111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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鬼気迫る町田選手の「第九」

スケアメ男子フリー、やっと見ました。町田君、すごかったですね! SPの「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」もよかったですけど、フリーの「第九」のすさまじさ。歓喜というより鬼気迫る演技でした。



冒頭20秒間の制止。これ、事前に知ったときは事面白い戦略だなと受け止めたのですが、実際に見てみると、すごく納得しました。あの曲の冒頭部分から演技を始めるのであれば、制止が正解。とてもうまく曲を表現していると思いました。それに、観客を演技に引き込む力も十分。

滑り出しのジャンプは、がっつり得点が稼げる構成だけに、迫力も十分。4T、4T-2T、3A-3Tと立て続けに成功させ、観客のボルテージを高めていきます。

合唱が始まってすぐに跳ぶはずの3Aは2Aに。あそこで3Aが決まっていたら、本当に迫力があったはずですが、2Aであっても、見た目にミスのない演技だったことは大きかった。観客がプログラムにのめり込んでいくのを加速させていったと思います。

今日の演技でいちばん惹かれたのは、最後の最後に跳んだルッツ。すごかった! この先、2Aが3Aになり、今日は跳ばなかった3連続ジャンプが入ると、一体どうなるんだか。

町田君は身長162cm。男子選手の中ではいちばん低いぐらいじゃないかと思うのだけど、だからこその大きな動きがそれを感じさせない迫力でした。twitterでどなたかがつぶやいておられましたが、ほんと、暮れの全日本では、観客全員で「歓喜の歌」を合唱してあげてほしいです。
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by noma-igarashi | 2014-10-27 00:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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