111.31KV620日記


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FOIの感想(第2部)

さて第2部です! …と言いたいところですが、その前に。

第1部が終わったところで、恒例のプレゼントコーナーがありました。今回のFOI、どうやら連日、東サイドに当選が集中していたようで、東サイド席の私としては、俄然、期待が高まりました。実際、昼公演は東サイドの当たりが多かったのですが、私はハズレまくり、なんてこったい、北サイドで見ていた友人がお米当選! さらに夜公演では、なんと、私の真後ろの席の人がこれまたお米当選! 「東サイド○列目○番」と読み上げられたとき、自分じゃないとわかっていたにもかかわらず、いきなり照明が当てられたので、「え? え? 私…!?」などと、一瞬、思ってしまいました。何のことはない、照明の中心にいたのは真後ろの席の人で、私はそのおこぼれ(?)に預かっていただけでありました。




さて、第2部です。冒頭は、噂に聞いて楽しみにしていたダイスケ&あっこ姐さんのタンゴ。これはぜひ一度、見てみたかった組み合わせですよね。こういう企画が成り立ってしまうところが、さすがFOI。だた、これも噂に聞いていた通り、2人とも、1人で演じているときのほうが色っぽく感じられたような…。恋人同士というより、闘う者の同志愛という感じでしたね。身長差がそれほどないせいか、衣装のせいもあるのか、どうもダイスケのほうが華奢に見えてしまい、そのへんも視覚的にちょっと物足りなかったかもしれません。

こづは昼公演、夜公演ともに、会場にリクエストでフリーを演じることに。プレゼントコーナーのとき、「たかちゃん、(夜公演も)フリーやって」というボードを掲げている人たちがいたんです。私はJOも見に行くことだし、昼か夜の一方は別のプログラムを見たかったですが、お客さんのリクエストが通ってしまってしまうところがFOIのよさでもありますね。第1部のグループナンバーのときにも感じましたが、今季のこづは一皮むけた印象があり、注目したいです。

美姫ちゃんは昼公演が「マイウェイ」、夜公演はボーカル入りの別の曲。PIWを見たときにも書いたことですが、彼女、もう少し自己プロデュースすればいいのにな。若くて、スタイルがよくて、技術は現役レベルで…というスケーターなのだから、もちろん十分素晴らしいのですが、どちらのプログラムもどうも印象に残りづらくて。プロになったことで、自分の好きな曲をのびのび滑っているのだろうけど、それだけではちょっともったいないような気がしてしまいます。

スルツカヤは椅子を小道具に使ったプログラム。椅子に背広が掛けられていて、それをリンクの隅まで突き飛ばしてしまうところから演技が始まります。恋人とケンカしたんだろうなというシチュエーションがストレートに伝わってきて、その世界にすんなり入っていけました。小道具が効果的に使われていたと思います。

お次はジュベール。私は特別、彼のファンというわけではないけれど、それでも来てくれてうれしかったです。ジュベ、ライサ、ダイスケという年の近い3人の中で、ジュベは一足先にシニアで活躍していたから、ダイスケを応援している身としては、ライバルというより先輩という感じが強くて、彼に負けるのはそれほど悔しくなかったです。一方、ライサに対してはけっこう対抗意識を燃やしていたのだけど、今となってはそれすらも懐かしいです。

ジュベの次は、そのライサ。おなじみ「ロクサーヌのタンゴ」でした。このところ、たまにしか見ないわりには、その少ない機会に、毎回、このプログラムを見ているような気がするんですけど(少なくとも、前にフレンズに出たときもこのプログラムを滑っていましたよね)。この曲は好きだからそれでもいいんだけど、たまには違うプログラムを滑り、「おおっ! こんな表現もできるのか!」とダイスケファンを久しぶりに悔しがらせてほしい気もします。

お次はパン・トン。今回は川スミの迫力に圧倒されてしまい、川スミの印象のほうが強かったのですが、パン・トンの演技も美しくて素敵でした。いつもながら息がぴったり!

そして、トリはダイスケ! 「キャラバン」、ノリノリでしたね~! 「I'm kissing you」がさらに進化していくのを見たい気持ちもありましたが、新しいプログラムが見られるのはやはりうれしい。私の席はあまり旨味がなかったですが、それでもたっぷり楽しませてもらいました。このショーの後、彼は休養に入るわけだから、あのプログラムはFOI用につくったわけですよね。ここ数年、FOIが新シーズンのプログラムのお披露目の場になっていたことを思うと、EXナンバーでもそれを踏襲してくれたということかな。でも、例年ならばシーズンを通してプログラムが進化していく様子を見られたのに、「キャラバン」も「I'm kissing you」も、その楽しみが味わえないのは淋しいです。

とうとうフィナーレ。女性陣は女子高生ふうのファッション。国内のアイスショーでは出演者の平均年齢が(多分)いちばん高いショーなのに~。でも、みんな似合っていましたね。かわいかった。元気になれる演出でした。

昼公演は、ここでおしまい。そして夜公演はアンコール。ぬわんと、ダイスケとミヤケンさんのタンゴ! うわー。あっこ姐さんとのタンゴより色っぺーよ。ヤバいよ、どーする!? と思っていたら、あっこ姐さんが乱入してきて、今度はお笑い風のタンゴに。男2人のタンゴをもうちょっと見たい気もしつつ、ショーの締めくくりとしてはあれでよかったと思いました。

最後に荒川さんが挨拶に登場。去年はFOIを継続することに迷いがあるような雰囲気でしたが、来年は開催確定という感じでしたね。9回まで来たら、やっぱり10回目は絶対にやらなきゃね。比べるのも何ですが、なんとなーく、自分がネット上で開催している「題詠blog」というイベントのことを思い出しました。8年目が終わったところで、継続するかどうか迷って、参加者の方の希望も聞きながら、ともかくは10年目までやってみようということにしたのでした。私の場合は、10年目の開催中に東日本大震災が発生、その経験を通して思うところがあり、その後もイベントを継続していますが、荒川さんはどうするかな。

…と、つい卑近な経験に引き寄せてしまいました。ともかく来年は開催されるようなので、まだまだ先のことではありますが、心待ちにしたいです。とても楽しい1日でした。


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by noma-igarashi | 2014-08-31 23:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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