111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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10月中に読んだ本

七夜物語(上) (朝日文庫)

川上弘美 / 朝日新聞出版

評価:★
上・中・下巻とあり、上巻だけブックオフで売られていました。面白かったら、中巻、下巻は一般書店で買ってもいいなと思ったのですが、今のところ未購入。

夢幻花 (PHP文芸文庫)

東野 圭吾 / PHP研究所

評価:★★
東京から京都まで、新幹線の中で読む本として買いました。面白かったし、あまり重くなくて、ちょうどよかったです。

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

西 加奈子 / 幻冬舎

評価:★★★
面白かったです。『円卓』といい、小学生ぐらいの女の子が主人公だと、パワー全開という感じ。

マリリン・モンローという女 (角川文庫)

藤本 ひとみ / 角川書店(角川グループパブリッシング)

評価:★★
何となく、図書館で借りて読みました。

東京零年

赤川 次郎 / 集英社

評価:★★
赤川次郎の小説とはずっと無縁でしたが、これは読んでおきたかった作品。予想していたいたより細部がゆるいなと思ったので(たとえば、もっと活躍すると思っていた脇役がいつの間にかフェイドアウトしてしまったり、緻密に伏線を張って最後にドカンと種明かし、というふうな構成ではないなと)、評価は星2つ。この人の小説って、ほかのものもこういう感じなのかしら。ただ、作者がこの作品でいちばん書きたかったのであろうことは十分伝わってきたし、興味深く読みました。先月読んだ東野圭吾のプラチナデータ『』に通じるものを感じました。今の日本は、これがフィクションとは言い切れないところまできてしまっているなあ…。

無冠の父

阿久 悠 / 岩波書店


評価:★★★
巡査だったというお父さんを主人公にした、自伝的な小説。しみじみといい作品でした。
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by noma-igarashi | 2016-12-19 22:33 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
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