111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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8月中に読んだ本

すっかり遅くなりました。今ごろですが、8月中に読んだ本をまとめました。ただ、すでに内容を忘れてしまっていたものも・・・(汗)。


だれかのいとしいひと (文春文庫)

角田 光代 / 文藝春秋

評価:★
恋愛を扱った短編集。つまらなかったわけじゃないのは覚えているのですが、どんな話が収録されていたかとなると、今となってはまったくと言っていいほど記憶になくて(汗)、ゆえに評価は星1つとしてしまいました。ごめんなさい。読んでいる間はもうちょっと高評価だったと思います。


ぬるい生活 (朝日文庫)

群 ようこ / 朝日新聞出版

評価:★
エッセイ集。これもつまらなかったわけじゃないのですが、上の本と同様の理由で星1つとしてしまいました(大丈夫か、私の記憶力・・・)


作家ソノミの甘くない生活 (角川文庫)

群 ようこ / KADOKAWA/角川書店

評価:★★
主人公ソノミは、著者本人を連想させる50代後半、独身の作家。自分と立場は違えども、老いを間近にしたエピソードや心境は「ああ~、わかる、わかる!」と思いながら読みました。


あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

東野 圭吾 / 光文社

評価:★
8編を収録した短編集。内容を忘れたからではなく、それほど面白いと思わなかったので、星1つの評価としました。多作な作家なので、「ま、たまにはこんなのもアリかな」というところ。興味深かったのは、「お父さん」という作品。母親と娘が事故に遭い、娘だけ助かったと思いきや、母親の意識が娘に宿っていた…という、要は長編「秘密」の原型ともいえる内容でした。アイデアだけで書くと、こうなるのか。というか、この程度のアイデアも、ふくらませればあそこまでの話になるのか、というのが非常によくわかりました。


殺人の門

東野 圭吾 / 角川書店

評価:★★
もう1冊、東野圭吾。こちらは長編です。途中、読むのがしんどくなりましたが(主人公がこれでもかと不幸に見舞われるので、ちょっとつらくて)、読みごたえのある小説でした。ただ、東野圭吾ならもっと面白い作品もあるので、評価は星2つにとどめました。
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by noma-igarashi | 2016-09-22 19:37 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
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