111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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NHK杯、女子の感想(主な選手だけ)

8位 白岩優奈選手
いろんな種類の3-3が跳べるという白岩選手ですが、SPもフリーも、組み込んできたのは3Lz-3Tでしたね。ただ、SPではセカンドで大きく乱れ、フリーは成功したかに見えたものの回転不足を取られてしまいました。稼ぎどころが決まらず、SP、フリーともに8位、総合でも8位という成績。ジュニアのときにもっと高得点をマークしているわけだから、やはりほろ苦いNHK杯デビューということになるのかな? まだ16歳。この経験を今後につなげていってほしいです。かわいかった~。

7位 本郷理華選手
SP「カルミナ・ブラーナ」は気合十分、曲負けしない演技でしたね。カッコよかったです! フリーも途中まではノーミスだったのに、3Fで転倒。でも、そこで跳べなかったセカンドジャンプは、最後の2Aでしっかりリカバリーしました。プロトコルを見ると、セカンドで跳んだ3Tが2つとも回転不足を取られてたんですね。ここがきちんと決まるようになればなあ。フリーの「フリーダ」、どんどんよくなってきています。見ごたえのあるプログラムになりそう~。

6位 アリョーナ・レオノワ選手
うわー、フリーは素晴らしい演技でしたね! すべてのジャンプをきれいに決め、パーフェクトといっていい内容。お見事でした。演技が終わるや、本人も渾身のガッツポーズ。うんうん、ほんとにそうしたくなる出来栄えだったと思うよ。涙ぐんでいる様子を見て、こちらもほろり。フリー127.34点はPB更新だけど、もうちょっと出てもいいのにね。

5位 宮原知子選手
知子ちゃん、おかえりなさい! 1年ぶりの演技、楽しみにしていました。いちばんいい状態のときに比べると、まだもうちょっとかなと思うけど、1試合1試合、徐々に取り戻していけばいいよね。フリーの衣装が、五輪の勝負カラーの青だったのがうれしかった~(個人的には、着物っぽいデザインじゃなかったのもうれしかった)。SPが「SAYURI」、フリーが「蝶々夫人」って、プログラム自体も五輪を意識したものですよね。やっぱりぜひ彼女にオリンピックに出てほしい。

4位 長洲未来選手
SPでもフリーでも、3Aを跳んできました! 回転不足を取られることはあっても、コンスタントに降りるようになりましたね。今回のフリーは後半になっても勢いが衰えず、見ごたえがありました。日本もそうだけど、アメリカ女子の代表争いも大混戦になりそう。ぜひとも3Aをきれいに決めて、代表の座を勝ち取ってほしいです。

3位 ポリーナ・ツルスカヤ選手

SPは昨シーズンからの持ち越しなんですね。あのプログラムがまた見られてうれしい! 本当に美しい。うっとり。試合だということも忘れて、ただただ見入ってしまいます。昨シーズンの世界ジュニアでは、まさかの成績(10位)でしたが、今シーズンは悪くなさそう。よかった! ロシア女子の中でもお気に入りなので、頑張ってほしいです。この分だと、代表争いにも食い込んできそうですよね。

2位 カロリーナ・コストナー選手

今回のNHK杯、男子はベテラン勢が大活躍でしたが、女子もカロリーナが素晴らしい演技を見せてくれました。SPの「行かないで」も、フリーの「牧神の午後への前奏曲」も、本当に素敵。選曲からして、彼女でなければ演じられないと思わせますね。スポーツなんだから、勝たなくてもいいとか、結果はどうでもいいとか言うつもりはまったくないですが、それでも試合だということを忘れて見入ってしまいます。初戦に続く2位で、ファイナルは確定かしら?

1位 エフゲニア・メドベデワ選手
なんと、フリーは冒頭のフリップで転倒。続くルッツも両足着氷。どうなることかと思いましたが、後半はさすがに立て直してきました。終わってみれば、フリーでも1位。コケても余裕の優勝かあ…。パーフェクトな演技だと、誰も追いつけないぐらいの点数が出ても気にならないんだけど、彼女に限らず、ミスのあった選手が勝つという展開は、ちょっと複雑な気持ちになるところもありますね。私としては、フリーだけなら、レオノワやツルスカヤの演技のほうが心に残りました。
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by noma-igarashi | 2017-11-15 22:27 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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