111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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全日本男子、テレビ観戦記

SP29位 鎌田詩温選手 39.81点
鎌田詩温選手、「ルパン3世」のプログラムで会場を盛り上げてくれました。決めポーズをきちんと撮ってくれたカメラアングルもよかったです。残念ながらジャンプでミスが出て、フリーに進めず。でも、多くの人の印象に残る演技だったと思います。

19位 鎌田英嗣選手 159.07点(SP20位、フリー19位)
東京ブロックの選手なので、ジュニアの頃から気に留めている鎌田英嗣選手。今季のSP「禿山の一夜」は独特の雰囲気があって、大好きなプログラムです。フリーは放送されなかったですが、スコアを見ると100点台に乗っていますね。東日本のときは94.91点だったから、そのときよりいい演技だったんだろうな。CSで放送してくれないかなあ。

12位 本田太一選手 179.84点(SP9位、フリー16位)
同じくSPしか見られておりません。SPが9位だったのに対してフリーは16位だから、少しミスが出たのかな? 減点2ということは、2回転倒があったのでしょうか。ただ、SPは本当にいい演技でした。見ているほうまで幸せな気持ちになるような演技だったと思います。

8位 佐藤洸彬選手 192.70点(SP5位、フリー10位)
鈴木潤選手ともども、東日本が誇る国立大学のスケーター(鈴木選手=北海道大学、佐藤選手=岩手大学)。SPはミスのない演技で5位。その結果、フリーでは最終グループの滑走です! ただ、フリーではミスを連発し、順位を下げてしまいました。冒頭の3A-2T、せっかく3Aが成功したのに、2Tを両手タノにしたところ、着氷時にお手つき。それ以降も、両足着氷、パンクなどのジャンプミス。うーん、残念! しかし、ゆづ欠場で、東日本から10位以内に入る選手がいないのではないかと言われる中、8位に踏みとどまってくれました。

7位 島田高志郎選手 200.18点(SP10位、フリー6位)
JGPSでは4Sにも挑戦していましたが、今回の全日本では大技封印。できることをしっかりこなしていく戦法でした。フリーはノーミスの素晴らしい演技。ジャンプを次々と成功させ、TESカウンターもそれまでの1位(誰だったんだろ? 須本選手?)を超えました。演技後、本人もガッツポーズ! おお、200点台に乗りましたよ! 来季は友野選手がシニアに上がるから、ジュニア男子は彼が引っ張っていくことになりそうですね。

5位 友野一希選手 216.55点(SP6位、フリー5位)

男子のジュニアチャンピオンとして出場し、5位に入る立派な成績。SPもフリーもいい演技でしたね! 特にフリーは、着氷が危ういジャンプがありながらも、決して転倒しない踏ん張りを見せてくれました。今シーズンは彼の演技を見る機会が多かったですが、見るたびにファンになっていきます。笑顔がいいですよねえ。すでに4Sを持っているから、シニアに上がっても十分闘っていけそうなのが心強いです。というか、その前に、ぜひ世界ジュニアで日本の枠を増やしてきてほしい~。

4位 日野龍樹選手 230.31点(SP4位、フリー4位)
SPはパーフェクトな出来で、演技直後にガッツポーズが飛び出しました。あの日野選手がガッツポーズとは。感慨深いです。ここにゆづがいたら、刑事君も含め、3人そろって最終グループだったのにねえ。フリーは演技が始まるや、いきなり天井カメラになり、「天井カメラ、やめれ~!」などとメモしていますよ。すぐに普通のアングルになって一安心。冒頭の3連続、3Lz-3T、3A-2Tと、前半のジャンプはすべてきれいに成功。いいよ、いいよ~。後半に入って単独3Aで転倒もありましたが、大きなミスはそこだけ。来季はぜひとも、ガチでメダル争いに絡んでほしいです!

3位 無良崇人選手 242.11点(SP1位、フリー3位)
SPはほぼミスのない演技で1位。貫録がありましたね! ゆづ不在の全日本、優勝はショーマで決まりかなと思っていましたが、無良君優勝もありそうに思えてきました。フリーは情報をシャットアウトしてテレビ観戦していたので、かなりドキドキしました。冒頭の4Tを何とかこらえた後、次の4T-2Tはきれいに成功。3Aはさすがの高さ! いい滑り出しでしたが、後半に入って3Aが2Aに。すかさず次のジャンプを3Aにしてきたのには「おお!」と思いましたが、コンボにできなかったのは痛かった。さらに、フリップもセカンドをつけられず、ルッツは2回転に。ああ~。TESカウンター、先に滑った刑事君に及ばず。ということは? SPの点差で逃げ切れる? 無理? 逃げ切れなかった、ショーマを残して暫定2位。うーん。コンボが1回だけというのは本当に痛い。

2位 田中刑事選手 249.38点(SP3位、フリー2位)
SP3位で迎えたフリー。刑事君→無良君→ショーマという滑走順でもあり、刑事君のときはまだそれほどドキドキせずに見ていました。冒頭の4S成功! しかし、2つ目は3Sに。ああ~、さらに3Aが途中で開いちゃった。出だしはちょっと心配な出来でしたが、後半はよかった! 3F-3T、成功! 3A-2T-2Loも決めた! よかった、これなら表彰台は問題なしだな。…とまあ、演技が終わった時点では刑事君が3位と決めつけておりましたが、最終的に2位。うわ~、おめでとう! ただ、代表争いはどうなっちゃうんだか。無良君か、刑事君か。選考の条件に照らし合わせると、甲乙つけがたい状態ですよね。果たしてどうなるか、試合以上にドキドキ。気にかかります~。

1位 宇野昌磨選手 280.41点(SP2位、フリー1位)

SPの見どころは、初挑戦の4F-3Tが決まるかどうかでしたが、あっさり単独になってしまいました。続く4Tも着氷が乱れ、セカンドをつけられず。うーん、残念! 今のうちにしておいて無駄にならない失敗だとは思いましたが、本人としては悔しかったんですねえ。フリーは最終滑走で、その時点で刑事君が暫定1位。無良君に負けるのはアリでも、刑事君には勝たなあかんやろ(と、なぜか急に関西弁のメモが残っております)。行け~! 4Fは今日も乱れての着氷。カウンターはGOE-2の表示です。4Tもオーバーターン。3Loは問題なし。後半のジャンプはどうか!? 3A、行け~! 危なかったけど、なんとか止まった! 4Tもどうにかこらえた! が、コンボにできなかった~。次は3L-2T。あれ、ここがコンボだったの? 3連続はきれいに成功、よし! 3S-3Tも決めた! えっ、これもコンボだっけ? あっ、TESカウンターが90点台になってる。最後には100点台! よかった~。どうせ優勝するなら、やっぱりそれにふさわしい演技で勝ってほしかったから。ありゃ~、ショーマ、泣いてる。やっぱり緊張したんだねえ。ダイスケもなんだか涙声になってないですか? その後、インタビューで涙の理由を知り、また違った感動が…。3L-2T、3S-3Tのコンボも、改めてその意味がわかり、しみじみとうれしく思いました。初優勝おめでとう! 
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by noma-igarashi | 2016-12-25 18:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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