111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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全米女子、テレビ観戦記

1位 カレン・チェン選手 214.22点
優勝おめでとうございます! 正直なところ、彼女の優勝はまったく予想していなかったです。もちろん、2年前に全米で3位に入り、実力のある選手が出てきたなとは思っていましたよ。ただ、いざ本格的にシニアに上がってみると、なかなか思うように勝てない。SPとフリー、きっちり2本そろえて勝って行くには、まだまだ力不足、経験不足なんだろうなと受け止めていました。今回、SPで1位になった後でさえ、フリーでどうなるかわからないと思っていました。
SPの演技、素晴らしかったですね。結果を知った上で録画を見たので、パーフェクトな演技を堪能しました。フリーはリアルタイムの観戦だったので、こちらまでドキドキ。プレッシャーに押しつぶされやしないかと心配していましたが、最初の3Lz-3T、すごかった~!呆気に取られるほどの幅と高さ。あれを見たときは「これは行けるか!」と思い、次の3Fも決まったときは「よっしゃ~!」と思い、3連コンボの3つ目が3S→2Sになったときは「崩れるなよおおお!」とお祈りモード。しかし、はらはらしたのはここだけで、それ以降のジャンプはきれいに決めていきました。スパイラルでは笑顔でしたねえ! 演技直後、カウンターは73.14で、SPのスコアを超えました。さあ、実際の点数はどうか? フリー141.40点、総合214.22点で、暫定1位! この時点ではまだ最終順位はわかりませんでしたが、終わってみると、SP、フリーともに1位の完全優勝。お見事でした! 

2位 アシュリー・ワグナー選手 211.78点
では、事前に誰が優勝候補だと思っていたかというと、やはりアシュリーでしょうか。グレーシーや未来ちゃんの調子次第という面はあるにしても、安定感のある強さを持っているのはやはりアシュリーだと思うので。
そのアシュリー、SPでは2Aがやや乱れたものの、首位に約1点差の3位。気迫あふれる演技でしたね! 目ヂカラがすごい~。フリーは一転、ぐっと落ち着いた大人の滑りを見せてくれました。エクソジェネシス、素敵だあ。ジャンプを次々と決めていき、これは逆転もあり得るなと思いながら見ていましたが、最後のコンボが3Lz-1Tに。うわ。ここはやはり2Tにしたかったんだよね? このわずかな点数が勝敗を分けてしまう可能性も? カウンターの表示は、先に滑ったカレン・チェン選手より2点ほど低い点数。SPの点差も含めて3点ほどをPCSで補い、首位に立てるか? 結果は2位。残念でしたけど、納得のいく順位ではありましたよね。

3位 マライア・ベル選手 197.92点
SPは3-3のセカンドで転倒してしまい、6位スタート。あちゃー。これだからSPはコワイ。スケアメ2位で注目を集めたものの、常にいい演技をするやはり難しいのかな、などと思ってみたり。フリーでも前半のジャンプにミスが出ましたが、後半は素晴らしかった!3F-1Lo-3Sの3連続ジャンプ成功、ルッツも決めた! スピン、美しい~。雄大な曲調にふさわしいスケーティング。最後のほうはうっとりと見入ってしまいました。演技が終わって、ガッツポーズ。うんうん、よく頑張ったよね。最終グループの5人を残して、暫定首位。ただ、200点台に届いていなかったし、表彰台は厳しいかなと思っていました。終わってみれば3位。おめでとう!

4位 長洲未来選手 194.90点
順位を上げて3位になる選手がいれば、順位を落とす選手もいるわけで…。ううう。つらい。SPはパーフェクトに近い演技で、2位発進。3Aに成功しているという噂も聞いていたので、フリーでは跳んでくるかしら、いやいや、ここは確実に2Aにとどめて、9年ぶり(!)の優勝を狙ってくるかしら、などと思いながら、最終滑走者としてのフリーの演技を見守っていました。最初に3F-3Tを跳び、次にルッツの軌道に入ったので、やはり3Aはなさそうだなと思いましたが、そのルッツで転倒。あああ~! さらに、3連続ジャンプがちょっと乱れたり、3Loの着氷が両足になったり。演技が終わったときのがっかりした表情がつらかった。なんとか3位には入れるか? ああ~、だめだ、4位。代表が、代表が…。

5位 キャロライン・ジャン選手 182.82点
悲喜こもごもの全米。ジャンの5位はうれしい! 体形変化に苦しみ、昨シーズンは手術もあり、苦労続きでしたが、今シーズンは久しぶりに1ケタの順位に。フリーではなんと、3Lo-3Loに成功! いえね、冒頭の3F-2Tの後、3Tを単独で跳んだから、そっか、3-3はないんだな、などと思っていたんです。それが、後半に入るや、3Lo-3Lo! すごい~! 回転不足も取られていないし、1.40点の加点もついてます! 幸せな気持ちにさせてくれる演技でした。ありがとう。

6位 グレーシー・ゴールド選手 179.62点
SPは単独ジャンプが2Fになり、ノーバリュー。ただ、それでも5位につけ、フリーは最終グループでの滑走になりました。冒頭の3Lz-3Tが見事に決まったので、「行け~!!」とテレビの前で声援を送っていたのですが…。2Aが1Aになり、3Lzが2Lzになり、3Fも2Fに。うーん、キビシイ。しかし、3連続ジャンプは成功! 本調子ではありませんでしたが、頑張ってくれました。

10位 テッサ・ホン選手 168.74点
まだ14歳の選手ながら、SP4位で、フリーは最終グループでの滑走。おおいに注目していたところ、スピンやステップから入り、どうやら後半にジャンプを固めているらしい演技構成。うわあ、攻めるなあ。ロシア女子並みじゃないですか。さあ、やっとジャンプが始まったなと思ったら、跳ぶジャンプ、跳ぶジャンプ、次々とパンク。頑張れ、頑張れ。励ますような会場の拍手があたたかかった。4つ目に跳んだ3Fがやっと決まり、その後は予定どおりの演技ができました。これも経験ですよね。きっと今後に生きてくるはず!

12位 コートニー・ヒックス選手 165.19点
フリーでは第1グループに登場して、「え?」とびっくり。でも、SPで2コケ、46.02点だったわけだから、それも当然なのか。SPは残念な結果でしたが、フリーでは頑張ってくれました。冒頭の3F-2Loは若干乱れたものの、それ以降はいい出来で、終盤には笑顔も覗いていました。演技が終わって、ガッツポーズが飛び出したのもうれしかった。フリーだけなら6位という成績。お疲れさまでした!
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by noma-igarashi | 2017-01-22 23:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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