111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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12月に読んだ本

いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)

中山 七里/宝島社

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評価:★★★

これはショパンコンクールについての小説として読みました。とても面白かったです。「さよならドビュッシー」とか「おやすみラフマニノフ」とか、作曲家の名前がついたシリーズ(探偵役の人物の名前を取って「岬洋介シリーズ」というらしいですが)の1冊なのですが、そういうシリーズの1冊にしないで、独立した小説にしてもよかったのでは。


蚊がいる (ダ・ヴィンチブックス)

穂村弘/KADOKAWA/メディアファクトリー

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評価:★★★

歌人・穂村弘さんのエッセイ集。これも楽しく読みました。ほむほむ、よくネタが尽きないなあ。


ペンギン・ハイウェイ

森見 登美彦/角川書店(角川グループパブリッシング)

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評価:★★

11月に『宵山万華鏡』を読んで以来、この作者のものを少しまとめて読みたくなり、今回はこの本を読みました。『宵山万華鏡』とはまた違う雰囲気の作品でしたが、これも面白かったです。


水のまなざし

青柳 いづみこ/文藝春秋

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評価:★

Amazonの紹介文を借りると、「音大の附属高校に入りピアニストを志す真琴は、風邪をこじらせたことから声帯を傷め、声が出なくなってしまう」という設定の小説。てっきり、そんなこんなの苦労を乗り越えて、ピアニストとして成功していく話なんだろうと思って読み進めていたところ、いっこうにそういう展開にならない。勝手にそう思い込んだのがいけなかったのでしょうけど、ずれを修正できないまま終わってしまいました。


薬屋のタバサ

東 直子/新潮社

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評価:★

歌人・東直子さんの小説。短歌は大好きなんですが、この小説はちょっとダメでした。狙っている雰囲気はわかるんだけど・・・ 



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by noma-igarashi | 2017-01-06 23:48 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
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