111.31KV620日記


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FOIの感想など(第1部)

遅くなりました。FOIのくわしい感想です。
今までなかなか書けずにいたのは、ゆっくり時間が取れなかったことがいちばんの理由ですが、それ以外に、いろいろと思うところがあり、どんなスタンスでショーの感想を書いたものか迷っていたことも大きいです。

どういえばうまく伝わるかわからないのですが、ショーの最後、ダイスケの演技の後で「Disk」バナーで埋め尽くされた会場の様子、それから、ショーが終わった後、twitterやらブログやらで目にした熱いコメントの数々。そうしたものを思い出すにつけ、逆にすこぅし気持ちが引いてしまったといいますか、多分、自分は同じだけの熱さを持っているとはいえないんだろうなとか(これはしばらく前から感じていることなのですが)、あれこれと考え込んでしまい、なかなか気持ちが浮上しなかったといいますか。

うーん、やっぱりうまく言えないです。だったら、考えがまとまるまで書くのをやめておけばいいようなものですが、思いというのは刻々と変化していくものだし、今のこの気持ちをまとまらないなりに残しておくのも、このブログを自分自身の日記と考えれば悪くはないのかな、と思ったような次第です。

…と、前置きが長くなってしまいました。ショー自体は存分に楽しんできたので、そんなに面倒臭い感想ではないです(むしろ、かなり普通?)。私が見に行ったのは24日(日)の昼・夜2公演。どちらも東サイドの席で、夜公演は北サイドに近い端っこの席(A席)、昼公演はそれよりやや中央寄りという席(S席)でした。



まずはオープニング。ご存じのように、VOGUE JAPANとのコラボによる氷上ファッションショーのような演出。スケーターたちが一人(組)ずつ、モデル張りの身振りで登場してきました。みんな、カッコいい! どのスケーターもすごくさまになってました。

VOGUEの担当者の方によると、ダイスケは当初、タキシードを着る予定だったのですね。それもぜひ見てみたかったし、美姫ちゃんは思いっきりゴージャスな服も似合いそうだなと思ったし、ヤマトはどんな服を着てもさまになっていたということだし、いっそ、1公演ごとに違うファッションで登場してもらってもよかったのにな。なーんか思いましたが、もしもそうなっていたら、全公演を見ないと気が済まなくなりそうで、チケット争奪はさらに過激になっていた可能性大ですよね。

オープニングの後は、まずチャレンジ枠で出場の上野さやさんの演技。続いて、キッズスケーターの演技(昼公演、夜公演で異なるスケーターが登場しました)。

お次は、早くもあっこ姐さん。プロになって半年足らずで、もう新しいプログラム(ほかのプロスケーターがどうだったかあまり意識していないので、普通のペースなのかもしれないですが…)。こうして意欲的にいろいろなジャンルのプログラムを見せてもらえるのはうれしいですね。

ヤマトは傘を小道具に使った和風のプログラム。前にどこかで写真を見たことがあるような気がするので、昔のプログラムなのかな? 

次はシェイリーン。とにかくカッコいい~! ああいう演技を見せられると、その魅力を十分に伝えきれない言葉の無力さを痛感しますね(というか、単に私の筆力のなさの問題?)。

続いて登場したのは川スミ。なんか、すごかったです。繰り出される技も高度だったし、2人が発散する気迫のようなものに圧倒されました。スロージャンプだけ着氷が乱れたのが惜しかった…と思っていたら、4Sに挑戦していたのですね? いやー、今季は要注目です!

さらに、有香さん、ホンダと演技は続きます。それぞれの持ち味を活かしたプログラムで楽しませてくれました。ホンダはいつの間にか3児の父親なんですねー。

次はグループナンバー。まずはこづとペアの2組が登場。そこへ、今度は女子5人が合流。こづとペア2組は、何でまたこういう組み合わせ(顔ぶれ)になったのかなと不思議に思いつつ、ペアの迫力にシングル選手として負けていないこづに頼りがいみたいなものを感じました。絵にたとえると、輪郭線が太くなったような。今季は活躍しれくれそうな予感です。

最後は、ダイスケ、ジュベ、ライサによるコラボ。3人の演技を見ながら感じたことは、すでにこちらの記事に書きました。ダイスケ、すごく体が動いていましたね。オープニングのときもそうでしたが、ショーの最初から最後まで、出番のたびに踊って踊って踊って、という感じでした。となると、会場のテンションが上がらないわけがなくて、ダイスケファンの熱さも当然なんですけどね(なのに、なぜ考え込むのか。むにゃむにゃ)。

(第2部に続く)


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by noma-igarashi | 2014-08-30 12:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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