111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ファイナルの感想③女子

ファイナルの感想、本日はシニア女子についてです。日曜日の段階で、複数のカテゴリーをミックスした点数(TSS)比較表を載せましたが、ここではそれを一歩進めて、ジュニア女子、シニア女子をミックスしたTESの比較表をつくってみました。その結果は以下のとおりです。SP、フリー別に、点数の高い順に並べました。

シニア&ジュニア女子TESの高い順リスト(SP)
(名前) (国籍) (TES) (PCS)
Evgenia MEDVEDEVA RUS 39.29 27.8 ジュニア
Serafima SAKHANOVICH RUS 37.91 28.14 ジュニア
Yuka NAGAI JPN 36.34 26.65 ジュニア
Maria SOTSKOVA RUS 35.97 26.31 ジュニア

Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 35.89 31.63 シニア
Julia LIPNITSKAIA RUS 34.58 31.66 シニア
Rika HONGO JPN 33.96 27.14シニア

Wakaba HIGUCHI JPN 33.72 26.65 ジュニア
Elena RADIONOVA RUS 33.63 31.26 シニア
Anna POGORILAYA RUS 32.34 30 シニア
Ashley WAGNER USA 29.84 30.4 シニア

Miyu NAKASHIO JPN 27.14 24.6 ジュニア

シニア&ジュニア女子TESの高い順リスト(フリー)
(名前) (国籍) (TES) ( PCS)
Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 70.9 65.16 シニア
Elena RADIONOVA RUS 70.9 63.95 シニア

Evgenia MEDVEDEVA RUS 67.28 56.52 ジュニア
Ashley WAGNER USA 65.18 64.08 シニア
Wakaba HIGUCHI JPN 64.41 53.31 ジュニア
Serafima SAKHANOVICH RUS 64.15 55.81 ジュニア

Anna POGORILAYA RUS 62.34 57.61 シニア
Maria SOTSKOVA RUS 60.43 53.28 ジュニア
Rika HONGO JPN 60.14 54.89 シニア
Yuka NAGAI JPN 56.32 53.03 ジュニア
Julia LIPNITSKAIA RUS 53.36 60.19 シニア
Miyu NAKASHIO JPN 47.05 45.65 ジュニア




ご覧の通り、SPではジュニア勢が上位4位までを占めています。ジュニア勢は難易度の高い3-3を組み込んでいたし、単独ジャンプの指定が高難度のルッツだったし、ありとあらゆる部分でGOEでプラスを稼げそうな工夫を取り入れていたことを思うと、この高得点も納得です。

一方、シニア勢はミスの出た選手が多く、ジュニアに及ばない点数となってしまいました。さすがにフリーではシニア勢が1位、2位を占めましたが、ジュニアより実施要素が1つ多いわけだから、上回って当然ともいえそうです。

というわけで、ちょっと元気のない選手が多かったシニア女子ですが、そんな中で、トゥクタミシェワ選手が優勝したこと、ワグナー選手がSP最下位から巻き返して銅メダルを獲得したことはうれしいできごとでした。特にトゥクタミシェワ選手。完全にカムバックを果たしましたね。

本来の力を出し切れなかった選手たちは、緊張感やプレッシャーがあったのでしょうか。だとしたら、ジュニア選手たちは、もう技術力は十分備わっているわけだから、今後はプレッシャーに対応する力を身につけることが大切かもしれないですね。ミスをしても諦めないとか、調子が悪いなりにまとめる能力とか、スランプが続いてもそれを克服できるだけの気持ちの強さとか、シニアではそういったものが求められるのかなと思いました。その意味で、表彰台の3人は、それぞれにその条件を立派に満たしていたと思います。
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by noma-igarashi | 2014-12-18 00:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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