111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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国別対抗1日目、男子SP観戦記

ロマン・ポンサール(フランス) 63.51点 11位
国別対抗は前回に続き2回目の出場。今シーズンは国内選手権で2位になったものの、世界選手権の代表にはベセギエが選ばれ、ポンサールはこの国別対抗の代表に。
プログラムは「誰も寝てはならぬ」のヴォーカル入り。3A、3Lz-3T、3F(後半)とジャンプはすべて成功したように見えましたが、帰宅後にプロトコルを見たら、3Fにeマークがついていて、あまり点数を稼げていませんでした。あとは、何でもないところ(ステップの途中)でよろめいてしまったのがもったいなかった。

ジェレミー・テン(カナダ) 67.45点 10位
演技が始まるや、思わずその世界に引き込まれました。曲も印象的だし、動きも細やか。冒頭の3Aは成功(プロトコルを見たらマイナス評価)、続く3Lz-3Tも成功したかに見えましたが、3Tをおりてから惜しくも転倒。3F(後半)はOK(に見えましたが、これもプロトコルを見たらマイナス評価)。すごく素敵なプログラムでしたが、欲を言えば、もう少しスピードがほしかったかな。

ナン・ソン(中国) 62.43点 12位
冒頭の4Tは回り切っての転倒。3Aはきれいに成功! なかなかいい感じで、これならそこそこの点数が出そうだなと思っていたのですが、最後のコンボで大きなミスが出てしまいました。ファーストジャンプが2回転になってしまい、セカンドジャンプは1回転に。これは痛い。ワールドのリベンジとはいきませんでした(ワールドと違ってフリーには進めますが…)。

フロラン・アモディオ(フランス) 73.80点 10位
冒頭の4S、私の席の真下(私の席は2階だったので、真下といってもはるか向こうですが)で跳んだこともあり、すごい迫力でした! プロトコルのマイナス評価は、ステップが十分でないということかな? 続くアクセルジャンプは、近くの席の子どもに気を取られてしまい(何度も手を挙げるものだから母親がしきりにやめさせようとしていた)、見逃してしまった…。3Lz-3T(後半)はきれいに成功。彼もまた、ステップの途中でよろめいてしまいました。何だろう、氷の状態がよくないの? 演技後、点数が出たところで、アクセルは失敗したんだろうなと想像がつきました(プロトコルを見たら2Aで、しかもマイナス評価)。

ナム・グエン(カナダ) 77.42点 6位
冒頭の3A、迫力ありました~! スピンとステップを挟んで、残り2つのジャンプは後半。3Lz-3T、3Fともに成功。クワドを抜いた構成とはいえ、やはりパーフェクトの演技は気持ちいい。ここまででいちばんの拍手でした。でも、プロトコルを見たらマイナスもついているんですね。最初のスピンと、3Lzは!マーク。

ハン・ヤン(中国) 87.13点 2位
あれ、ハン・ヤンは第1グループの滑走なのか。シーズン前半に順位を稼げなかったから、ランキングが下がってるのかな。最初の3A、豪快に決まりました! いつもながらの飛距離です! 4Tは着氷で手をついてしまいましたが、回り切ってはいたはず。3Lz-3T(後半)は問題ナシ。これはある程度の点数が出そう。出ました、87.13点で暫定1位!

マックス・アーロン(アメリカ) 76.08点 7位
6分間練習のときの選手紹介で、「今回はSP、フリーともに新しいプログラムを披露してくれるそうです」と言っていたので、楽しみにしていました。が、曲は「誰も寝てはならぬ」のヴォーカル入りで、ちょっとガックリ。今日は聞くのが2回目だし、定番中の定番だから意外性には乏しいし…。4Sは乱れてしまいましたが、続く3Aはきれいに成功! 後半の3Lz-3Tも問題ナシ。衣装は前のSPのものだったのかな?



(ここから後半グループ)

ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 86.48点 3位
ジェイソンを生で見るのは初めて。生で見てもさすがの演技でした。ジャンプはすべて成功。密度が濃くて、充実した内容の楽しい演技でした。個人的にウケたのが、バレエジャンプのときに足が水平状態より高く上っていて、「ほお~」というような声が上がっていたこと。明日のフリーも楽しみにしています。

無良崇人(日本) 82.04点 4位
冒頭の4T-3Tは、4Tをおりたときに手をついてしまいました。このくらいのミスなら大丈夫、大丈夫。心配なのは、次の3A。ワールドでも1回しか決まらなかったし、今日の6分間練習でもやたらとパンクしていたし…。ということで、ハラハラしながら見守っていましたが、案じていたのよりはいい出来でした。つまり、1Aになって0点ということはなかった。あまりきれいな回り方ではなかったですが、ともかく必要な回数は回っているように見えました。後半の3Lzも成功。スピンやステップも見せてくれました。会場、大歓声。まずまずの点数が出てヨカッタです。

マキシム・コフトゥン(ロシア) 74.83点 8位
ここからロシアの選手が2人続きます。団体戦としての成績のことも考えると、ロシア男子がどの位置につけるかは気になるところ。冒頭の4Sは乱れてしまいましたが、続くコンボはきれいに決まりました。4Tじゃなくて3Lz-3Tにしてきたんですね。ワールドで大きな失敗をしてしまったから、安全にいくことにしたのでしょうか。が、せっかくその作戦がうまく行っていたのに、最後の3Aで転倒。あいたた。団体戦とあって、キスクラでの表情がワールドのときみたいには暗くなかったのは何よりでした。

セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア) 79.09点 5位
ロシア2人目のヴォロノフはどうか。冒頭、4T-3Tのところ、3T-3Tをきれいに決めてしまいました。あちゃー。後半に跳んだ3Aと3LoはOKでしたが、プロトコを見ると、3Loのほうはマイナスをつけているジャッジもいるんですね。ジャンプ自体はきれいだったから、跳ぶ前のステップが十分ではないという判断かな? 79.09点で、あと一歩で80点台に乗せられませんでした。

羽生結弦(日本) 96.27点 1位
ヴォロノフの点数が出る前から、すごい歓声でした。点数が出るまでは、次の選手への声援は控えるのが礼儀だと思うけど、まあ仕方ないんですかね。名前がコールされてからはさらに大きな声援でしたが、ゆづがスタート位置に着くと、さすがに静まったのはよかったです。町田君の「第九」ほどじゃないけど、このプログラムも曲が流れ始めてから動き出すまでけっこう間がありますね。さて、滑り出しました。4Tきれいに成功~! スピンも速くて美しい~! 後半の3Aは、入りの難しさにいつもハラハラしてしまうのですが、まったく問題なし。入りも出も、いつもながらの見事さ。これはパーフェクト!? と思っていたら、今シーズン鬼門になっている3Lz-3Tでコケてしまいました。セカンドの3Tで、こう、ぐにゃっと。残念! でも、4Tと3A、さらにはジャンプ以外の要素でもすでにしっかり稼いでいるから、点数的には心配いらないでしょう。出ました、96.27点! ぶっちぎりの1位! チームジャパンもいっきに2位に浮上です!
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by noma-igarashi | 2015-04-17 01:11 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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