111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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JGPS日本大会、女子は日本勢が表彰台独占!

横浜で開催されたJGPS日本大会、女子は日本勢が表彰台独占! やってくれました! SPで本田真凛選手が5位と出遅れ、どうなることかとはらはらしましたが、フリーでは素晴らしい演技を披露し、銀メダルを獲得。優勝はSP1位の坂本花織選手! そして、SP2位の山下真湖選手が3位という結果でした。すごい~! おめでとうございます!

シニアも含めると、日本女子の表彰台独占は、これで5回目かな? 調べた範囲では、1回目が2001年の四大陸(北京)で、1位:村主章枝、2位:荒川静香、3位:中野友加里、2回目が2006年のNHK杯(長野)で、1位:浅田真央、2位:村主章枝、3位:中野友加里、3回目が2008年のNHK杯(東京)で、1位:浅田真央、2位:鈴木明子、3位:中野友加里、4回目が2013年の四大陸(大阪)で、1位:浅田真央、2位:鈴木明子、3位:村上佳菜子。今回はジュニアの試合とあって、全員が初めての顔ぶれ。ライストを見ながら、はらはらドキドキ、大興奮でした。



本田真凛選手
最終グループの1番滑走は本田真凛選手。事前のタイムスケジュールでは、彼女の滑走は14:55からということだったので、夕飯の買い物に出かけた後、間に合うように帰ってきました。十分余裕があるつもりだったのに、PCを起ち上げてライストを見てみると、なんと、今まさに真凛選手が演技を始めるところではないですか。え? え? なんで~?(後で確認したら、棄権した選手がいたので、その分だけ時間が早まったんでしょうね)
ちょっと気持ちに余裕が持てなかったですが、ともかくは応援ノードに突入。ガンバ、ガンバ! 冒頭のルッツ、決まりました! 次のコンボもOK! 流れがあって美しい~。うっとりするような演技で、帰宅したばかりのせわしない気分も忘れ、すっかり引き込まれてしまいました。今日はパーフェクト!? …と思ったら、最後の2Aがパンクして1Aに。あちゃ~! でも、でも、ちゃんと2T-2Loをつけました。うん、これならそんなに深刻なミスじゃない。この演技ならきっといい点数出るでしょう。
…と思いつつも、ドキドキしながら待っていたら、出ました、184.11点! 暫定1位です!

キム・イェリム選手(韓国)
SP6位の選手。ノーミスの演技でしたが、ルッツは2つとも!マークがついて、十分に点数を稼げませんでした。後半に跳んだ3F-3Tは、3Tのほうが回転不足。ただ、後半に3-3を入れてくる攻めの構成はすごい。表現力はまだこれからかな。
真凛選手が抜かれることはないだろうと思ったものの、それでもドキドキしながら待っていたら、165.89点で暫定2位。SPでは真凛選手と3点ほどの差でしたが、最終的には20点近い点差になりました。

ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ジュニアに上がったばかりの13歳の選手。プログラムはロッシーニメドレーで、楽しませてもらいました。ロシア女子は、出てくる選手、出てくる選手、涼しい顔でパーフェクトな演技をやってのけるという印象ですが、彼女は後半のルッツが両足着氷になってしまいました。そのぐらいのミス、どうってことないじゃんと言いたいところですが、ロシア女子の中にあっては、それだけで活躍の機会自体が減ってしまうのかも…。厳しいなああ。
点数は180.69点で、暫定2位。まだ真凛ちゃんが1位です。

アリサ・フェディチキナ(ロシア)
SPは61.13点(3位)で、わりとフツーの点数でしたが、なんといっても昨シーズンの世界ジュニアでは優勝候補の1人だった選手。演技は楽しみだけど、メダル争いという意味では怖い存在です。プログラムは「雨に唄えば」。うわお、犯罪的にかわいらしいポーズから演技スタートです~。冒頭の3Loはきれいに決まったものの、続く3Lzがパンクして1Lzに。ああ~! これで優勝はなくなったかなと思ったけれど、それ以降のジャンプはすべて決めていたし、メダル争いには加わってくると思っていたのですが…。
点数が出てみると、165.25点で、暫定4位。ええ~!? 後でよく見たら、コンボが2回しか入っていないし、3F-2Tというのも、3F-3Tにしたかったところなのでしょう。基礎点48.71点では、メダル争いは確かにキビシイ。うわーん。どうか、どうか、昨シーズンが選手としてのピークだった、なんてことになりませんように(縁起でもなくてゴメンナサイ。でも、ロシア女子、ピークを迎えるのがやたら早いので・・・)

山下真湖選手
さあ、残るは日本人2選手です! すでに真凛選手のメダルは確定しました。真湖選手、ジュニア1年目だし、緊張して崩れる可能性もあるかも…とちょっと気がかりでしたが、まったくの杞憂でした。ジャンプたっか~い! すご~い! 後でプロトコルを見たら、3Lz-3Tは3Tが回転不足を取られているし、3Fには!マークがついているんだけど、そのぐらいのことは何のその。最後まで勢いの衰えない演技を見せてくれました。これは日本人女子で表彰台独占!?(←演技が終わった直後に、ちゃんとツイッターにも投稿しましたよ)
出ました、182.43点で暫定2位! 日本人2人までメダル確定です!

坂本花織選手
この展開で、SP1位の坂本花織選手が最終滑走。見るほうとしてはこれ以上ないスリリングな展開でしたが、滑るほうはどれだけプレッシャーがかかったことか。なのに、動じないんだから、本当にすごい。冒頭の3F+3T、きれいに成功です! 続く3Fも決めた~! きゃ~、日本人女子、表彰台独占、間違いなし! 後半の3Loでちょっと着氷が乱れましたが、ミスといえるようなミスはそれだけ。やったよ~! SPの貯金もあるし、間違いなく優勝だよ~!
…とまあ、見ているほうとしてはそう確信していましたが、キスクラで優勝が決まった瞬間の花織選手の涙に、こちらまでもらい泣き。そうだよねえ、初優勝だもんねえ。本当におめでとう! そして、いち早くファイナル進出も確定しました!
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by noma-igarashi | 2016-09-12 20:29 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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