111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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GPSフランス大会(ペアSP、アイスダンスOD)

さあ、フランス大会のレポートです。夕方までは用があったので、先にペアSPとアイスダンスODを見ました。16:00~18:00の2時間番組で、前半1時間がペア、後半1時間がアイスダンス(ペアのほうがやや長かったかも)。1時間ずつだと、けっこう大勢の演技が見られて、ひとまず今日の放送は満足です。

放送があったのは、ペアはリー・ジュ組(中国)、パトナム・ワーツ組(カナダ)、シャテニエ・ブージンヌ組(フランス)、ピアトコウスカ・クロミン組(ポーランド)、ペトロワ・ティホノフ組(ロシア)、オベルタス・スラブノフ組(ロシア)、キャナ・コイア組(フランス)、井上・ボールドウィン組(アメリカ)。ということは、8組すべて放送されたわけですね。ジャン・ジャン組(中国)も出場するはずだったと思うのだけど、不参加は残念です。というか、ケガなどしたのでなければいいですが。

アイスダンスのほうは、ペシャラ・ブルザ組(フランス)、バーチュー・モイア組(カナダ)、カッペリーニ・ラノッテ組(イタリア)、デロベル・ショーンフェルダー組(フランス)、ファイエラ・スカリ組(イタリア)、デンコワ・スタビスキー組(ブルガリア)の演技が放送されました。6組ですか。12組出場だから、ちょうど半分ですね。上位7位までのうち、6位Nora HOFFMANN / Attila ELEK (ハンガリー)をカットして、7位バーチュー・モイア組を放送したということかな? うーん、7位バーチュー・モイア組はカナダ大会で注目されたし、まあやむを得ないところでしょうか。もちろん、スタジオからの注目カップル紹介などをカットして、6位も7位も放送というのがベストですけどね。

演技についてのレポートは、またあとで、少しずつ書いていきたいと思います。男子SP、女子SPはこれから見ます。
(↓順次、レポート中)




【ペアSP】
解説は小山朋昭さん(アルベールビル五輪に、井上レナ選手とペアで出場)

リー・ジュ組(中国) 現在5位
まだ若いカップル。中国大会に続いて2試合目とのことですが、どうも記憶にありません。中国ペアは強豪ぞろいだったから、印象が薄れたのかな。あるいは、放送がカットされていたのかも。解説の小山さん「まだ荒削りですが、それを若さでカバーしていて、アクロバティックな技は見ごたえがありました」

パトナム・ワーツ組(カナダ) 現在4位
衣装がカラフル(赤とクリーム色)ですごくかわいい。Sing Sing Singの曲に乗って、軽快な演技を見せてくれました。小山さん「ソロスピンは2人の動きが合っていました。また、途中でエッジ変更して、レベルを高めていました」 スパイラルはちょっとスピードがなかったかも。

シャテニエ・ブージンヌ組(フランス) 現在8位
地元のカップル登場。光沢のある黒の衣装で、女性もパンツルックでした。「マトリックス」の音楽に乗っての演技で、衣装もそのイメージに合わせたのだろう、とのこと。スロージャンプは高さがありました。ソロジャンプはそれぞれに乱れあり。スパイラルは姿勢を保つのに苦労しているようでした。ペアスピンは難しい体勢を組み入れていました。

ピアトコウスカ・クロミン組(ポーランド) 現在6位
紫と青の衣装。小山さん「男女の身長差があまりないので、豪快な演技が期待できます」 ただ、それが災いしたのか、リフトのときに女性を持ち上げるのが大変そうで(汗)、男性の動きが止まってしまいました。それ以外の演技のときは、確かに見ていて迫力がありました。

ペトロワ・ティホノフ組(ロシア) 現在1位
青と濃紺の衣装。ペトロワは髪をアップにしていました。なかなか女っぽいです。ティホノフはもう35歳なんですねえ。それって、「お父さん」という感じだなあ…。しかしながら、さすがベテランらしい息の合った演技を見せてくれました。ここまで若いカップルの演技が続いたので、見るほうとしても、彼らが出てきただけでホッとするような安心感がありました。ソロジャンプでペトロワが両足着氷になったり、スパイラルでティホノフの足の高さが十分でなかったりということはあったのですが、リフトはさすが。今季も見ごたえがありました。

オベルタス・スラフノフ組(ロシア) 現在3位
現在3位女性は赤、男性は黒のコスチューム。衣装のせいか、なんだか昨シーズンより大人っぽい雰囲気です。コーチを代えたのだとかで、小山さんいわく「これまでは難しい技も取り入れていたけれど、今季は確実にできる技をしっかり決めて、GOEを上げる方針に切り替えたようだ」そうです。残念ながら、スロージャンプで女性が転倒してしまいましたが、「飛距離があったので、成功していたら高得点につながっただろう」とのこと。ミスはあったのもの、スピード感のあるいい演技でした。

キャナ・コイア組(フランス) 現在7位
黒の衣装で、男女ともなかなか見栄えのいいカップル。地元の選手とあって、大きな歓声が起きていました。ペアではありますが、部分的にダンスのような振り付けも。リフトは「女性が上で体勢を変化させ、レベルアップにつなげていました。ただ、男性が女性をおろすときに、落とすような感じでおろしてしまいました」とのこと。地元でのGPSデビュー戦ということで、演技が終わったとき、本当にホッとしたような表情(笑顔)で抱き合っていたのが印象的でした。「マトリックス」のペアより、私としてはこっちのほうが好きだったかな。

井上・ボールドウィン組(アメリカ) 現在2位
最後は井上・ボールドウィン組。これがGPS3戦目ですが、カナダ大会は得点にならず、このフランス大会の順位によってファイナル進出か否かが決まります。大事な大会。最初のソロジャンプはOKでした。お~、よかった。ただ、スロー3アクセルに今日は失敗。井上選手、転倒してしまいました。残念! 井上選手がアルベールビル五輪に出場したとき、そのペアの相手は解説の小山さんだった、という話がこのあたりで紹介されていました。当時のことはあまりくわしくないので、もうちょっと聞きたい気もしましたが、それ以上の話題には進展しませんでした。ま、演技中だしね。リフトのときに少し体勢が崩れたりして、心配なところもありましたが、ともかくはSP2位につけました。これならファイル進出は可能性が高そうですね~。


【アイスダンス】
スタジオからの注目選手の紹介、デンスタを取り上げてくれるのはうれしいですけど、彼らは世界チャンピオンなんですから、注目するのは当たり前すぎて、ちょっと恥ずかしいような気が…。「視聴者もアイスダンスのことをよく知らない」という前提に立つのは、そろそろやめにしては。あんな時間帯にわざわざアイスダンスの番組を見ているのは、やはりアイスダンスのファンでしょう。

さて、解説は今回も宮本さんです。今日のODは、優勝候補の演技だけではなく、若いカップルの演技も印象に残りました。カナダ大会で注目を集めたバーチュー・モイア組もいいですが、カッペリーニ・ラノッテ組もいい感じ。そろそろ若手にお気に入りを見つけたいと思っていたので、注目したいです。

ペシャラ・ブルザ組(フランス) 現在5位
アメリカ大会3位のカップル。ストレートラインリフトのときの宮本さんの解説が、なるほどと思いました。「男性はしゃがむのも難しいですが、立ち上がるのも難しいんです」 言われてみれば、そりゃそうでしょうねえ。実はこれまで、女性があの姿勢を保つための腹筋のことばかり気になっておりました。キスクラのとき、彼らのフランス語の会話を聞いて、宮本さんが苦笑。何かおかしなことを言っていたようです。何を話していたか、ここで解説できたらめっちゃカッコいいいいですが、残念ながら、私はまったく聞き取れませんでした(涙)。

バーチュー・モイア組(カナダ) 現在7位
カナダ大会で2位になり、いちやく注目を集めた若手カップル(もちろんその前から実力は認められていたわけですが…)。ただ、今日は中盤に男性が転倒してしまい、順位を落としてしまいました。素人目には、なんでもないところで転んだように見えましたが、レベルを上げるために難しいステップを取り入れていたらしいです。宮本さん「もうすでにうまいですが、まだまだうまくなっていく2人でしょうね」 今後に期待がかかります。よく見たら、モイヤくんはまだまだ「男の子」という感じで、かわいいんですね。

カッペリーニ・ラノッテ組(イタリア) 現在4位
先に書いた、イタリアの若いカップル。男女ともになかなかに見栄えがいいです。ただ、美形というよりは、印象的な顔立ちという感じかな? 個人的に、男性の横顔のラインが気に入りました(演技が始まるとき、しばらくアップになっていたのです)。音楽が始まってからも、しばらく動かずに見つめ合ったまま。もちろん、そういう演技だったわけですが。曲がスローだったこともあり、滑り始めてからも、すごくゆっくり(じっくり)、余韻を残しながら滑っていくという印象でした。最初のリフトは、女性が逆立ちするようなポーズになるもの。その後、曲調が変わり、演技もスピーディになっていきました。うん、なかなかよかったです。うまい演技というより、印象に残る演技でした。こういうの好き。

ファイエラ・スカリ組(イタリア) 現在3位
カナダ大会3位のカップル。カナダ大会ではODで転倒のミスが出ましたが、今日は難なくクリア。曲に合わせたメリハリのある動きが印象的です。宮本さんも「迫力があっていいですね」 タンゴという意味では、このカップルの演技がいちばんタンゴっぽいような気が(個人的な印象ですけど)。余談ながら、キスクラのとき、客席のペーゼラが映っていました。フランス大会はときどき客席の人がアップになるんですが、もしかして、私が知らないだけで、これまでアップになってきた人たちも有名人だったのかしら(謎)。

デンコワ・スタビスキー組(ブルガリア) 現在1位
ODのレポートを書き終わる前に、FDの結果が出て、優勝が決まりましたね! いやああ、彼らのことは前から応援してきましたけど、トリノ五輪ではメダルを逃したし、世界選手権で優勝するまでは、こんなふうに「向かうところ敵なし」状態になるとまでは思っていなかったです。もちろん、まだGPSの各大会ですから、デュブレイユ・ローゾン組とかライバルがいますけどね。さて、デンスタは今日もめちゃめちゃカッコよかったです。またも、ろくにメモも取らず、うっとりと見とれてしまいました。宮本さん「演技が始まってからずっと隙がなく、あっという間に終わってしまったという感じですね」 同感です~。
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by noma-igarashi | 2006-11-18 18:13 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 川柳つれづれblog at 2006-11-18 18:54
タイトル : エリック杯(ペアSP、ダンスCD・OD)
いや~ひやひやしました……。何がって、本日も早朝から仕事して、疲れて戻ってちょいと仮眠を取ったんですけどね。 目が覚めたらもう夕方の3時50分。おお\(◎o◎)/!、いけないいけない、BSのペア&アイスダンスの放送が始まる! テレビのほうはバッチリ予約済み。さあて、レポを書かなくちゃ……と思ったら、なにやらネットの接続がおかしい。接続コードはきちんと繋がってるんだけど、ケーブルテレビと接続するモデム?かな、それが赤ランプちかちかしている。まずはパソコンのケーブルを外して、入れなおす。ダメ。ではモ...... more
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