111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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エキシビションTV観戦レポート

昨日のショックな事態は、結局、ショックなままなんですが、ひとまずそれは置いといて、エキシビションのTV観戦レポート、いってみます。レポートというより、感想をひとことずつ、という感じですが。実況:塩原アナ、解説:八木沼純子

中野友加里(日本)女子シングル5位
おなじみのエキシビション・ナンバー「アメージング・グレイス」。多彩なスピンがどれもすごくきれい。イナバウアーも披露していました。中野選手のイナバウアーも見ごたえがありますね。素敵。

マルコー・ブンタン組(カナダ)ペア5位
プログラムはディスコ・メドレー。カナダのカップルとあって、大人気でした。ともに25歳だとか(実況がポエム氏だと、嫌でも年齢を覚えてしまうというか…)。曲のせいもあるかもしれませんが、快活な印象。リフト迫力あり。

エレーナ・ソコロワ(ロシア)女子シングル4位
ピンクのノースリーブ+黒のパンツ+帽子という、普段着っぽいコスチュームで登場。すごくかわいらしい。10歳も年上なのに、金メダルのキミー・マイズナー選手よりもかわいく見えるんですけど。元気いっぱいのキュートな演技でした。自分の持ち味というか、魅力をよく知っているという感じ。

井上・ボルドウィン組(アメリカ)ペア4位
井上選手は黄色のシャツ+黒のショートパンツ+黒のタイツといういでたち。髪はポニーテール。ボルドウィン選手は黄色の長袖シャツに黒の半袖シャツ+黒のパンツという組み合わせで、全体に普段着っぽい衣装。八木沼さん「このカップルはお互いに本当にいいパートナーに巡りあえましたね」 見ているだけで幸せな気分にさせられる2人だなあ…と思ってしまいます。

織田信成(日本)男子シングル4位
おなじみの「スーパーマリオ」、おなじみのカラフルな衣装。八木沼さん「このプログラム、私もすごく楽しみにしていました。最初のジャンプで失敗して転倒。からだが斜めになってしまったようです。でも、それ以外のジャンプはOK。コミカルな演技がすごくウケいました。

ドロビアズコ・バナガス組(リトアニア)アイスダンス4位
これもおなじみ「カリブの海賊」。カッコよくて、ドラマチックで、美しいプログラムですよね。なんといっても、最初は海賊スタイルで勇ましく剣をふるっていた女性が、途中で華麗な白のコスチュームに変わり、前半とは違った美しい演技を披露するあたり、見ごたえがあります。何度見ても飽きないプログラム。スタンディング・オーベーションでした!

サーシャ・コーエン(アメリカ)女子シングル3位
青の衣装で登場。今季のエキシビション「パレードに雨を降らさないで」。スパイラルの美しさを堪能しました。同じビールマンの姿勢を取っても、ほかの選手とは足の上がり方が違うという感じ。八木沼さん「コーエンに取ってほしかったという気持ちもありますね」 何を、というも部分は意図的なのかどうか、抜けておりました。

ペトロワ・ティホノフ(ロシア)ペア3位
プログラムは「アヴェ・マリア」。この2人の演技は、今季のGPファイナルを生観戦したとき、予想以上に迫力があって驚き、以来、これまでよりも応援する気持ちが強くなっていました。でも、魅力に気づくと同時に、もう見られなくなってしまうのですね。さみしいな。

エヴァン・ライサチェック(アメリカ)男子シングル3位
プログラムは「time to say goodbye」。上がひらひらした衣装でしたが、この人、あまりこういう衣装が似合わないような気も…。70年代のマジメな生徒会長というか、折り目正しい好青年という感じなんですよね。なので、イメージ的には、もっとすっきりした衣装のほうが合うのかな、と思ったりしています。手足がすごく長い人だなあ、と再認識。

ベルビン・アゴスト組(アメリカ)アイスダンス3位
女性が赤のドレス、男性が黒ずくめのスタイル。八木沼さん「今のアイスダンス界は、派手なカップルが上位を占めていると思うが、この2人にも派手さがありますね。加えて明るさが魅力」 なるほど。「これからのアイスダンスは、毎年どんどん順位が変わっていくのでは」とのこと。確かにそうなのかもしれません(なんか、ほとんど演技の感想じゃない内容になってしまいました)。

村主章枝(日本)女子シングル2位
今季おなじみの「シルク・ド・ソレイユ/キダム」。今回、村主選手にボールを差し出されて、スッと引っ込められたのは、品のよさそうなご婦人でした。
※村主選手から数人分、食事しながら見たため、メモを取っていません。たいしたことが書けなくてゴメンナサイ。

張・張組(中国)ペア2位
これも今季おなじみのエキシビション用プログラム。ただ、トリノでは見られなかったため、久しぶりだなという気がしました。このプログラム、衣装の印象から、私は勝手に「ジャングルブック」と呼んでいます(いや、「ジャングルブック」って、実は未読なんですが…)。

ブライアン・ジュベール(フランス)男子シングル2位
今大会のジュベールは、久しぶりにカッコよかったですね。エキシビションはテクノっぽい曲でした。シルバーの衣装で、やけに輝いていました。

デュブレイユ・ローゾン組(カナダ)アイスダンス2位
登場したとたん、割れんばかりの大歓声! なんといっても地元カナダのカップルで、金メダルに肉薄した銀メダルですもんね。今回のエキシビションは「雨に唄えば」ではなく、フランス語のボーカルが入る曲でした。「ne quittez pas(行かないで)」というリフレインが印象的なスローの曲です。確か、何かの大会で見た覚えがあるんだけど…(もしかして、競技用のプログラム? 違うか…)。ともかくは、しっとりと大人の演技を見せてくれました。こういう雰囲気、いいですねえ。演技終了後はもちろん、スタンディング・オーベーションでした。

キミー・マイズナー(アメリカ)女子シングル1位
プログラムは「虹の彼方」。濃い青のコスチュームでした。ソコロワのところに書きましたけど、彼女の演技を見ているうちに、16歳の彼女よりも26歳のソコロワのほうがかわいいじゃん、とか思ってしまいました。マイズナーは、まだ自分なりのカラーが出せていない感じなのかな。少しイメージがはっきりしない印象です。そういう点ではこれからに期待。金メダリストとあって、アンコールがありました。アンコールで3連続ジャンプ(3-2-2)を飛んで大喝采。

龐・佟組(中国)ペア1位
↑これ、文字化けしてません? バン・トン組です。男女ともに上が白、下が黒のコスチューム(女性もパンツ)。これもフランス語なのかな、ともかくは英語ではないボーカルの入る曲でした。龐・佟組、これまで印象が薄かったんですけど、すごくきれいな演技なんですね。特に、スロージャンプを降りたときの、女性の流れるようなポーズがすごく素敵でした。アンコールは、実際にはあったのかもしれないですが、放送されませんでした。

ステファン・ランビエール(スイス)男子シングル1位
ジーンズに黒のシャツという、あっさりした普段着スタイル。こういう雰囲気、似合いますね。かわいい。踊ったりスピンしたりすると、黒のシャツがめくれ上がって、お腹とか背中とか見えちゃってました。途中、顔がアップになったら、プログラム曲のボーカルに合わせて歌っていました。1位になってすごくハッピー! という感じ。とてもうれしそうというか、笑顔が多くて魅力的でした。スタンディング・オーベーション! アンコールがあり、フリー・プログラムを途中からやりました。八木沼さん「あのフリーを、ジーンズスタイルで見られるというのは楽しみですね」

デンコワ・スタビスキー組(ブルガリア)アイスダンス1位
おお、デンコワ・スタビスキー組がトリですか。うれしいですねえ。紫色がかった青の衣装。曲は「you are beautifur」。2人が離れた位置で滑り出し、離れた位置で終わるあたり、この2人らしいなあ。ちょっとせつない感じ。八木沼さん「独創性のあるプログラムをつくるのがうまいカップルです」 同感、同感。美しくもアクロバティックなリフトを堪能しました。でも、アンコールの放送はナシ。わ~ん、やってくれ~い。


以上です。フィギュアシーズン、終わっちゃいましたねえ。しばらくは余韻を楽しみながら生きていきます。…というか、今月中はJ-SPORTSが普通に見られるので、明日からは世界ジュニアを見てしまいそうなんですが(ちっとも終わらない)。

4月からは、J-SPORTS plusが見られる視聴コースに申し込んでしまうかもしれません。でも、機器を変更する必要があるので、それが間に合えば(4月なので混んでいるかもしれない)。もしも間に合わないようなら、今すぐコース変更する必要はないので、半年後を目標に熟考しようと思います。
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by noma-igarashi | 2006-03-27 20:39 | フィギュアスケート | Trackback(3) | Comments(4)
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Tracked from 欧米文化に浸かってます at 2006-04-01 02:01
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さて、エキシビジョンでございます。NHKのトリノダイジェスト(当時はビデオが壊れていて、長時間の録画ができず、見たかったけど生放送は泣く泣く諦めた)では、無残に切り刻まれていて怒りを感じました(せめてゴールドメダリストぐらい全部映しなさい)が、それに比べるとちゃんと映してくれていました。 でも、一つだけ言わせて。男子シングルの五位は? 私見たかったのに……しくしく。... more
Commented by おじゃる丸 at 2006-03-28 22:42 x
ライザチェック選手について 70年代のマジメな生徒会長というか、折り目正しい好青年という感じなんですよね。
って書き方にすごい受けました。私は特にそうゆうイメージは持ってないのですが、私の友達も「ライザチェック選手の滑りは真面目っぽい」と言ってましたし。やっぱりそうゆうイメージなのかな?私はまだ見れてないのですが、話を聞いて更に楽しみになりました☆
Commented by NOMA-IGA at 2006-03-28 23:23 x
こんばんは。
私の中で、ライサチェックは「すごくいい奴」というイメージです。
異性だけど、友だちにしたいタイプ。
恋愛の相談にも乗ってくれそう。
(…と、勝手に妄想がふくらみます)
Commented by コウ at 2006-03-28 23:30 x
はじめまして、お邪魔します。
デュブレイユ・ローゾン組が滑ったのは、今季のOD”Ne Me Quitte Pas”じゃないかなぁと思って確認してみたら、やっぱりそうでした。
特徴的なヴォーカルと一曲で二つのリズムを滑るというのが新鮮でしたが、そのままエキシビで滑ってもとっても素敵でしたよね~。
Commented by NOMA-IGA at 2006-03-28 23:54 x
コウさん、はじめまして。
お知らせありがとうございます。そっか、ODのプログラムだったんですね! おかげですっきりしました。
おまけに、「ne quittez pas」じゃなくて「Ne Me Quitte Pas」でしたか(確かに、「ne quittez pas」では電話だなあ…)。
とても素敵な演技でしたね! ああいう大人の雰囲気のカップル、あまりいないように思うので、現役引退はとても残念です。
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