111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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世界ジュニア、アイスダンスTV観戦記

世界ジュニアのアイスダンス、面白かった~。まだジュニアなのに個性豊かなカップルが多くて、先行きが楽しみというか、いい意味で末恐ろしいというか(いい意味では使わないか)。

主なカップルの演技について、少しずつですが、感想を(順不同)。

ロボダ&ドロースト(ロシア)
SDもFDも、男性の衣装がカッコよかった~。というか、男性自体がカッコいいというべき? 解説の滝野さんも「ルックス抜群」とおっしゃっておりました。187センチもあるんだとか。女性も166センチで長身なほうなのに、並ぶと小柄に見えてしまいました。SDは最後の要素で女性がまさかの転倒。そのため、順位としては6位に。ただ、3~5位のカップルとはそれほど点差がなく、十分メダルを狙える位置からのFD。SDも素敵でしたが、FDも素晴らしかったです。パガニーニをテーマにしたプログラムで、見ごたえ十分でした。こういうロマンチックな雰囲気のものがこの2人の十八番になりそうだけど、いつか意表を突いたプログラムも見てみたいな。151.19点で、最終的に3位に滑り込みました。

ポポワ&ブラセンコ(ロシア)
SDはシーズン途中(というか今年になってから)変更したのだそうで、そうは見えないうまさだったけど、個性的なプログラムが多い中、それほど印象には残らず。ただ、FDはすごかった! 黒の衣装で、けだるくセクシーな曲にぴったりの大人っぽい演技。特に、まるで喘ぎ声のような女性ボーカルに合わせてのスピンは、びっくりするほどその曲調に合った振付で、「うっひゃ~!」と思ってしまいました。「ジュニアとは思えないですね」と解説の滝野さん。同感! ツイズルでちょっとずれたのが惜しかった。146.21点で6位。

ローリオ&ル・ギャック(フランス)
なんと! ジュニア初の夫婦カップル。もうそれだけで強烈に印象付けられてしまいましたが、演技も素敵でした。SDは3位。FDもいい滑り出しだったのに、女性のミスでツイズルが大きくすれてしまい、この時点でメダルは無理だろうなと…(とにかく3位争いは大接戦だったので)。ただ、諦めずに最後までしっかり見せてくれました。あえて個性を消すかの黒の衣装でのビートルズメドレー。例えばこれがプレスリーの曲だと、見るからにノリノリのそれっぽいプログラムになるけど(今年のイタリアのカップルがまさにそれでした)、ビートルズやピンク・フロイドになると、カップルや選手によっていろんなアプローチの仕方があり、すごく面白い。この2人のプログラムも素敵でした。ミスがあったために点数は伸びず、144.24点。その時点で4位、最終順位は8位。キスクラで女性のほうは泣いてしまっていたようでした。大丈夫、君たちには明日がある!

シュピレワヤ&スミルノフ(ロシア)
ユース五輪で優勝したカップルだそうです。FDの「シェルブールの雨傘」もよかったですが、この曲はテッスコが演じたプログラムが素晴らしかったので、どうしてもそれと比べてしまいまして…(実況・解説は、テッスコを引き合いに出しながらも絶賛していましたが)。私としては、SDのほうが素直に楽しめました。146.55点で、最終順位は5位。ロシアはジュニアにも素敵なカップルがたくさんいますが、シニアにはさらに有力カップルがひしめいていて、本当に大変。シニアに上がっても代表になれそうにないとなると、みんな、ぎりぎりまでジュニアを続けるんでしょうかねえ。

パーソンズ&パーソンズ(アメリカ)
兄と妹のカップル。こういう場合、最初から兄妹で組むものなのかと思っていたら、この2人はそれぞれ別のパートナーと組んでいたのだとか。SD1位で迎えたFDは、女性は赤、男性は黒の衣装で、タンゴのプログラム。本人たちも思わずガッツポーズが飛び出すほどで、すごくよかったですが、同じコーチに師事するライバルのマクラマナ&カーペンター組がさらに素晴らしかったため、残念ながら逆転されて2位に。ロシアほどではないにしても、アメリカのアイスダンスも何だかすごいことになってきましたね(カナダは、ジュニア世代ではちょっと差をつけられてしまったかな?)

マクラマナ&カーペンター(アメリカ)
SD2位で迎えたFDは「カルメン」。どのカップルも独創的かつ個性的なプログラムを用意している中、こういう定番ものはちょっと不利かなとも思ったのですが(実際、ロミジュリを演じたカップルなどは、ちょっと損をしていたように感じてしまいました)、うまいカップルが演じると、そんなことはまったく関係ないですね。女性のマクラマナは、それほどカルメンっぽい容姿とは思えないのに、このプログラムを演じている最中はまさにカルメン。すごいなあ。カッコよかったです。163.65点で逆転優勝、おめでとうとざいます!
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by noma-igarashi | 2016-03-27 18:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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