111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ユーロ女子の感想

8位 イベット・トート(ハンガリー) 172.65点
SPは3T-3Tを決めて6位発進、フリーで堂々の最終グループ入りを果たしました。フリーも決して悪くはなかったですが、残念ながら順位を下げてしまいました。冒頭の3Lz+1Lo+3Sで、3Sが乱れたのが痛かった。得点源のジャンプなので、あそこがクリーンに決まっていればなあ。

7位 ロリーナ・ヘンドリクス(ベルギー) 172.71点
ヨリク・ヘンドリクスの妹さんなんですね。お兄ちゃんも大活躍でしたが、彼女も頑張りました。フリーの演技、冒頭の3Lzは両手タノ。続く3F-2Tは3Fが片手タノで、2Tが両手タノ。できることを目いっぱい盛り込んだ印象のプログラムでした。ミスもありましたが、大健闘。この点数、PBを大幅に更新したのだとか。

6位 ニコル・ラジコワ(スロバキア) 179.70点
彼女のフリーもいい演技でした。冒頭のコンボは、SPでも取り入れていた3Lz-2Lo。あまり見ない組み合わせなので、印象に残りますよね。後半はジャンプミスもありましたが、それでも持てる力を出しきった演技だったのでは。最後、曲がちょっと余ってしまったのはご愛嬌。笑顔のガッツポーズを見て、こちらまでうれしくなりました。

5位 ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス) 188.10点
今回は同じフランスのメイテ選手が不調(16位)で、その分まで彼女が大活躍。SPでもフリーでも、3Lz-3Tを成功させました。この組み合わせが跳べるのは大きいですよね。SPに限れば、基礎点はメドベデワより高いのだから、たいしたものです。跳び上がった瞬間は、軸が危うそうに見えるんだけど、ちゃんと降りてしまうのがすごい。衣装もおしゃれで、見ていて楽しいです。

4位 マリア・ソツコワ(ロシア) 192.52点
今回のユーロ、メドとポゴのメダルは堅いとして、あと1人は彼女とカロちゃん、どっちになるだろうと思いながら見ていました。結果はカロちゃんがメダルで、彼女が4位。カロちゃんが素晴らしかったのがいちばんの理由だけど、フリーで彼女にミスが出たのも大きかったですよね。ただ、ミスがあってもこの点数。昨シーズンは世界ジュニアで日本の2選手と競い合っていたのに、今シーズンは差を広げられているようで、うーむ、ちょっと焦ります。

3位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 210.52点
素晴らしかった~。ジャンプの難易度こそまだ低めですが、見ごたえ十分の演技にうっとり。戻ってきてくれて本当にうれしいです。彼女の復帰で、ロシア女子の表彰台独占は2シーズンでいったん途切れました(なんか、もっと長かったような気がしていました)。ルカヴァリエやラジコワ、ヘンドリクスもいい感じだし、今後もいろんな国籍の選手が混じった表彰台になるといいな。あと、29歳のカロリーナがあれだけ素晴らしい演技をしてくれたことで、浅田真央選手にもいい影響があるといいな、とも思いました。

2位 アンナ・ポゴリラヤ(ロシア) 211.39点
強くなりましたね。ずっと「ロシア3番手の選手」という印象でしたが、昨シーズン、1つ上に這い上がり、今回のユーロでは、何が何でもその地位を守るんだという気迫を感じました。ミスもありましたが、そのミスを自らねじ伏せての銀メダル。おめでとうございます!

1位 エフゲニア・メドベデワ(ロシア) 229.71点
今回もすごかった。なんかもう、負ける気がしないですよね。自分の持っている技を常にパーフェクトにできるようになると、余分なジャンプを跳ぶとかしないことには、モチベーションを保てないのかな(ロシア国内の試合ならともかく、国際大会ではやらないほうがいいんじゃないかと思うけど…)。3Aやクワドは、無理に挑戦する必要はないと思うけど、何かもっと、さらなる高みに到達できるような、具体的な目標があるといいのかな。最高の演技を常にパーフェクトにできるようになると、同じことを繰り返すしかないわけで、そういう状態なのかなと思うと、なんかちょっと息苦しさも感じてしまいます(というか、今回初めてそのように感じました)。
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by noma-igarashi | 2017-01-31 23:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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