111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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世界ジュニア男子フリー、TV観戦記(後半)

ドミトリー・アリエフ選手(ロシア)
SP首位で迎えたフリー。結果を知っているだけに、演技を見るのがちょっとツライ。冒頭のジャンプ、4Tの予定がパンクして2Tに。続く3Aは、跳び上がったとき身体がものすごく斜めになり、着氷で手をついてしまいました。3Lz、3FはOK。3Fは膝をつくポーズを取った直後に跳ぶという、見るからに難しそうな入り方。これ、彼のトレードマークになりそうな気がしますね。3Lz、3Fが決まったことで、立て直したかに見えましたが、後半1つめのジャンプでまたもミスが出てしまいました。予定では3Aだったのに、2Aに。これは痛い。サモーヒンも3Lzが2Lzになりましたけど、彼の場合はそれ以外のジャンプがすべて成功していたわけで。4T、3Aと、大技すべてが予定どおりに決まらないと、点数も伸びません。演技が終わったところで、TESカウンターは62.43点。うーん、これはちょっとキビシイ。フリー130.44点、総合211.18点で、この時点で3位。ううう。

デニス・ヴァシリエフス選手(ラトビア)
実況・解説なしの放送でした。4回転なしのプログラム構成。最初の3Aは何とかこらえた。次はコンボで、3A-2T。続く3F、3Loはきれいに決まりました。実況・解説なしの放送ということは、それほどいい順位じゃなかったわけで、ジュニアもクワドなしでは闘えなくなっちゃったのねえ…などと思いながら見ていましたが、最後まで見終わってみると、クワドなしの樋渡選手が3位に入っていたわけで(しかも、ヴァシリエフス選手はルッツが1Lzになったのに対して、樋渡選手は3Fが点数にならなかった)、いったいどこで差がついたんだろうとプロトコルを見てみたら、ヴァシリエフス選手、3Aを含めて3つのジャンプが回転不足だったんですね。これは点数が伸びないわ。解説なしだとそのへんがわかりづらいです(ゆえに、簡単な解説はやっぱりほしいなと思うワタシ)。

ヴィンセント・ゾウ選手(アメリカ)
冒頭のジャンプ、4Tの予定が2Tに。しかし、次の4Sは成功しました! セカンドをつけて4S-3Tに。後半、3A(着氷乱れ)のあとで、2つ目の4S! すごい! あ、でも、2つも決めたのにメダルに届かなかったんだよね? …と思いかけたところで、荒川さんがすかさず回転不足を指摘。そっかー。プロトコルを見たら、4Sは2つとも回転不足の判定でした。3Aも-3で転倒の扱いになっているようだし、このあたりで点数を稼ぎ損ねたわけですね。最後に3Lz(両手タノ)+1Lo+3Sを成功させるなど、見た目の印象は悪くなかったのですが。フリー143.88点、総合221.19点で、最終順位は5位。

樋渡知樹選手(アメリカ)
優勝候補だったネイサン・チェンがケガで欠場となり、繰り上がりで出場。その選手がメダルとは、ドラマですねえ。さっきもちょっと書いたように、樋渡選手は4回転なしの構成でした。しかも、それまで1本だった3Aを2本に増やしたための構成ミスか、3A×2回、3Lz×2回に加えて、3Fも2回跳んでしまい、同じ3回転ジャンプ×2回は2つまでというルールに抵触。最後に跳んだ単独の3Fがノーカウントになってしまいました。それでも銅メダルを取れたのは、成功したジャンプでしっかりGOEを稼いだことが大きかったのかなと思います。チャップリンのプログラムで、ステップは楽しく、スピンはしっかりしたポジションで、最後は片手ビールマンできれいにまとめてくれました。

アレクサンドル・サマリン選手(ロシア)
SP2位の選手。ああ、ロシア勢…。冒頭の4Tは手をついてしまったものの、何とか成功。続く3Aはステップアウト。3Fはきれい。そんなに悪くないじゃん、と思いかけたところで、3Loで転倒。もったいない~。後半に入り、2つ目の3Aで手をついてしまい、コンボにできず。これが痛かった。3Lz+1Lo+3S、3Lz、2A+2Aと、残りのジャンプはすべて成功させたのですが。フリー141.80点、総合222.11点という点数は、樋渡選手にわずかに0.08点届かず、4位となってしまいました。惜しい~!


そういえば、SP5位のKevin AYMOZ選手(フランス)の放送はなかったんですね。フリーは11位で、最終順位は9位。今回は、第3グループの選手も放送しなくてはいけなかったわけで、仕方ないかなあ…。JSPORTSの放送を待ちたいと思います。
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by noma-igarashi | 2016-03-23 23:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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