111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新のコメント
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
こんばんは。 確かにフ..
by noma-igarashi at 23:12
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 21:08
こんにちは! そうそう..
by noma-igarashi at 19:56
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

世界フィギュア、アイスダンスSD観戦レポ

アイスダンスの感想は、フリーダンスの放送を見てから合わせて書こうと思っていたのに、なんと、録画できていませんでした(涙)。JSPORTSの放送はまだ先なので、生観戦の記憶が薄れないうちに、SDだけ簡単に書いておくことにします。

 

1グループの試合開始は、10:50。予定が早まったのが周知徹底していなかったり、遠くの人にとってはこの時間に来るのが大変だったり、アイスダンスの、それも早い段階で滑るグループへの興味が今ひとつだったり…ということなのでしょう。客席はまばらな状態でした。私自身、ほかのカテゴリーに比べると、アイスダンスの下位グループの演技はイマイチかもしれないな、などと思ったりもしていました。ただ、実際に見てみると、それはそれでやはり楽しかったです。

 

1グループでは、1番滑走のKOLBE/CARUSO組(ドイツ)が52.08点というスコア。「アイスダンスって、下位グループでも50点台が出るんだっけ?」と思っていたところ、やはりそれなりにうまいカップルだったようで、第2グループの最終滑走者まで、このカップルが1位でした。ただ、ISUのサイトで確認したら、このカップルは21位でFDに進めなかったんですね。惜しい~。

 

2グループでは、前述した最終滑走のカップルHURTADO/ DIAZ組(スペイン)の演技がよかったです。いかにもスペインらしい濃い雰囲気。スペインの応援団の声援が大きかったのも印象に残りました。55.06点で暫定1位。最終的にはSD16位で、めでたくFDに進出できました。

 

3グループはすべてのカップルが50点台を出したので、やはり徐々にスコアが高くなっていくんだなと思っていたところ、4グループでは再び40点台のカップルも。4グループでは、フランスのパパダキス・シゼロン組の演技を楽しみにしていました。昨シーズンの世界ジュニア銀メダリストのカップル。まだ10代なのに、いかにもアイスダンスのカップルらしい濃厚な雰囲気。女性ガブちゃん(ガブリエル嬢)の迫力美女っぷりもいいし、男性シゼロン君も胡散臭さに磨きをかけてほしい感じ。将来に対する期待大の2人ですが、スコアは55.11点で、暫定3位。まだまだこれからかな。長い目で見て応援して行きたいです。





5グループに入ると、よく知っているカップルが次々に登場! 日本のリード組もこのグループでした。3番目に登場して、スコアは55.18。前述のパパダキス・シゼロン組をわずかに上回るスコアで、その時点で暫定4位。

 

6グループからはメダル争いを繰り広げそうなカップルが登場してきました。ただ、6分間練習のとき、ボブロワ・ソロビエフ組の欠場が伝えられ、びっくり。残念でした。健康上の理由とのことでしたが、大丈夫かな。

 

このグループ1番滑走のジガンシナ・ガジ組が62.27点、2番滑走のシブタニズが63.55点。シブタニズはもうちょっと点数が出てもいいような気がするけど、ともかくは暫定1位だし、こんなものかな、と思っていたのですが…。続いて登場したイリニフ・カツァラポフ組、演技の途中でニキータ君の演技が止まってしまうという痛恨のミス。ただ、それだけ明らかなミスがあったにもかかわらず、点数が出てみると、65.57点で暫定1位。ええ~? ミスがあったのに、シブタニズより2点も上? それって、もしもミスがなかったら、彼らがぶっちぎりでトップに立ちそうな点数ですよね。うーん、そうなのか。イリカツ、それぐらいの点数が出る立場を固めちゃったわけですね。

 

このグループの最後はペシャラ・ブルザ組。今回は彼らに優勝してほしいなと思っていた私ですが、点数は68.25点。もちろん暫定1位ではありますが、あまり安心していられなさそうな点数では?

 

二度目の整氷タイムを挟み、いよいよ最終グループ。どのカップルの演技も見ごたえがありましたが、1つ前のグループも含めて、どのカップルもFDのほうを見たかったなあ。トップに立ったのは3番滑走のカッペリーニ・ラノッテ組で、69.75点。彼らも東京ワールドの頃から世界選手権に出場していて、テッスコ、メリチャリの陰に隠れてきた感のあるカップルだから、彼らがトップに立ったのはうれしい。彼らがペシャブルを上回ったのは私としてはOK。ただ、最終滑走のウィーバー・ポジェ組が69.20点を出し、彼らまでペシャブルを抜いてしまったのは、ちょっと複雑なところもありました。ウィーバー・ポジェも好きだし、彼らにもそろそろ結果を出してほしいなと思っていたんだけど、やっぱり今回はペシャブルに勝ってほしかったので。

 

アイスダンスの場合、1点差でも逆転するのはなかなか難しいから、SDが終わった段階で、ペシャブルの優勝は厳しいかなと思いました。その予想通り、FDが終わったときの最終順位は、上位3組に関してはSDのときのまま。ものすごい接戦になったFD、早く見たいですが、見るのがコワイというところもありますね。


[PR]
by noma-igarashi | 2014-04-02 00:50 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nomaiga.exblog.jp/tb/21847349
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ゆづの演技に対するフランスのフ... 020:央(五十嵐きよみ) >>


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧