111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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世界選手権アイスダンスTV観戦メモ(その3)

アイスダンスSDの感想です。やっと最終グループ。


【最終グループ】

シブタニ組(アメリカ)
いつ見てもかわいいプログラム。何度見ても見飽きないです! ポーズを取ってから演技開始まで、マイアの顔がアップになったのだけど、なんと、一度も瞬きをしていませんでした。すごい~。北島マヤみたい。素晴らしいスピードのツイズル。かわいらしい動きの数々。何だか、あっという間に終わってしまいました。

チョック・ベイツ組(アメリカ)
SDはムード歌謡のようなプログラム。ツイズルでちょっとだけミスが出てしまいました。

ウィーバー・ポジェ組(カナダ)
うっとりするようなワルツの世界。ゴージャスなことといったら! ただ、「すべてをレベル4で揃えないと(優勝争いに加わるのは)難しいですね」と解説の滝野さん。厳しい~。

カッペリーニ・ラノッテ組(イタリア)
素敵なんだけど、「この中で彼らがいちばん素敵!」とまでは思えないのがツライところ。

パパダキス・シゼロン組(フランス)
昨季のFDで、独自の世界をつくり上げた2人。今季はSDにもその世界を持ってきましたね。彼らって、ルックスを見ると、ストーリー性のあるプログラムなんかも似合いそうなんだけど、逆にストーリー性のないプログラムを演じて成功したわけだから、面白い。彼らの演技スタイルを指して、「ユニセックス」と評価したズーリンの言葉はうなずけるものでした(こちら)。そろってキャラが立ちそうな顔立ちでありながら、ストーリー性のあるものをしないのはもったいないような気もするけど、ユニセックス路線のプログラムをもっと見たいという気持ちのほうが強いです。というわけで、今季はSDからその世界が見られてうれしい。堪能しました。

今季、パパシゼのつくり上げたスタイルを模倣するカップルも少なくないですが(と、私は感じました)、最終グループでメダルを競い合うカップルともなると、さすがにそれぞれ独自のカラーを持っていますね。ただ、他のカップルに影響を与えるほどの「独自のスタイル」を確立したのはパパシゼだけ。平昌五輪に向けては、それに対抗できるだけの世界をつくり上げられるかどうかが勝負になりそうな気がします。
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by noma-igarashi | 2016-04-16 23:29 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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