111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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5月中に読んだ本

カネを積まれても使いたくない日本語 (朝日新書)

内館牧子 / 朝日新聞出版

評価:★
それなりに面白く読みましたが、具体的にどんな言葉が「カネを積まれても使いたくない日本語」だったのか、読み終えて1ヵ月も経つとほとんど思い出せないことに気づきまして、それなら評価は1つでいいかなあ、と。
私がこのところ個人的に引っかかっている日本語は「スピード感がある」「~でしかない」とかかな。前者は「スピードがある」でいいじゃない、と思うことが大半で、後者はなんか好きじゃないのでした。押しつけがましい感じがするからかな。
それとは別次元で受け入れがたいのは安倍語だけど。

サンデーとマガジン~創刊と死闘の15年~ (光文社新書)

大野 茂 / 光文社

評価:★★
懐かしかったです。私は女ばかり3人姉妹だったので、少年漫画はたまに読む程度でしたが(親戚の家に行ったとき、従兄が持っていたのを読んだり、あとは床屋さんで読んだような気がする)、それでも「わかるわかる」という感じでした。

お金の思い出 (新潮文庫)

石坂 啓 / 新潮社

評価:★★ 
「父親の事業の倒産がビンボーの始まりだった。苦労知らずのお嬢様のキャンパスライフは、アルバイト暮らしの日々へ急転換」という日々の思い出を綴ったエッセイ集。漫画家のアシスタント時代のエピソードが、1つ上の「サンデーとマガジン」で味わった懐かしさに通じる部分もありました。

エロマンガ島の三人 長嶋有異色作品集

長嶋 有 / エンターブレイン

評価:★★★ 
前に何冊かまとめて読んだとき、「二人(三人)シリーズ」が特に気に入りましたが、この本も面白かったです。あ、ただ、「シリーズ」といっても、題名が「~の二人」「~の三人」というふうに共通しているだけで、それぞれの作品に関連性はまったくないです。

未婚30

白岩玄 / 幻冬舎

評価:★ 
この作者は初めて読みました。別の本も読んでみてもいいなと思いつつ、この本は、主人公の女性が身勝手すぎる気がして、もう一人の主人公の男性(女性の婚約者)が気の毒になってしまいました。結婚を前提に婚約者と同棲していて、結婚式の話も進んでいるのに、別の男性についときめいてしまう、みたいなことは現実にも珍しい話じゃないと思うけど、それを小説として読ませるのなら、もうちょっと読者が主人公に好感を持ったり、肩入れしたりできる工夫をしてほしいなと思いました。
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by noma-igarashi | 2016-06-08 22:50 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
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