111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ワールド女子フリー、ライスト&テレビ観戦

昨日のワールド女子フリー、まずはライストで観戦。夜のテレビは見ている余裕がなかったので、録画したものを今日になってゆっくり見ました。テレビで放送された選手について、演技の感想を一言ずつ。

アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ジャンプにミスはありましたが、「風と共に去りぬ」を力強く滑ってくれました。

アンゲリーナ・クチヴァルスカ(ラトビア)
「ロクサーヌのタンゴ」→「ロミオとジュリエット」→「ロクサーヌのタンゴ」という、何度見ても不思議な構成のプログラム。後半のタンゴの動きがちょっと物足りなかったです。ジャンプがパンクしたりもしていたし、疲れたのかな。

長洲未来(アメリカ)
最初は3F-3T-2Tの3連続ジャンプ、きれいに決まって、波に乗りました! 観客からの大きな歓声を受け、彼女らしい明るく素敵な「ギャツビー」を演じてくれました。いくつか回転不足を取られ、点数が伸びきらなかったのは残念。

浅田真央(日本)
ライスト観戦では冒頭のトリプルアクセルを見逃してしまいました(ISUのサイトで未来ちゃんの点数がすでに発表されているのに、ライストはまだキスクラで点数を待つ様子が映っていて、焦れて開き直したら、すでに真央ちゃんの演技が始まっていた)。テレビで見たところ、決まったように見えたのにな。このアクセルを含め、いくつかのジャンプで回転不足を取られてしまいましたが、見た目には素敵な演技でした。美しかった~。満場のスタオベに胸が熱くなりました。

エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
攻めの構成のプログラム。3Fでは転倒してしまいましたが、最後までスピードが衰えない演技でした。

本郷理華(日本)
素晴らしかったです! 止まりっぱなしのライストで見ていても、じーんと来てしまいました。曲調がアップテンポになるところで会場の手拍子。次々と決まるジャンプ。彼女の笑顔。ステップに入ったときのものすごい盛り上がり。泣ける~。

ジジュン・リ(中国)
ジジュンもほぼノーミスの演技。最後までばてませんでした。みんな素晴らしい~!

ガブリエル・デールマン(カナダ)
最初から最後まで勢いが衰えず、持てる力を出しきってくれました。演技が終わって本人もうれしそう。キスクラでは、PBを大幅に更新する点数に、思わず泣きそうな表情に。



エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
さあ、最終グループです。新衣装で「タイタニック」。ジャンプで着氷が乱れそうになっても、意地でも大きなミスにしない演技。ただ、どうしても加点は抑えられがちになり、そこがメダルに届かなかった要因に思えました。

エフゲニア・メドベデワ(ロシア)
SPではミス(というほどのミスではないけれど…)が出て、やはり初出場で初優勝というのは難しいかな、などと思っていましたが、失礼しました。いやあ、すごかったですね。すべてのジャンプが滑らかで美しく、それ以外の動きも曲を見事に表現していました。メモを取るのも忘れ、見入ってしまう演技でした。本人もガッツポーズ! なんと、150.10点で、フリーの世界記録更新です!

宮原知子(日本)
知子ちゃんも素晴らしかった。メドベデワの演技で沸き返る中に登場して、どれに動じない演技。たちまち観客の関心をメドベデワから自分に引きつけました。マイナス要素がひとつもない、パーフェクトな演技。なのに、これでメダルが取れないなんて…。

アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
ちょっと心配していましたが、フリーでも崩れませんでした。波の激しかった今シーズン、最後の大舞台で飛び切りの演技を見せてくれました。初のメダル、おめでとう!

グレーシー・ゴールド(アメリカ)
最初の3Lz-3T、決まったかに見えましたが、転倒。これでもう優勝はないな、とわかってしまうところが何とも苛酷です。SPで優位に立っていたのだし、ここまで神演技続出の試合でなければ、十分メダルに届くぐらいの演技だったのに。

アシュリー・ワグナー(アメリカ)
神演技の総仕上げは、最終滑走のアシュリーがしてくれました。すさまじいばかりの会場の盛り上がり。彼女自身のオーラもそれに負けないものがありました。次々とジャンプを決めていき、会場はどんどんヒートアップ。そして、最後のルッツを決めたときの歓声といったら。うるさいぐらいのあの曲が聞こえなくなるぐらい。いやあ、すごかった~! 感動しました。演技後の感極まった様子、キスクラで点数が出たときの喜びよう。どれもこれも、胸が熱くなりました。銀メダルおめでとう!
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by noma-igarashi | 2016-04-05 00:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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