111.31KV620日記


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世界ジュニアTV観戦レポ(ペア)

世界選手権の話題を始めたばかりですが、ちょっと寄り道して、世界ジュニアの感想も書いてみたいと思います。まずはペア。ジュニアとはいえ、みんな、すごいですね! 雰囲気の出し方とか、つなぎの部分の充実度がシニア顔負け。すごく見ごたえがありました。

 

テレビで観戦していて、最初に驚かされたのはイタリアのカップル。それまでのカップルとは明らかに違う大人の雰囲気で、思わず目を引き付けられました。女性はまだ17歳とのことなのに、見せ方を知っているというか。技術的な面では未熟さも目立ったけれど、SPもフリーも素敵でした。

 

ただ、このカップルに驚いていたら、その後で登場したカップルは、どこもそれ以上にすごかった。雰囲気があるというより、雰囲気の出し方を心得ているという感じ。しかも、技術的にはグッとハイレベル。




群を抜いてうまかったのは、やはり中国のユウ・ジン組ですね。JGPファイナルでも見ているし、フリーの「オペラ座の怪人」はフィギュアの定番というか、ちょっと手垢がついている感のあるプログラムですが、それでも飽きさせないだけの力がありました。

 

この中国カップルが1位で、2位~4位はロシア勢。ロシア3組の中では、個人的には3位に入ったヴィガロワ・ザクロエフ組がいちばん好みでした。女性のかわいらしさがたまらない~。あとは、今年の世界ジュニアには出られなかったけれど、JGPファイナルで3位(去年の世界ジュニアでも3位)になったフェードロワ・ミロシキン組も女性がかわいいんですよね。いかにもロシアの女の子という感じ。

 

それにしても、そのフェードロワ・ミロシキン組が今季は世界ジュニアに出られないほど、有望な若手がひしめいているロシア。ペアだけではなくアイスダンスもそうだけど、シニアにも有力選手がたくさんいて、シングルよりも選手寿命が長いから、シニアに上がっても活躍の場が得られないのではないかと、ちょっと心配にもなってしまいます。どこの組が残っていくのでしょうね。

 

そして、日本の須藤・チジコフ組。まだ組んで間もないカップルなので、技術的には課題も多いですが、素直な滑りをする2人なので、これからいろんなことを吸収して、どんどん成長していってくれそうです。いずれは国籍の問題が持ち上がりそうではありますが、そのことは、今はまだ考えまい。彼らがシニアに上がる頃には、高橋・木原組が力をつけて、出場枠を2枠取ってくれているといいな。


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by noma-igarashi | 2014-03-22 23:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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