111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(ペア、男子シングル)

昨日、BS1で放映していた「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」、見ました。グランプリシリーズは真夜中の放送が多く、見逃した試合も多かったので、有力選手の演技をまとめて見ることができてGOODでした。コンパクトに編集されていて、わかりやすかったです。

それに、NHKの番組は、こちらが知りたい情報をきちんと教えてくれるのがウレシイです。民放だと、グランプリファイナルの放送だけを見ていたら、ファイナルに出場していない有力選手がほかにもいるということがわからないじゃないですか。たとえば男子だと、プルシェンコが存在しなくて、ランビエールがいちばん強いように思えてしまうし、女子だとコーエンの存在とか、クワンだってまだ頑張っているらしいのに、そういうことが全然伝わってこないし。その点、昨日のNHKの番組は、ファイナルに出なかった選手のこともきちんと取り上げていたし、グランプリシリーズそのものに出場しなかった選手の動向も紹介してくれていたから、ありがたかったです。

ペア
ペアは、申雪・趙宏博組(中国)がオリンピックには登場しそうだとのこと。今季は全然姿を見ないから、もうダメなのかなとか思っていました。特別好きなペアというわけではないけれど、ソルトレークのメダル組がまったくいなくなるのも寂しいなと思っていたので、ヨカッタです。

ということは、メダル争いは、トットミアニーナ・マリニン組(ロシア)、申雪・趙宏博組(中国)、張丹・張昊組(中国)、サブチェンコ・ゾルコビー組(ドイツ)、ペトロワ・ティホノフ(ロシア)くらいまででしょうかね。んー、どのペアにも今ひとつそそられないのが残念ですが。個人的な興味としては、2組の中国勢のうちどちらのペアが上位になるか、ということかなあ。

男子シングル
男子シングルは、プルシェンコ(ロシア)を除けば、4回転ジャンプがどこまで成功するかがカギになりそうですね。ランビエール(スイス)も、もう少し成功率が高いのかと思ったら、まだ不安定みたいだから、2位、3位争いは混沌としそう。

高橋大輔選手がアメリカ大会で優勝したときも、4回転は完璧ではなかったんですね。それで218.58点だったわけだから、4回転がきれいに決まれば、メダルもいけそう。まあ、それはほかの選手にも当てはまるわけだから、厳しい争いなのは変わらないですけど。

それと、昨日の番組で高橋選手、織田選手の演技を改めて見てみて、やはり現状では高橋選手のほうが上だなと実感しました。好みの問題もあるかもしれませんが、高橋選手の演技のほうが、何度見ても飽きないので。各選手のプログラムって、普通は1シーズンを通して同じだから、何回も見ていると「またこれか」と思って飽きちゃうことがありますよね。でも、もっと見たい、何回でも見たいと感じるプログラムというのはあって、それというのは選曲のよさとか振り付けのよさもあるんだろうけど(で、それも評価の対象になるわけだけど)、やはり最終的にはその選手の持つ能力の現れなのではないかという気がします、素人なりに。

さて、男子シングルは、よほどのことがない限りプルシェンコが金メダルだと思うわけですが、せっかく新採点システムに移行したオリンピックに出るんだから、何年も何大会も破られないような高得点(250点以上とか?)をマークしていただきたいものです。で、オリンピックのたびに「トリノでプルシェンコが出した記録はまだ破られません」とか言ってもらうの。それでこそ前回、ヤグディンに敗れた甲斐があるというもの(?)。

それにしても、ヤグディンがいなくなり、これでプルもいなくなったら、4回転を安定して跳べる選手がいなくなるわけですよね。新採点システムだと、4回転に挑戦して転ぶより、3回転できれいにまとめたほうが高得点になるというところもあるから、全体のレベルが後退しなきゃいいんですけど。すでに4回転が跳べる(こともある)選手はさらに安定性を高めて、みんなで現在の水準を維持してほしいものです。
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by noma-igarashi | 2006-01-03 13:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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