111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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世界選手権の展望-ペア

話題があっちこっちに行ってしまいますが、本日は世界選手権の話題です。アイスダンスに続き、ペアの展望を。

1つ前の記事に書いたように、世界ジュニアのペアはおおいに楽しみましたが、シニアに関しては、どこを見どころにすればいいか、ちょっと迷ってしまうところも。

というのも、ディフェンディングチャンピオンにしてソチ五輪チャンピオンのボロソジャル・トランコフ組が欠場。となると、優勝候補の筆頭は、4度の世界チャンピオンであるサフチェンコ・ゾルコビー組で間違いないと思われます。 ただ、五輪の金メダルを逃してしまい、すでに4度も経験している世界チャンピオンにまたなるというのも、失礼な言い方かもしれないですが、今ひとつ気持ちが盛り上がらないというか…。もちろん、彼らにとってこれが現役最後の試合だと思うので、有終の美を飾ってほしい気持ちは強いですが。

もう4回も世界チャンピオンになっているのだから、失敗してもいい、五輪で決められなかったスロー3Aに再び挑戦するとか、最後までチャレンジングな姿勢を見せてくれるほうがうれしいかもしれないです。



彼らとメダルを争うことにそうなのは、ソチ五輪銀メダルのストルボワ・クリモフ組、カナダの2組など。もしかしたら、ペン・ジャン組も絡んでこられるでしょうか。中国は3枠取れるといいですね。ジュニアで優勝したユウ・ジン組も来季はシニアに上がってきそうだし。

そして、忘れてはいけないのは、日本の高橋・木原組。フリーに進出できるといいですね。個人的には、ペアのいちばんの注目ポイントはそこかもしれません。頑張ってほしいです。

そういえば、2007年の東京ワールドでは川口・スミルノフ組が初お目見えしたり、シェン・ツァオ組の氷上プロポーズがあったり(後でそうと知っただけで、その場ではさすがにわかりませんでしたが)、いろいろなエピソードが今でも記憶に残っています。

ただ、まったく覚えていなかったのは、タチアナ姐さんが元のパートナーであるモロゾフと出場して、4位に入っていたこと(こちら)。そんなに好成績を上げていたとは、今、改めて試合結果を確認してみるまで、見事に記憶から抜け落ちていました(汗)。



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by noma-igarashi | 2014-03-23 22:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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