111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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国別対抗(女子フリー第2グループ)現地観戦記

やっとここまでたどり着きました。最後は神演技続出の女子フリー第2グループです。ペアのジェームス・シプレの演技を見た段階で、「これが見られただけでも、今日のチケット代は元が取れたなあ…」などと思ったことでしたが、女子フリーではお釣りまで来ました。いやあ、すごかった~!

6位 アシュリー・ワグナー選手(アメリカ) 133.26点
まずはワグナー。終わってみると6位という結果でしたが、十分素晴らしかったです! プロトコルを見ると、3連続ジャンプの回転不足とルッツのeマークで、ちょっとずつマイナスされているんですね。ただ、見た目にはわからないようなことですから、しっとりとした演技にただ見入るばかり。SPのカッコいい姐さん的プログラムもいいですが、こういう大人の女性路線のもいいですねえ。じーんとくる感じ。

3位 樋口新葉選手(日本) 145.30点
来たこれパーフェクト!!! すごいっ!! うわーん、泣けるうう~!! 怒涛のような拍手と歓声。素晴らしかったあああ! …とまあ、演技後のことから書いてしまいました。そうメモしてあったもので。
今季、どこかで何かしらのミスが出ていたフリー「シェヘラザード」。東京ブロックでは2つ目のループがパンクし、東日本では後半のフリップがパンク、GPSフランス大会ではそれが後半のルッツになり、全日本では3Sで転倒、四大陸では全般に精彩を欠き…というありさまだったので、ジャンプが1つ決まるたびに「よし!」とこぶしを握り締め、「パーフェクト行けそう!」という雰囲気になっても、最後まで気を抜かずに見守っておりました。本当にすごかった! これだけのことをやってのけられる選手なんですよねえ。シーズン最後にそれを証明して見せれくれて、本当にうれしい。個人的に、国別対抗いちばんの興奮は、彼女のこの演技でした。

4位 ガブリエル・デールマン選手(カナダ) 142.41点
演技が始まる段階では、「デールマンも頑張れ~!」という気持ちと、「わかばちゃんの高得点があっさり過去のことになってしまうのはちょっと淋しいな…」という思いと。ただ、いざ滑り出すと、やはり応援モードに。最初の3T-3T、今日も迫力ありました~! 彼女もすごくいい演技。3Loの着氷が若干スムーズでなかった以外は、すべて加点がつきそうな出来(実際、加点がついていました)。ステップも存分に見せてくれました。さて、点数はどうか? 3Loがマイナスになっているであろう分、TESはわかば様が上回っていそうだけど、ワールド銅メダリストのPCSがそれを補うか? 142.41点で暫定2位。わお、わかば様のほうが上だ~。

2位 三原舞依選手(日本) 146.17点
うおおおおお! 舞依ちゃんも来たああああああ! すごいっ! 幸せパワー爆発!!(←あ、幸せは爆発するとまずいのか?) いやいやいや、素晴らしかったです~。ほんっと危なげない演技。失敗する気がしなかったです。冒頭の3Lzから最後の3Sまで、お見事でした。146.17点というスコアは、歴代日本女子1位なんですね。というか、まずわかば様が145.30点で歴代1位になり、その2人後に舞依ちゃんがソッコーで記録更新。いやはや。翌日の新聞で、舞依ちゃんばかり大きく取り上げられ、わかば様が隠れてしまったのはちょっと不憫でしたが、舞依ちゃんはこのスコアだけじゃなくて、四大陸やワールドで日本女子の柱になってくれていたんだから、扱いが大きいのは当然ですよね。来季は大人っぽいプログラムも見てみたい~。

5位 エレーナ・ラジオノワ選手(ロシア) 133.28点
こうなると、神演技の連鎖を期待したいところでしたが、残念ながらラジオノワはちょっとつまずいてしまいました。SPがよかっただけに、ここはぜひとも2本そろえてほしかった。演技後半の2Aまではノーミスだったものの(ただし、プロトコルを見ると、3Lzで回転不足を取られていました)、ここで着氷が乱れてしまいました。日本女子にもデールマンにも及ばず、暫定4位、最終的に5位。SP終了時点では、五輪の代表争いに大威張りで加われると思いましたが、うーむ。どうなりますか。

1位 エフゲニア・メドベデワ選手(ロシア) 160.46点
今日もパーフェクトな演技で、なんと、男子並みの160.46点をマーク。ごめんなさい、勝手なもので、ちょっとお腹いっぱい感も。すごいのは本当にすごかったです。
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by noma-igarashi | 2017-05-01 23:52 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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