111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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4月中に読んだ本

この世は二人組ではできあがらない

山崎 ナオコーラ / 新潮社

評価:★★★
この作者の本はしばらく前に初めて読んで、「もう何冊か読んでみようかな」と思い、読んでいるところです。これが3冊目かな。この作者の作品を読んでいると、人それぞれ、生きていくのはいろいろと大変だなあ…という気持ちになりますね。

岸辺の旅 (文春文庫)

湯本香樹実 / 文藝春秋

評価:★★★
素敵な作品でした。こういうの、ちょっと切なくなりますね。

文学的商品学

斎藤 美奈子 / 紀伊国屋書店

評価:★★ 
普通に面白く読みました。

聖なる怠け者の冒険

森見 登美彦 / 朝日新聞出版

評価:★★
うーん。どうだろう。それなりに面白く読みましたが、「結局、何?」という気も。構成に一本芯が通っていないんじゃないのかなあ。

沼地のある森を抜けて

梨木 香歩 / 新潮社

評価:前半★★★、後半★★ 
変な評価の仕方で(↑)ごめんなさい。途中まではすっごく面白かったのですが、途中からファンタジー色が濃くなり、今ひとつ、ついていけないというか、入り込めなくなってしまいました。

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

森見登美彦 / 幻冬舎

評価:★★★ 
タヌキが主人公の話。こういう小説もファンタジーという括りになるのかしらん。荒唐無稽だけど、2つ上の『聖なる怠け者の冒険』と違って、一本芯が通っていた(と感じられた)ので、すんなりその世界に入り込めました。
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by noma-igarashi | 2017-05-14 21:53 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
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