111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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4CC男子の感想(上位3人を除く)

4CC男子、4~14位の選手の感想です。上位3人については、長くなりそうなので、また改めて(なんか言って、いつになるやら。JSPORTSでペアやアイスダンスも見たいし、そうこうするうちにアジア大会も始まるし…)。

ちなみに、SPはテレビ観戦のみ、フリーはきれぎれにライスト観戦(最終グループは全員見ました)。夜のテレビは、当然のように録画をしているつもりが、用を済ませて8時ごろにレコーダーを見たら、なんてこったい、作動していないではないですか。ええ~!? これ、最近、よくやってしまうんですわ。ちゃんと確認しないとダメですね。慌てて途中から録画しましたが、まあ、すでにライストを見ていたし、JSPORTSの放送もあることだし、それほど残念ではなかったです。ただ、感想を書くにはちょっと不便だったかな。

14位 マイケル・マルチネス選手(フィリピン) 214.15点
SPで見たとき、一瞬、誰だかわからなかったです。すっかり大人になりましたねえ。線が細くて優しげな風貌だったのに、男っぽくなっていてビックリ。それでいて、ビールマンスピンは健在だというのが、どうなっちゃってるんだか。SPはノーミス。フリーはちゃんと見られなかったですが、プロトコルによると、ミスもあったようですね。JSPORTSで見るのを楽しみにしています。

13位 田中刑事選手(日本) 220.18点
SPでは4Sの予定が3Sになり、フリーでも4Sを跳べず。結局、両プログラムを通して、クワドなしになってしまいました。フリーのほうは、全部3回転できれいに決めたのであれば、もっと上の順位に行けたのでしょうけど、2回転になるジャンプもあったのが痛かった。反省を次につなげ、少しずつでもステップアップしてほしいです。

12位 ケビン・レイノルズ選手(カナダ) 222.31点
SPもフリーも、まだちゃんと演技を見られていません。なので、感想として書けることはないのですが、飛ばしてしまうのもイヤだったので、順位と点数だけでも記しておくことにしました。

11位 ブレンダン・ケリー選手(オーストラリア) 227.39点
ごめんなさい。彼の演技もまだちゃんと見られていません。SPでもフリーでも4Sを決めたことは把握。きれいに成功したようなので、見るのが楽しみです。

10位 ハン・ヤン選手(中国) 235.45点

SPではスピンが1つノーカンになるも、4Tを含むジャンプはすべて成功させ、フリーの最終グループ入り。フリーのほうは、いろいろとミスが出てしまいましたね。冒頭の3Aは、ものすごく幅が出て着氷が決まらないという、彼としてはよくある失敗パターン(生で見たとき、どこまで跳んで行くんだと驚いた記憶が…)。それ以降のジャンプも、手をついたり、パンクしたりするものがあり、点数があまり伸びませんでした。最終順位は10位。うーん。これまで、四大陸ではいい成績を上げていたのですが…。

9位 グラント・ホクスタイン選手(アメリカ) 235.72点
SPでは1本、フリーでは2本の4Tに挑みましたが、いずれもきれいに決まらず。それでもSPは、それ以外のジャンプがよかったから、7位とまずまずの成績。フリーでは3Aにもミスが出てしまい、順位を2つ落としてしまいました。それでも、彼の演技というのは、「スケーターの良心」とでも呼びたいような、何かこう、見ているだけでホッとさせられるような、うまくいえないですが、独特の魅力がありますね。

8位 ナム・ニューエン選手(カナダ) 237.08点
SPはクワドを2本組み込む攻めの構成。なのに、なのに、3Aも含めてすべてのジャンプで回転不足を取られ、72.99点にしかなりませんでした。せつない…(涙)。しかし、その悔しさをフリーで晴らしましたね! 4T×1本、4S×2本を跳び、TESは92.57点。それまでの選手とは別次元の点数をたたき出しました。SP13位から、総合8位まで挽回!

7位 ミーシャ・ジー選手(ウズベキスタン) 239.41点
たとえ4回転を跳ばなくても、存分に魅せてくれる選手の1人。SPもフリーも本当に素敵でしたね! どちらのプログラムも、ノーミスだったのもうれしかったです。TLを見ていたら、今季が最後になるかもしれないというような情報も。気になります。

6位 ジェイソン・ブラウン選手(アメリカ) 245.85点
4回転をプログラムからはずしてきたのに、少しミスが出てしまいました。まだ万全ではないのでしょうか。でも、たとえミスをしても、あっという間にそれを忘れさせてしまうのがジェイソンの演技。本当に魅力的。本当に素晴らしい。1つのプログラムに4本も5本もクワドを組み込む時代になって、それはそれで燃えるのだけど、そんな中でもジェイソンのような選手がいてくれることが本当にうれしいです。

5位 ボーヤン・ジン選手(中国) 267.51点
GPSでは今ひとつだったので、復調しているといいな、と思っていました。ボーヤン、結構好きなので。フリーでは彼も4Loを跳んできましたねえ。びっくり。きれいには決まりませんでしたが、そこは天性の4回転ジャンパーのことだから、遠からずモノにしてしまうのでは。4Lz、4S、4Tを持っているのに、4Lzを跳ぶのが自分だけではなくなり、さらに、自分が跳べない種類の4回転を跳ぶ選手が出てきて、もっと守備範囲を広げないといけないと思ったんでしょうか。いやはや。すごい時代になりました。

4位 パトリック・チャン選手(カナダ) 267.98点
フランスのフォーラムの順位予想では、誰も3位以内に名前を挙げていなかったパトちゃん。実際、全選手がベストの演技をしたとしたら、ベースバリューの低い彼がメダルを取るのは難しいと思います。でも、失敗する選手も出るのが試合というもので、誰かがミスをし、パトちゃんがパーフェクトな演技をすれば、メダルの可能性も十分ありうると思っていました。しかし、彼自身もミスをしてしまい、メダルに届かず。フリーの4T-3T、3Aは本当に美しくて、これはもしかするかも…と思ったのですが。いや、彼の演技の後で、ショーマがコケてコンボ2つをふいにしたときも、パトちゃんのほうが上回ったかもしれないと思ったのですが、結局は、こういう順位になりました。
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by noma-igarashi | 2017-02-20 23:31 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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