111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ああ、勘違い…(昨シーズンのペシャラ・ブルザ組FD)

「フィギュアスケート 世界選手権2007完全ガイド」、ネット上の評判がよかったので、私も買ってみました。まだぱらぱらとしか見ていない状態なのですが、なんと! とんでもないことに気がついてしまいました。いや、とんでもないといっても、私にとってだけの話なんですが…。記事のタイトルにも書いたように、昨シーズンのペシャラ・ブルザ組(フランス)のFDに関することです。私、この1年間、ずーっと勘違いしておりました(汗)。




昨シーズンFDの動画があればよかったのですが、残念ながら見当たらず。代わりに、写真をリンクしてみます。こちらとかこちらをどうぞ。

「フィギュアスケート 世界選手権2007完全ガイド」によると、このプログラムは「戦場の看護士ナイチンゲールをイメージしたもの」で、衣装に血糊をつけたり、手や顔に汚れのメイクを施したりしていたのだそうな。いわれてみれば、確かにこれはそういう図ですよね。ただ、昨年はフィギュア雑誌も買わなかったし、情報収集もそれほどしていなかったので、ナイチンゲールだとは思いもせず、勝手にこんな想像をしていたのでした。

2人は画家(男性)とモデル(女性)。手や顔や衣服の汚れは、絵の具がついてしまったのでしょう(というか、あの汚れが絵の具に見えたから、画家とモデルだと思い込んだ)。きっと2人は恋人同士で、絵を描いている最中に熱烈に愛し合ったか、ケンカしたか、両方をいっぺんにやっちゃったのね。さすが、フランスのカップルの演技だわ~。

とほほ…。全然違っていましたね(大汗)。どうもゴメンナサイ。
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by noma-igarashi | 2007-02-22 00:13 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(12)
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Commented by モモ at 2007-02-22 00:57 x
私も購入しましたが、まずまずの出来だったと思います。ですが、オリジナルダンスの時間や、5年前の長野での世界選手権が、何故か他の地域になっていたりと、おいおいと突っ込みをいれたくなる点もかなりありましたが(爆)あと、これもミスではないのかと思うのが、本田君より一足先に引退し、コーチになっている田村君の写真が、裏表紙に現役選手と一緒に、しかも現役当時の姿で掲載されていたのですが、、、。
Commented by NOMA-IGA at 2007-02-22 19:50 x
こんばんは!
まだほとんど読んでいない状態なのですが、細かいミスはちょこちょこあるらしいですね。ただ、それが許せる編集内容だと聞いたので、買ってみる気になりました。
カバー裏の田村岳斗さんの写真は、わざとなのでは? 今度の世界選手権のことしか載っていない本なら、とうに現役を引退した選手が使われているのはおかしいですけど、アイスショーのページでは岳斗さんも取り上げられているし。見えない部分だから、編集者の趣味で写真を選んでみました、みたいな遊び心を感じました。ただ、どこかに選手の名前の記載があると、親切だし、故意なのか過失なのか、紛らわしくなくてよかったかもしれないですね。
Commented by Yuki☆ at 2007-02-22 20:32 x
こんばんわ。
岳人コーチもそうですが、僕が驚いたのは岳人コーチの下に北村明子選手の写真があったこと。今シーズンは怪我で出遅れているはずなのにどうしてなのか、疑問が残ります。
Commented by NOMA-IGA at 2007-02-22 20:55 x
えーと、私の場合は、田村岳斗さんについても、北村明子選手についても、「え? なんでこの人の写真を使うの?」と疑問に思うより、「お、この人選、なかなかやるじゃない!」とプラスに受け取ったんですけど。(^^;;;
Commented at 2007-02-22 21:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by NOMA-IGA at 2007-02-22 22:42 x
えと、非公開コメントにお返事をしていいものかどうか、よくわからないのですが…(お名前は出さずとも、書き込み内容にふれることにはなりますので。お気にさわりましたらお許しください)
非公開コメントで教えてくださったことによると、ペシャラ・ブルザ組の昨シーズンのFD、曲は「レ・ミゼラブル」だったとのこと。ますます画家とモデルとは離れていきますね。いや、お恥ずかしい。(^^;;;
でも、曲が「レ・ミゼラブル」だったとなると、本に書いてあったナイチンゲールというのはどこから出てきたのか。ちょっと謎です。そこで想像してみたのですが、今季のデロベル・ショーンフェルダー組のFD、曲は「アンタッチャブル」なのに、演じているのは「俺たちに明日はない」のボニーとクライドらしいですよね(と、ファンの方のブログで読みました)。
もしかして、それと似ているのかも。ナイチンゲールを演じるのに適した曲がないので、近いところ(?)で「レ・ミゼラブル」を使ったとか。どうでしょう?
Commented by ak-g at 2007-02-23 23:20 x
私は曲が「レ・ミゼラブル」だったのでずっと2人はコゼットとジャンバルジャン・・・にしては若いので多分マリウスなんだと思ってました。
でもレミゼのストーリー的にコゼットとマリウスではどうなんだろうって思ってたんですが(やっぱりブルザは若いジャンバルジャン?)、レミゼ=ボロボロの格好と言うイメージがあったしぺシャラがあまりにもコゼットに見えたのでずっとレミゼでいいんだろうなと思ってました。
ナイチンゲール説、本人たちが言ってるんじゃそうなんでしょうが、
レミゼって全体のテーマが戦争と言うより貧しい人たち、虐げられた人たちの戦いですよね。本当のところはどっちなんでしょう。
実はミュージカル、生で見たこと無いんですが(爆)
Commented by NOMA-IGA at 2007-02-24 00:26 x
ak-gさん、こんばんは!
「レ・ミゼラブル」は大昔、少年少女向けのダイジェストを読んだきりなので、めちゃめちゃ記憶がおぼろです。ただ、「レ・ミゼラブル」に沿って演技を解釈してみようとすると、誰と誰を演じているのかを含めて、やはりちょっとわかりにくい気がしますね。
ナイチンゲールというのは、編集者が捏造(?)したとは考えにくいから、やはり本人たちがそう言っているのでしょうね。ナイチンゲールは、クリミア戦争で活躍したんでしたっけ。「レ・ミゼラブル」は確か二月革命が出てくるから、時期的にはほぼ同じ…かな?(調べたら、クリミア戦争が1853~1856年、二月革命が1848年でした)。この2つがどこかで通底している、な~んてことがあるのかしら。気になりますね。機会があれば調査してみたいものです(歴史を、じゃなくて、あのプログラムの真意を)。
Commented by Ric at 2007-02-27 00:09 x
NOMA-IGAさん、こんにちは。

昨シーズンのペシャラ/ブルザ組のフリー演技、私も曲が「レ・ミゼラブル」だったので「ああ、これはきっと革命の時代を生きている、下層階級の人達を表現しているんだろうな」と思っていました。レ・ミゼラブルのキャラクターだと解釈するには、やっぱりなんというか、年が……。マリウスだと弱すぎるし、バルジャンとコゼットだと年があわないし、バルジャンとファンテーヌ(コゼットの母)というのも無理があるし……。
ナイチンゲールというのはかなりびっくりさせられました。あの時確かペシャラは白い包帯を手に巻いていましたが、メスか何かで切ったという演出だったんでしょうか。
Commented by Ric at 2007-02-27 00:10 x
字数制限ひっかかりました。

ちなみに今期のデロシェンのプログラムもどうしても「ボニーとクライド」に見えなくて、見ながらTVの前で一人で謝ってしまいます。破滅に向かって進んで行ったカップル、という空気があまり感じられないというか……。

でもその辺りを言い出すとキリが無いので(ライサチェクの演じているのはカルメンの誰なのか、とか)あまり突っ込まない方が得策なのかもしれません。

余談ですが私は今期のデンスタが逆に、何度見てもダンテの「神曲」の中の「パオロとフランチェスカ」に見えてしまいます。不貞の罪で(フランチェスカはパオロの兄の妻)地獄に落とされてしまいますが、地獄の中でも二人は手に手を取り合い、助け合いながら必死で歩いて行くのだそうで、今期のデンスタを見た瞬間「ピッタリ!」だと思ってしまいました。
Commented by NOMA-IGA at 2007-02-27 20:37 x
Ricさん、こんばんは。
今回のことでちょっと思い出したのが、ソルトレーク五輪のときのアニシナ・ペーゼラ組のFDです。NHKの放送では、演技の初めに、アナウンサーがプログラムのテーマを紹介するんです。いわく、
「映画“Non Merci”と“Canone Inverso”の音楽ですが、映画のストーリーとは関係なく、自由と人権がテーマ。男性のペーゼラが抑圧されて、自由と人権を失っている状態から演技が始まります。女性のアニシナは自由の女神。ペーゼラを束縛から解き放ち、自由と人権を取り戻すという過程を4分間で演じます」
※このアナウンス付きの演技は動画でも見られます
http://www.youtube.com/watch?v=UMG7cVef9ZA
私はアニシナ・ペーゼラ組のファンだったし、このプログラムも大好きだったのですが、この説明を聞いたとき、「そこまで説明するのもどうかな」と思ったものでした。つまり、そういうテーマは演技を見ておのずと伝わらなければいけないのではないかな、と。
Commented by NOMA-IGA at 2007-02-27 20:38 x
(続きです)
ただ、今回のことで、ちょっと意見が変わりました。もしもまったく説明がなくて、しかも映画“Non Merci”と“Canone Inverso”のストーリーを知っていたとしたら、映画と関連づけて演技を見てしまいそうですよね。
最近、試合の中継を見ていても、プログラムの説明をあまり耳にしなくなったような気がします。NHKと民放の違いでしょうか。あるいは、新採点方式になってから、技の難度を解説する機会が増えたため、プログラムのテーマまで説明している時間がなくなったのか。実際、新採点方式になってから、テーマ性のあるプログラムも少なくなりましたし。
ただいまの気持ちとしては、多少は説明してほしいな。今季のデロベル・ショーンフェルダー組のプログラムも、テレビでは「ボニー&クライド」だと聞いた覚えがないので(スパイのようだ、とスタジオトークで言っていました)、ちょっと物足りない気がします。
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