111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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グランプリ・ファイナル観戦記(ペア)

グランプリ・ファイナル観戦記、本日はペアのショートプログラムについてご報告します。ペアの演技は大技が多いから、ひいきにしている選手がいると、失敗しないかとハラハラしてしまうのですが、今のところ特にお気に入りがいない状態なので、楽しみながら観戦できました。ハラハラする状況にさえなければ、ペアは技の種類が豊富だし、どの技も迫力があって見ごたえ十分です。人間が2人になるだけで、こんなにも技が多彩になるのかと思うと、なんだかすごいですよね。もちろん、1人であれだけのことができるシングルもすごいですが、フィギュアの話に限らず、1人と2人の違いって、単に人数が2倍になるという以上のものがあるなあと改めて実感してしまいます。

ペアのショートプログラムでは、観戦してきた当日に書いたように、思いのほかペトロワ・チホノフ組(ロシア)がよかったです。でも、フリーの結果を見ると、2つも順位を下げてしまったようですね。何か失敗でもしたのかしら。ほかのペアの演技がよかったのかしら。

大技を得意とするペアというと、2位に入った張丹、張昊組を初めとする中国勢ですが、ショートプログラムでは意外にも、ペトロワ・チホノフ組のほうがよかったです。アクロバティックで迫力があり、リフトの1つでは会場からも「ほお~」とため息が。私もすっかり見直したのですが、結局は4位とは・・・。いつもながら、今ひとつ決め手に欠けるペアですねえ。

1位になったトットミアニーナ・マリニン組(ロシア)は、嫌いじゃないんですが、最近はどんな大会でもこのペアが優勝するから、そこがちょっとつまらなくて。あと、ソルトレークで金メダルを取ったベレズナヤ・シハルリドゼ組が感動的によかったから(エレナ・ベレズナヤのかわいらしさ優雅さといったら!)、彼らと比較すると、ワタシ的には少し物足りなく思えるのでした。でもまあ、やはりうまかったし、常勝ペアの貫禄が感じられました。

ちょっと笑ったのが、採点が出るときの会場アナウンス。トットミアニーナ(トトミアニナとか表記いろいろ)って、言いにくい名前だなあとつねづね思っていたのですが、英語で選手名をアナウンスする男性もつっかえて、言い違えていたこと。会場の大型画面に映ったトットミアニーナとマリニンも苦笑していました。
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by noma-igarashi | 2005-12-19 20:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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