111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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デロベル・ショーンフェルダー組「ベニスのカーニバル」のこと

今さらというような話題ですが、たまたま思い出したので、書いてみます。昨シーズンのアイスダンスのうち、デロベル・ショーンフェルダー組(フランス)のFD「ベニスのカーニバル」についてです。トリノ五輪が始まる前、ヨーロッパ選手権のころに、こんな話を書きました(下記でも説明)。

簡単に説明すると、こういうことです。「ベニスのカーニバル」には印象的なボーカルが入っているのですが、そのボーカルが、あるときは英語に聞こえたり、あるときはフランス語に聞こえたり。不思議に思っていたのですが、よくよく考えてみると、英語に聞こえたのは日本やアメリカでの試合。フランス語に聞こえたのは、フランスで開催されたヨーロッパ選手権でした。

ということは、ですよ。もしかして、フランス国内の試合ではフランス語、国外の試合では英語バージョンを使っているとか? …という仮説を立てて、そのうち確認しようと思っていたのですが、そのまますっかり忘れていました。

今回、突如として思い出したので、忘れないうちに調べました。こういうとき、とっても便利なYouTube。結果は以下の通りです。
英語バージョン:GPシリーズ・アメリカ大会
仏語バージョン:ヨーロッパ選手権

やはり、2バージョンありましたね~。国内か国外かで使い分けていたようです。違いがわかりやすいのは、冒頭で数字(年代かな?)をいっている部分。続けて、空(sky/ciel)とか夜(night/nuit)というような簡単な単語が出てくるところ。それと、英語バージョンでは「Venice(ヴェニス)」と言っていますが、仏語バージョンでは「Venise(ヴニーズ)」と言っていました。ああ~、謎が解けてすっきりした。

*おまけ
フランス大会の動画も見てみたのですが、実況やキャンデロロの解説がかぶって、歌詞がよく聞き取れませんでした(汗)。いま、民放の実況や解説についていろいろな意見が出ているし、私も書くことがありますけど、この実況と解説も、相当に身びいきで騒々しいのではないかという気が…。「美しい!」「完璧だ!」「最高!」「超すばらしい!」とか連発していました。画面に「2」と表示されているので、フランス国営放送のantenne2だと思うんですけどね。そういえば、最後の最後に、客席のペーゼラが映っていました。

------------------

(9/5追記)
コメント欄で教えていただいて、イタリア語バージョンもリンクしました。残念ながら、私にはよく聞き取れないのですが、イタリア語はほとんど知らないので、聞き取れないこと自体がイタリア語の証明かも?
イタリア語バージョン:トリノ五輪
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by noma-igarashi | 2006-08-18 21:09 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(9)
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Tracked from YouTube おもしろ.. at 2006-08-19 00:29
タイトル : YouTube おもしろ玉手箱!!-YouTubeのおも..
当サイトはYouTubeのおもしろい動画や関連サイトたくさん集めご紹介してます。まだ準備中もありますがどんどん充実させます!ご期待ください!... more
Commented by COS at 2006-08-19 02:06 x
こんばんは、COSです。
noma-igarashiさん、お元気ですか?

今日は、デロベル&ショーンフェルダー組のことで、質問があります。

今年の世界選手権のエキシビションでの、
デロベル&ショーンフェルダー組のプログラムの情熱的な歌は、
誰が歌っているのでしょうか?
この歌が収録されているCDのタイトルをご存知でしたら、教えて下さい。
とても、感動したのです。

また、同じエキシビションでの、
ペトロワ&ティホノフ組が演じた「アヴェ・マリア」についても、
歌手名・収録CD名を教えて下さい。

今年の世界選手権のエキシビションは、
ドロビアツコ&バナガス組、
ペトロワ&ティホノフ組、
デロベル&ショーンフェルダー組の3組の演技が、
とても素晴らしかったです。
ペアとアイスダンスの虜になりました。

それでは、失礼致します。
また僕のブログに、コメントして下さいね!
Commented by NOMA-IGA at 2006-08-19 09:57 x
うわ。両方とも全然わかりません。ごめんなさい。
もともと、音楽全般にそれほどくわしいわけではないので (むしろ人より知らないほうかも) 。オペラの曲なら、多少はわかるかも、という程度なのでした。

お役に立てなくて申し訳ない。また遊びに寄らせていただきますね。
Commented by COS at 2006-08-19 18:41 x
COSです。

こちらこそ、突然質問してしまい、スミマセンでした。

このブログに来たら、ちょうどタイミング良く、
デロベル&ショーンフェルダー組の記事があったので、
思わず・・・。

アイスショーの感想は、もちろん述べますよ。

それでは。
Commented by NOMA-IGA at 2006-08-19 19:23 x
ブログをまたいで話題が錯綜してしまいますが、
Alexさんのブログ、先ほど見せていただきました。
だいぶ解明されてきたようですね!

ちょうどタイミングよく…といえば、私がこの記事を書けたのもそうで、
記事中でリンクしたヨーロッパ選手権とフランス大会の動画、
よく見たら、8月になってからUPされたものなんですよね。

こういう話をするとき、動画があるとないとでは、やはり全然違うので、
めちゃめちゃグッドタイミングでした。
Commented by COS at 2006-08-22 02:13 x
COSです!

「アヴェ・マリア」の歌手名&収録CD名が分かりました!

Alexさんのブログで、ご報告しました。

→http://evergreenblog.seesaa.net/article/21882377.html#comment

ところで、NOMA-IGAさんは、
「スカイ・A」での「関大フィギュアスケート」、ご覧になりましたか?
「YouTube」の動画と、全く同じ放送内容でしたよ。
ちょっと、がっかりです。
Commented by NOMA-IGA at 2006-08-22 19:43 x
こんばんは。お知らせありがとうございます。わかってよかったですね!

スカイAは、わが家の契約している視聴コースでは見られないんです。それで、YouTubeの動画を見つけたとき「ラッキ~!」と喜んだのですが、そうですか、まったく同じ内容だったのですね。それだと、確かにちょっとがっかりかも。フジテレビの地上波とBSぐらいの差があれば、見られた恩恵が感じられますけどね。
Commented by miriam at 2006-09-05 11:58 x
はじめまして。検索サイトから参りました。
タイミングを外してのコメントで恐縮なのですが…

デロベル&ショーンフェルダーの“ベニスのカーニバル”ですが、ご指摘のとおり、GPアメリカ大会とファイナル(日本)では英語、GPフランス大会とユーロ(フランス)とワールド(カナダ)ではフランス語でした。

彼らは、シーズン半ばのインタビューで、「五輪でイタリア語で滑ることにするなら、振付師(=イタリア人)にセリフを考えてもらいます」と語っていたんですが、ヨーロッパ在住の方に伺ったところによると、やはりトリノ五輪ではイタリア語だったそうです。

この件は、シーズン中でも話題にしている人が少なくて、彼らのファンとしては、ちょっと寂しかったんですよね(笑)。NOMAさんの記事を見て、思わずコメントさせていただきました。

それから、COSさんのご質問、もう解決済みかもしれませんが、彼らがエキシビで使った曲は、ジョニー・アリディ(ハリディ)の『Diego(Libre Dans Sa Tête)』です。検索していただければ、おそらく日本でも入手できるんじゃないかと思いますが…。

以上、長々と失礼しました。
Commented by NOMA-IGA at 2006-09-05 19:34 x
miriamさん、いらっしゃいませ! 反響をいただけてウレシイです。

なんと、トリノ五輪ではイタリア語だったのですね! 実は、トリノ五輪の前に「フランス国内の試合はフランス語、国外の試合は英語」という仮説を立てていて、「それならば、トリノでは英語のはず。この仮説が正しいかどうか、トリノではしっかり聞かなくちゃ」などと思っていたのでした。ところが、いざトリノのFDが始まってみると、どっちなのかよくわからず、そのうち演技に夢中になって、歌詞を聞き取るどころではない、という事態に陥っておりました。

イタリア語というのは想定外でした。面白い試みですねえ。今季はどんな演技を見せてもらえるのか、楽しみです。
Commented by NOMA-IGA at 2006-09-05 19:50 x
トリノ五輪の動画もあったので、記事の最後にリンクを追加しました!

イタリア語なのかどうか、聞き取りづらくてよくわからないですが、
イタリア語はほとんど知らないので、よくわからないということは、やはりイタリア語なのでしょうね。
<< フィギュアスケートの「トスカ」... 関大アイスショーの感想 >>


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