111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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世界ジュニア男子フリー、TV観戦記(前半)

友野一希選手(日本)
草太君のケガによる欠場で、急遽、繰り上がりの出場。大変だったと思いますが、よく頑張ってくれました。冒頭の4Sは残念ながら2Sになり、続く3Aも着氷が乱れてしまいましたが、ハラハラしたのもここまで。この後はしっかり立て直しました! まずは前半最後のジャンプである3F-2Tをきれいに決め、スピンをはさんで2つ目の3A。今度は成功! 最初につけられなかったセカンドもちゃんとつけて、3A-3Tにしてきました。後半のジャンプはすべて成功…と思っていたのですが、プロトコルを見てみたら、ルッツでエッジエラーを取られているほか、3Sも若干マイナスの評価に。しかし、ステップで目いっぱい動くなど、最後まで勢いが衰えませんでした。笑顔でフィニッシュ! フリー121.28点、総合179.61点でPB更新。

宮田大地選手(日本)
19歳にして、最初で最後の世界ジュニア出場。冒頭の3Lz-3T、きれいに成功! 2つ目のジャンプは…おお、クワドに挑戦するんですね! 果敢に4Tに挑みましたが、残念ながら転倒。しかし、ほぼ4回転しての転倒だから、それなりに点数は入ったはず(4.00点でした)。続く3Loは着氷が乱れ、スピンをはさんで跳んだ3連続ジャンプは1つ目がパンクして1A-1Lo-2Sに。3Lzは決まりましたが、3Sはパンクして2Sに。次の3Fはきれいでしたが、もしかしたらここはコンボにしたかったのかな。最後のジャンプ3Tは乱れてしまいました。見た目には、ルッツやフリップはきれいに成功したのに(ただ、プロトコルを見たら、ルッツには!マークがついていました)、簡単なジャンプでミスが出てしまったという印象でした。うーん、もったいない。荒川さんいわく「大技(4回転)を持っているので、それを活かすためにも他のジャンプをしっかり決めたい」とのこと。フリー116.17点、総合169.19点。



ダニエル・サモーヒン(イスラエル)
ここから第3グループ。第1滑走はサモーヒン。SP9位という、普通なら表彰台も厳しい位置からのフリーです。冒頭のジャンプは4T-3T、決まりました! 次は4S、これも降りた~! 今ここで音楽が「やるぞ! やるぞ!」という感じで雰囲気を盛り上げて、結果を知っていても期待が高まります。3Aは難なく成功。スピンのポジションが明確できれいです。さあ、ここから後半のジャンプ。おっと、また4Tを跳ぶんですね。きれいに成功です! 今や、ジュニアといえども2種類の4回転を組み込み、1本は後半に跳ぶ時代なんだなあ。このままジャンプはパーフェクトに行くのかと思いきや、続く3Lzが2Lzに。あっちゃ~。ただ、ミスといえるようなところはここだけ。これだって、マイマスがついたわけではないですからね。残りのジャンプはすべて成功。演技が終わったところで、かなり長いこと、うつむいた状態でこぶしを握り締めていました。その後、喜び爆発! 本人としてはやりきった感があったんでしょうねえ。フリー165.38点、総合236.65点。これ、ジュニアとしては歴代最高得点だそうな。今回の世界ジュニア、ネイサン欠場で少し物足りないかなと思っていましたが、全然そんなことなかったですね。お見事でした! 次はぜひ、2Lz→3Lzにして、ついでに2Aも入れないプログラムをお願いします。

フー・ジャン選手(中国)
フー・ジャン選手の演技、実況と解説がまったく入りません。そっか。きっと地上波で放送しなかった選手なんですね(地上波も録画したものの、それを見るより先にBSの放送があったので、地上波は未確認)。この選手は4回転なしの構成でした。ただ、すっぽ抜けて2回転になったサルコウがあったので、もしかしたらあそこが4回転の予定だったのかも?こういうとき、解説が入らないと不便です。よく知らない選手の演技は解説があったほうがいいな。それほど大きなミスはなかったですが、大技がなかったこともあり、点数は今ひとつ伸びませんでした。フリー124.85点、総合195.70点、最終順位は10位。まだまだこれから…と書きかけてから、念のためにプロフィールを確認したら、ジュニアとはいえボーヤンより1つ年上で、ハン・ヤンと同い年でした。

チャ・ジュンファン(韓国)
またも解説なし。この子はオーサーに師事しているんですね。雰囲気としては、ゆづに近いタイプかな? プログラムは「白鳥の湖」。動きがきれいで目を引きます。この選手も4回転の大技なしでしたが、なかなか見ごたえがありました。見てわかるミスとしては、後半のループが1回転になったことぐらいでしたが、プロトコルを確認したところ、ルッツが2つともエッジエラーを取られていたり、3連続ジャンプの3Sが回転不足になっていたりと、稼ぎ損ねった点数があったようでした。フリー132.73点、総合207.11点、最終順位は7位。

ニコラス・ナデュー選手(カナダ)
SP8位からのフリー。サモーヒン同様、いっきに挽回してメダルを獲得した選手ですね。冒頭の3A-3T、大きい! 続く4Tは両足着氷になってしまいましたが、何とか。2回目の3A、お見事! プロトコルを見たら、この3AはGOEで2点も加点されていました。3Aが見ごたえのある選手、好きです~。3Sや3Loは流れの中で跳んでいるという印象。ステップは「メリー・ポピンズ」の楽しい雰囲気がよく出ていますね。3F-2T-2Lo、3Lzと決めていき、最後のジャンプは2A-2Aのシークエンス。うーむ、この選手も2Aが入っているのか。今後の課題だな。とはいえ、4Tが両足になったこと以外はほぼノーミスの演技。聞けば、去年の世界ジュニアではフリーに進めなかったのだとか。にもかかわらず、今季ここまでやれたのは立派。演技が終わって、本人もガッツポーズ! フリー150.86点、総合224.76点、最終順位は2位。確認したら、カナダは去年2人出場。でも、ナデュー選手がフリーに進めなかったことで、今年は1枠に。そして、今年もナデュー選手が出場し、2位になったことで、来年は3枠に! ドラマですねえ。

中村優選手(日本)
この時点で彼が7位以内なら、日本は2枠確保できるとのこと。冒頭の3Aは、ああ~、転倒! しかし、果敢にもう1回トライ! 今度は着氷乱れるも、何とか転倒回避。ただ、コンボにできなかったのは痛かった。3Lz-2TはOK。後半の3Loも問題なし。2A-1Lo-3Sの3連続は、2Aの後で間があいてしまい、「シークエンスの扱いになりますね」と荒川さん。ちょっとわかりにくかったので、後でプロトコルを見たら、「2A+SEQ」となっていて、「1Lo-3S」の点数はなし。これはもったいなかった。3Lz、3F、3Tはそれぞれ成功。最後はステップ! いいよ、いいよ~。そのままフィニッシュ! 気になる点数は、フリー120.17点、総合186.22点で、暫定6位!(最終順位は12位) やりました! 1枠減ってしまったとはいえ、2枠は確保です! 

※ここで力尽きたので、最終グループはまた後で。
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by noma-igarashi | 2016-03-21 23:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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