111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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改めて、「トゥーランドット」のこと

先日から保留にしていた話題に、《フィギュア版「トゥーランドット」の配役》というのがあります。「荒川静香選手=トゥーランドット姫」であるならば、オペラ「トゥーランドット」の他の役柄には、どんなフィギュアスケーターがふさわしいか、というもの。これ、自分ではあれこれ考えるのが楽しかったのですが、よく考えたら、脇役になってしまうスケーターもいるわけで、そのスケーターのファンの方が読まれたら、あまり面白くないかな、というふうにも思えてきました。そんなわけで、ひとまず公表は控えます。ただ、差しさわりのない範囲でちょっとだけ書いてしまうと、トゥーランドットに振り回され気味の3人の大臣ピン、ポン、パンは、ペアとアイスダンスの中で、女性のほうが強そうなカップルの男性選手を選んでおりました。えへ、誰でしょ~。

「トゥーランドット」を話題にしたついでに書いておくと、荒川選手の演技で使われた「トゥーランドット」のイントロ部分、あそこは「誰も寝てはならぬ」には含まれていません。あの部分は、オペラの冒頭の歌「北京の民よ」のイントロです。世界選手権のときの「トゥーランドット」は、「氷のような姫君の心も」とかもつなぎ合わせていたように思いますが、トリノのときのは、イントロを除けばほぼ「誰も寝てはならぬ」だったのかなと思います。
「トゥーランドット」のCDがいまだに売れているようですが、オペラはもともと歌詞がついているものなので、オペラファンとしては、できれば歌手が歌っているものを聴いてほしいなと思います。でも、歌を聴くだけでは歌詞の意味がわからないから、ぜひオペラも見てほしい。何度も書いていますけど、「トゥーランドット」、楽しいオペラですよ。
そういえば、ウィキペディアフリー百科事典で「トゥーランドット」を調べると、後ろのほうに荒川選手の話題も追加されていて、なかなか面白いです。「著名なアリア等」という項目に出てきます。
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by noma-igarashi | 2006-03-17 23:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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