111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新のコメント
美輪さん、いらっしゃ~い..
by noma-igarashi at 00:31
そうは言っても、、、 ..
by 美輪@brownycat at 21:04
こんばんは~。 ヴォロ..
by noma-igarashi at 20:41
おはようございます。 ..
by sasha_2006 at 08:21
こんばんは~。 コワい..
by noma-igarashi at 23:42
こんにちは。仰る通り、デ..
by sasha_2006 at 15:08
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

山本鈴美香「エースをねらえ!」とオペラの関係

オペラに関係した少女マンガの話題、今回は山本鈴美香「エースをねらえ!」なんですが、いや、これについてはほとんどこじつけです。お察しの通り、「竜崎麗香→お蝶夫人」という愛称が、オペラ「蝶々夫人」のもじりなんだろうな、ということで。もじりじゃなかったら、未婚の女子高生を「~夫人」とはやはり呼ばないでしょう。

ただ、「夫人」=「マダム」という敬称ととらえると(フランス語だと、社会的に地位のある女性は未婚でも「マダム」と呼ばれるらしいです)、お蝶さん、10代にして「マダムと」呼ばれてもおかしくない迫力はありましたね。

こちら、集英社による「エースをねらえ!」の公式ページらしいです。少し前に、実写でドラマ化もされていたようだし、いまだに人気があるんですね。実際、名作だと思います。宗方コーチの死後を描いた第2部では、精神論を描きすぎというか、だんだん宗教がかっていくようなのが個人的にはイマイチでしたが。

オペラのほうに話題を転じると、「蝶々夫人」って、実はそれほど好きじゃなくて。1回生で見たことがありますが、通して見たのはまだそのときだけなのでした。お話として、女性が見て楽しめる内容だとはあまり思えないので。でも、「ええ~、こんな日本ってヘン~!」とツッコミを入れながら見る楽しみはありそうですね。毛嫌いしていないで、もうちょっと見てみようかな。
[PR]
by noma-igarashi | 2006-05-20 13:07 | 映画・TV・本など | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://nomaiga.exblog.jp/tb/3468790
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 無料データバンク at 2006-05-26 13:03
タイトル : チョウの壁紙を提供します
蝶は昆虫の中で最も自然の形で美しい模様をもっていますね、蝶の種類によってこの模様はいろいろ違うようですが、あなたのディスクトップを飾ってください。... more
<< 左右逆の「最後の晩餐」の謎… 「魔笛」のDVD比較 総集編 >>


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧