111.31KV620日記


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全米男子の感想(というよりアダムの演技について)

遅くなりました。全米男子の感想です。
SPが終わった段階では、4回転を組み込まない選手ばかりが上位3位までを占め、今ひとつ気持ちが盛り上がらないなあ…などと思ったりもしていたのですが、どっこい、フリーは大興奮! おおいに見ごたえのある試合になりました。

まずはアダムから。優勝こそ逃しましたが、今回は何といってもアダムです。SP、フリーの両方で4Lzに挑戦。SPこそ着氷が乱れましたが、フリーは片足で着氷!(ただ、フリーはダウングレードの判定で、点数としてはSPのほうが高いんですよね。SP=6.50、フリー=4.90 な~んか釈然としないですが) これで勢いを得て、その後のジャンプも次々と着氷。大技を決めるだけがフィギュアではないと思うけれど、跳ぶジャンプ、跳ぶジャンプ、成功していく爽快感はやはり格別です。一つ、また一つと着氷していくたび、どんどん盛り上がって行きました。

そして、演技が終わった瞬間の本人の表情、リアクション、会場の歓声の大きさ。テレビの前のこちらまで胸が熱くなりました。あのフリーの演技は間違いなく、「SPECTACULAR!!」であり、彼のこれまでの競技人生の中で最も素晴らしいものだったと思います。



ニルギリさんのブログによると(いきなり名前を出してごめんね)、アダム、町田君のインタビューをガン見していたらしいですね。それで思い出したのが、5年前、バンクーバー五輪の直前に行われた四大陸選手権。五輪出場を逃した選手が大半のその試合で、優勝したのはアダム、2位が町田君でした。思い出すに、あの時点では、アダムのほうが実力は上であり、評価も人気も高かったように思います。しかし、その4年後、町田君はソチ五輪に出場し、そこではメダルは逃したものの、世界選手権で堂々の銀メダル。一方のアダムは、こう言ってはなんですが、4年の間に「その他大勢」の選手の一人になってしまっていた。

町田君の成功がアダムに火をつけ、今回の演技につながったのだとしたら、実力がありながらも「その他大勢」になってしまっているすべての選手に「町田効果」を期待したいです。勝手に「その他大勢」扱いして失礼この上ないですが、ミハルとか(ユーロのSP、まさに町田効果かと思ったのに…!)、ガチ君とか、ドンブーとか、ロス君とか。

というか、その前に、アダムの「町田効果」が全米1回きりのことではなく、どうか今後も続きますように。思えば、私のアダムに対する関心も、前述の四大陸あたりがピークだったように思います。その後はなかなか結果を出せなくなったし、そもそも、彼がどういう路線(プログラムやら衣装やら髪型やら…)をめざしているのかがよくわからなくなり、次第に興味の対象からはずれていきました。誉めているようでいながら、結局は失礼なことばかり書いているような気がしますが、この活躍が1回きりだと、「あ~あ、やっぱりね」ということになりかねないので、どうかあのレベルを今後も維持してほしいものです。

…アダム以外の選手のことも書くつもりでいたのに、うまく話をつなげそうになくなってしまいました。ゴメンナサイ。ともかくはジェイソン優勝おめでとう! アメリカ勢は、メダリストがそのまま四大陸にも出場するあそうなので、楽しみにしています。
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by noma-igarashi | 2015-01-29 23:21 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by ニルギリ at 2015-01-30 22:58 x
記憶から調べてみたのですが、アダムと町田君のエピソードは、昨年のスケアメ。町田君優勝、2位アダム、3位マックス。メダリストの記者会見で、アダムとマックスが、町田君が話し始めるとすごく集中して聞いていたらしい。
二人ともそこそこは行くけれど、突き抜けた強さを見せられない。町田君もそんな仲間だったはず、ところが…町田に一体何が起きたのだ?…と興味津々だったらしい。
20代になってから(10代の伸び盛りとは違う選手にとって)町田君の急成長は、たくさんの選手に刺激を与えたと思います。
Commented by noma-igarashi at 2015-01-31 00:30
>ニルギリさん
おお、わざわざ調べてくださったとは! 感謝感激。どうもお手数をおかけしました。
そっか。町田君とアダムは、去年のスケアメでも同じ表彰台だったんですね。で、アダムだけじゃなくて、マックスも熱心に聞いていたと。なるほどなあ。

町田君の活躍が他の選手に与えた影響って、実はこれまであまり考えたことがなかったのだけど、参考にしたいと思う選手は確かに大勢いそうですよね。町田君は引退してしまったけれど、彼の活躍を参考にしたり、心の支えにしたりして頑張る選手が大勢いてくれたらうれしい。もしかしたら、それが町田君のいちばん大きな功績になるかもしれないですね。
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