111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ヨーロッパ選手権ペア、TV観戦記

やっと、やっと、ユーロのペアとアイスダンスがJSPORTS4で放送されました。待ち遠しかった~! 時間のない状態が続いていることに加えて、どうせだったら解説付きで見たいという気持ちがあり、ライストもYouTubeも見ていなかったんです。今シーズンはここまで、解説なしの演技をテレ朝チャンネルで見てきたわけですが、やはり適切な解説付きで見ると、それぞれのカップルやプログラム、技に対する知識が深まりました。

以下、主なカップルだけですが、簡単に感想を。

サフチェンコ・マッソ組(ドイツ) 2位
初めて見ました! 国際試合での実績がまだ少ないため、SPはかなり早い滑走順でしたが、それまでのカップルとは次元が違いました。ツイストはびっくりするほど高いし、スロージャンプはどこまで跳んでいっちゃうんだというぐらい距離があるし、リフトのポーズ一つとっても洗練されていて、さすが。
男性マッソは、ポポワ・マッソ組としてペアの経験は十分あるわけですが、サフチェンコ・ゾルコビー組として世界選手権を何度も制してきたアリオナさんに比べると、それほど大きな実績があるとはいえない。でも、一方がうまいと、ここまでの演技ができてしまうものなんだなあ。もちろん、相性の良し悪しとか、アリオナさんと組んでからの練習の成果もあるんだろうけど。
ただ、フリーでは残念ながら、リフトが2つ成立しませんでした(1つは解説してもらわないとわからなかった)。まあ、最初からすべて完璧といかないのは、仕方ないのかな。今回の試合は、顔見せ的な意味合いも大きかったと思うから、大きなミスがあっても2位、という捉え方でいいのでは。
SPもフリーも、サフチェンコ・ゾルコビー組だったときとはまた違う雰囲気を感じました。「ゾルコビー選手と比べられたくない」というマッソの言葉も紹介されていて、頼もしいじゃないですか。これからどんな世界を見せていってくれるのか、楽しみです。



ヴァルトマン・ブロマールト組(ドイツ) 8位
こちらも組み替えたばかりのペア。女性のマリさん、パートナーが代わったことで、雰囲気がずいぶん変わりました。なんかこう、ふんわりと柔らかい雰囲気になったというか、明るく感じられるようになったというか。解説の岡部さんも「パートナーが代わって女性がよくなった」と言っていらして、うれしくなりました。男性のブロマールトも優しげな雰囲気だし、今後はロマンチックな雰囲気のプログラムも見てみたいな。SPは4位と大健闘でしたが、フリーでは残念ながらリフトが1つ上がらず(この組も!)、最終結果は8位。

マルケイ・ホタレク組(イタリア)
マルケイ、すっかりペアの選手らしくなりましたねえ。昨シーズンはまだ、見るほうとしても、ペアに転向したマルケイにどこまでのことができるのかという興味が勝っていましたが、気がついてみると、今はもうペア選手としての演技を楽しんでいます。今シーズンはツイストも3回転になっていて、プロトコルからビギナーっぽさが消えました。今後はカップルとしての持ち味をより深めていってくれることを期待したいです。

タラソワ・モロゾフ組(ロシア)
去年3位のペアが補欠で繰り上がり出場とは、ロシアは厳しいなあ…と思っていたら、今年もまた3位。いやはや。これまでこのペアのことは、覚えやすい名前だから覚えたという感じだったのですが、最近は演技そのものが印象に残るようになりました。今季はフリーのプログラムがなかなか素敵。ショパンの曲を組み合わせていて、男性が指揮者(作曲家だったかな?)、女性が音楽を表しているんだとか。ただ、女性の衣装は、あんなにあからさまに音符をつけなくてもいいようにも思うけど…。来年は正規の代表として出場できるといいですね。

ボロソジャル・トランコフ組(ロシア)
2年ぶりのユーロでしたが、いちばんのライバルといえるストルボワ・クリモフ組が欠場したこともあり、危なげなく優勝。解説の岡部さんも言っていましたが、チャンピオンたるにふさわしい高度な技を成功させることは当たり前で、プログラムを楽しませてくれる余裕があるんですよね。そこがやっぱりすごい。聞けば、タチアナ姐さんは風邪、マキシムはけがをしていたんだとか。ストルボワ・クリモフ組が出場していれば、また違ったとは思うけど、そんな状態でぶっちぎりの優勝とは。お見事でした。
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by noma-igarashi | 2016-02-14 16:07 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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