111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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東京夏季フィギュア女子フリー観戦レポ

ジュニア女子
住吉りをん選手(明治神宮FSC)
昨日のSPは見られませんでしたが、結果を確認したら、なんと59.58点! もちろんトップの成績ですが、シニアに混じっても2位に該当するではないですか。
そんなわけで、フリーの演技を楽しみにしていました。白と黒の衣装で、「白鳥の湖」。冒頭の3F-3T、見事に成功! 3Lz、2Aも決まった~! スピンを2つはさんで、ここから後半かな。3Lo、成功。なんと、2回目の3F-3Tも降りた~! すごい、パーフェクトペースじゃないですか。これはそろそろスタオベの準備を始めないと。ボールペンとメモは素早く手提げにしまって、ひざ掛けは滑り落ちてもいいことにして…と算段をしていたら、なんてこったい、次のサルコウがパンクしてしまいました。あっちゃ~。なんとかセカンドに2Tをつけたものの、本来ならここは3S-2T-2Loの3連続だったはず。くうう。残る2Aは成功。ステップで見せ、最後の高速スピンで拍手拍手のうちにフィニッシュ! ああ、もったいなかった~。あの3連続が成功していたら、何点出ていたんだろ。フリー100.58点、総合160.16点で暫定1位、最終的に優勝。ともかくはおめでとう!

松原星選手(武蔵野学院)

住吉りをん選手の直後の演技でした。冒頭の3Lz-3T、成功! ジャンプを降りたとき、沈み込むような着氷ポーズになるのがこの選手の特徴ですが、コンボの第1ジャンプではそれが際立ちます。あのポーズ、なんか見ていてクセになります~。3つめに跳んだループが両足着氷になってしまいましたが、多分、明らかなミスはそれだけ。終盤の3連続を決めて大きな拍手! 優雅さの中にも激しさを秘めたプログラムでした。フリーは108.35点で、りをん選手を上回るスコア。総合158.92点で、最終順位は2位。

シニア女子
佐藤伊吹選手(駒場学園高校)
昨日のSPは見事な演技で堂々の2位。さあ、今日はどうか? プログラムはロミジュリ。冒頭の3Lo-3T、決まりました! 次もコンボで、2A-3T成功! いいよ、いいよ。どんどんとジャンプを決めていき、もしかしてこれはパーフェクトペース? …と思ったものの、住吉りをん選手の先例があるから、意識しない意識しない。いや、でも、これ、マジにノーミスですよ、パーフェクトですよ。最後のジャンプも降りた~! すごい、お見事! スタオベ多数でした。アナウンスよりも一瞬早く、電光掲示板にスコアが表示され、とたんにどよめきが。出ましたよ、フリーだけで110.27点 。第1グループの総合得点並みの点数です!総合では165.23点、最終順位は3位でした。

樋口新葉選手(日本橋女学館)
フリーは噂の「007」。ボンドガールらしい、黒の衣装です。まずは2Aからスタート。次に3Lz-3Tのコンボ、決まりました! よっしゃ! スピンに続いてステップ、カッコいいポーズ満載で、客席からヒューヒュー。次の3Sは多分、演技の後半に入るようにしたいんだろうけど(インタビューで「後半にジャンプが5つ入っている」と言っていたので)、サマートロフィーでは前半扱いになっていました。今回はどうかな? その3Sを決めたあたりで、「パーフェクトの演技を見たいのはもちろんだけど、まだこの時期だし、無理かな?」などという思いが頭をよぎったことを白状しておきます。はい、そのとたん、3Lzがパンクして1Lzに…。そして、ここはコンボだったはずだから、セカンドジャンプもナシに。続く3Loでは転倒。あちゃ~。しかし、2A-2T-2Loは成功。3Fも決めた! コレオのカッコよさといったら、「もうどうしましょう」というレベル。会場もおおいに沸いていました。演技が終わって本人は悔しそうでしたが、この時期だし、課題が見つかってよかったということで。ミスはあっても、さすがの118.44点、総合188.41点。見に来てよかったと思える演技でした。

永井優香選手(早稲田大学)
最終滑走は永井優香選手。昨日のSPで見せた復活劇がどうか本物でありますように。冒頭の3Lzはちょっと危うい着氷。2A-3Tはきれいに決まりました! 続く3Lo-2Tも成功! SP同様、3-3はまだ組み込んでいない構成なんですね。大丈夫、それはまだ次の段階でいいです。後半にも1つ、ちょっと着氷の危ういジャンプがありましたが、転倒やパンクはなし。あまりオペラ座っぽさを前面に出していない、優雅な「オペラ座の怪人」で、永井選手らしいたおやかな演技を堪能できました。フリー115.96点、総合172.35点。SPから順位を1つ上げて、2位。昨日はまだちょっと心配でしたが、今日は声を大にして言いたいです。優香ちゃん、おかえりなさい!
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by noma-igarashi | 2017-08-27 23:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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