111.31KV620日記


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PIW東京公演に行ってきました

というわけで、PIW東京公演、720日(日)午後の部に行ってきました。席はS席でしたが、なかなかの良席。下図のように、スケーター出入り口(というのかな?)の真正面にあたるショートサイドの席でした。友人よ、ありがとう! 寒い寒いと聞いていたおかげで、防寒対策も怠りなかったし、余計なストレスなくショーを楽しむことができました。

         (北側)

ス □□□□□□□□□□□□□□□□□

ケ □□□□□□□□□□□□□□□□□

ー □□             □□

タ □□             □□

ー→     (リンク)     □■←このへんの席

出 □□             □□

入 □□             □□

り □□□□□□□□□□□□□□□□□

口 □□□□□□□□□□□□□□□□□

      (南側)

事前に書いたように、
PIWを生で見るのはこれが初めて。テレビでもよく放映されているから、演出がこれまでと変わったことは私にもわかりましたが、それについて何かを言えるほどではないので、感想はパス。ただ(パスと言いつつ書いてしまうと…)、シンクロナイズドスケーティングふうの群舞のところは、専門チームの見ごたえにはかなわないかなと思ったので、今後さらに洗練されていくといいな。いや、それとも、PIWはシンクロの専門チームではないのだから、違う部分の魅力を前面に押し出したほうがいいのかもしれません(ごめんなさい、結局、中途半端なことしか書けませんでした)。





ゲストスケーターの中では、あっこ姐さんがトップバッターで登場。「ツィゴイネルワイゼン」、素敵でした。彼女にぴったりのプログラムですよね。一緒に見に行った友人とも話していたのだけど、現役感ばりばり。見ているほうとしても、つい、SPが「ツィゴイネルワイゼン」だから、フリーはまた違う雰囲気のプログラムを…とか思っちゃいますよね、まだまだ。

これ以降は順番が曖昧(ごめんなさい)。織田君は「アディオス・ノニーノ」。あっこ姐さんの「ツィゴイネルワイゼン」がいかにも彼女らしいプログラムなのに対して、こちらは新境地開拓といった感じですね。現役時代にこういう曲に挑戦してもよかったのにな、と思ってみたり。ジャンプがきれいに決まっていました。スピンの速さもさすがで、こちらも現役感たっぷりでした。

庄司理紗ちゃんはチアガール風のプログラム。ホームリンクが東伏見ということでの出演でしょうか。ひところよりだいぶ体が絞れていました。「若いお嬢さん」として見れば、ふっくらしているときもかわいかったですが、アスリートとしてはやっぱりこのくらいの体型でないとね。技がどんどん高度になっていくなか、現役選手として成績を残していくのは並大抵のことではないですが、もうひと頑張りしてほしいなと思います。

町田君は、「
Je te veux」。これ、本人の振付けなんですよね? このところの彼の自己プロデュース能力には敬服するばかり。欲をいえば、もうちょい濃い部分(悩ましい部分といいましょうか)があってもいいかなと思いますが、今後の課題ということで。

そういえば、私、数日前から『エデンの東』を読んでます。(^_^;;; これまでなんとなく読む機会を逸してきたのですが、たまたま図書館で見かけ、今がその機会なのかもしれないなと思いまして。

太田由希奈さんはオペラ「ラ・ワリー」の中のアリア「さようなら故郷の家よ」。この歌については、横浜公演をテレビで見たときに調べました(こちら)。由希奈さんの音源はカラスでしょうかね? 動きのひとつひとつが本当に美しくて、うっとりと見入ってしまいました。

フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ組は、アクロバティックで迫力たっぷりの演技でした。すごいな~。フィオナさんのスタイルのよさにも驚嘆。こういうプロのスケーターって、年間何本ぐらいのショーに出て、どれぐらいの収入を得ているのかな、などとつい考えてしまいました。誰にでもできるわけではない特殊な技能なのだから、職業として安定しているといいな、と。

本田君は上が濃い青の衣装。普段着ふうの衣装より、私はこういうフィギュアの衣装っぽい衣装のほうが好きかな(彼の場合は)。本田君といえば、なんといってもイーグル。今日もたっぷり見せてくれました。お客さんもわかっていて、大きな拍手が送られていました。

安藤美姫ちゃんは登場しただけで華やかな雰囲気に。やはり存在感がありますね。ただ、プログラムに関しては、
1日経ってみると、あまり印象に残っていないところも。彼女の一つ一つのポーズは思いだせるのですが、全体としてどんなプログラムだったかの記憶が曖昧です。あっこ姐さんのように、いかにも彼女らしいとか、織田君のように、新しい魅力発見とかいう感じではなく…。要は、現役を引退したことで、自分が自然体で滑れる曲を選んでいるのかなと思いますが、もう少し個性(それが脚色されたものであっても)を強調するところがあってもいいような気もしました。

ダイスケは「
I'm kissing you」。登場したとたん、会場の歓声がいっきにヒートアップ。もしかして、観客全員がダイスケファンだったのではというぐらいの勢いでした。私としては、「ビートルズメドレー」よりこっちのプログラムが見たかったので、生で見られて満足でした。ジャンプは2つともきれいに入ってましたよ。テレビと違って、客席から遠目に見たせいもあるかもしれませんが、初期のころの繊細さが薄れ、彼らしい濃さが強調されてきたように思いました。滑り込むほどにプログラムが進化して、誰かとの比較ではなく、彼だけのプログラムになってきた感じ。そのへんはさすがですね。衣装はシンプルなデザインですが、ヘアスタイルやら髭やら表情やらで、そのシンプルさを十分補っていますね。でも、個人的には、もうちょっと派手さのある衣装でもいいな。

ショーが終了した後のふれあいタイムは、ダイスケが近くに来たところまで見て、会場をあとにしました。外に出てみると、ものすごい雷雨! 実は、あっこ姐さんに「鈴木明子選手のプログラム
みんなで選ぶベスト3」の結果をまとめた手紙を届けるつもりでいたのですが、プレゼントの類いを預かってくれる総合案内のテントが屋外だと知り、とても寄っているような状況ではなかったので、断念。FOIまで持ち越しになりました。


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by noma-igarashi | 2014-07-21 17:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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