111.31KV620日記


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東京ブロック3日目 各選手の点数&観戦メモ

ノービスBの途中から観戦。自分が観戦した選手のみ、点数と観戦メモを残しておきたいと思います。観戦メモは随時追加していきます。→書き終えました。点数はその場でメモしたものをもとにしているので、間違いがありましたらご容赦ください。

※スケ連のサイトに結果が発表されました。男子の試合が中止になり、夕方には終わったせいか、今回は更新が早かったですね。

ノービスB女子
(滑走順)(名前)(フリー点数)(総合得点)(順位)
19 猪股早哉子 明治神宮外苑FSC 62.48 4位
20 渡辺里奈 明治神宮外苑FSC 50.42

21 山田穂垂瑠 シチズンクラブ 56.57
22 山口紗椰 西武東伏見FSC 57.81
23 中里安寿 江戸川クラブ 36.29
24 大橋絆奈 西武東伏見FSC 58.02
25元榮愛子 明治神宮外苑FSC 64.18 2位

残念ながら1位、3位の選手の演技は見られませんでした。でも、7人しか見ていないのに、2位と4位の選手が見られたのはラッキーだったのかも。

4位の猪股早哉子選手は、スピンから始まるプログラム。最初に跳んだコンボのセカンドジャンプで惜しくも転倒。ただ、それ以外に目立ったミスはなく、3連もきれいに決めていました。

2位の元榮愛子選手は最終滑走者でした。赤の衣装で「剣の舞」。ジャンプはすべて成功し、堂に入った演技でした。これは点数が出そうだなと思ったら、やっぱり。私が見た中では一番の高得点でした。

それ以外には、大橋絆奈選手のビールマンスピンが変わった形で、「ええ~、あれどうなってるの?」と目が点に。上げた足を腕で抱えていたのかな? ソトニコワ選手の影響でしょうか。どんどん変わったポジションが考案されていますね。

余談ながら、近くの席で武田奈也さんが観戦されていました(ノービスが終わったら別の席に移動されたようでした)。

----------------

シニア女子
(滑走順)(名前)(フリー点数)(総合得点)(順位)
1 梅林暁乃 立教大学 54.44 83.48
2 山口香奈梨 日本大学 59.33 90.87
3 櫛田麻佑 明治大学 60.84 89.25
4 梁川舞乃 明治神宮外苑FSC 55.57 85.12
5 松丸夏未 日本橋女学館 61.31 91.80
6 松丸佳内子 日本大学 53.24 82.11

7 石井綾香 日本大学 57.14 89.45
8 阿久澤恵深 東洋大学 59.14 93.61
9 濱谷佐理 明治神宮外苑FSC 63.86 99.27
10 浅見琴葉 日本大学 68.04 100.73
11 中村未夏 東洋大学 61.10 94.08
12 佐々木美帆 明治大学 65.85 100.61

13 苅田梨菜 駒場学園高校 80.95 122.98 3位
14 松嶋那奈 早稲田大学 77.11 116.36
15 藏 佐衣子 明治大学 68.73 104.38
16 川平咲良 明治大学 69.43 106.05
17 長谷川奏 東洋大学 69.55 106.12
18 村主章枝 Kappa 74.31 111.03

13番滑走の刈田選手、ジャンプを次々と決めていき、さすがに後半グループともなると違うな、と感じさせる演技でした。最後のジャンプだけが惜しくもパンクしてしまいましたが、演技終了と同時に大きな拍手が沸き起こっていました。

19 鈴木美桜 慶應義塾大学 78.71 122.18
20 石川翔子 ムサシノFSクラブ 84.43 129.63 2位
21 庄司理紗 駒場学園高校 73.70 120.03
22 佐藤弥桜 日本橋女学館 64.74 107.48
23 鈴木春奈 日体荏原高スケート部 64.61 111.96
24 西野友毬 明治大学 51.85 1位 90.46 142.31 1位

石川翔子選手はノーミスの演技。素晴らしかったです! もちろんスタオベしました。

庄司理紗選手は見た目に大きなミスはなかったですが、コンボが1つしか入らなかったのが痛かった(というか入ったのはシークエンスでしたが)。点数が出てみると、それほど高得点ではなかったので、ほかにも回転不足などがあったのかもしれません(今のところ、なぜか3位以下のプロトコルが見られません)。

最後をきれいに締めくくってくれたのが西野友毬選手。途中までノーミスでしたが、最後から2つ目のジャンプの着氷が惜しくも乱れてしまいました。そのため、コンボにできなかったのも点数的には痛かった。ただ、今日見た演技の中では間違いなく一番の出来で、恐らくは観客全員が優勝を確信しながらスタオベでその演技を讃えました。

点数が出てみると、フリー90.46点、総合では142.31点。フリーで比較すると、この点数は、ジュニアの2選手より16~7点ほど低いもの。コンボ抜けとPCSの差と、後は何かなあと思っていたところ、回転不足がかなり多かったんですね。プロトコルを見ると、6つ跳んだ3回転のうち5つが回転不足の判定になっています。これではさすがに点数が伸びない。ここをどう改善していくかが今後の課題になりそうですね。
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by noma-igarashi | 2014-10-13 18:20 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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