111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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今度こそ、FOIの感想

フレンズ・オン・アイス2013、やっとのことで、公演の感想です。私が行ってきたのは日曜日の昼公演。席は東側SS席の1列目で、ロングサイドの奥のほう、南側のアリーナ席に近い席でした。おかげさまで、リンク全体がよく見えました。

今回のフレンズは、入場するときにリストバンドを渡されました(チラシなどと一緒にビニール袋に入っていました)。会場が暗くなったときなどに、客席のリストバンドがいっせいに光るという仕組み。これはなかなかよかったです。きれいだし、参加意識が高まりました。以前、ペンライトを持って行ったこともあるのですが、ペンライトを振っていると、そっちに気を取られて、演技に集中しきれないところがあるんですよね。その点、今回のリストバンドは、腕にはめておけば勝手に光ってくれるので、気楽でした。

公演の演技順は以下の通り。その中から、特に印象に残った演技について、「続きを読む」に感想を書いてみました。

第1部
オープニング
荒川静香+本郷理華+キッズスケーター
シェーリーン・ボーン
小塚崇彦(今季のフリー)
佐藤有香
ベルビン・アゴスト
鈴木明子(今季のSP)
本田武史
イリーナ・スルツカヤ
男子コラボ(田村岳斗+高橋大輔+イリヤ・クーリック)
女子コラボ(荒川静香+佐藤有香+八木沼純子)

第2部
オリンピックメドレー
近藤拓哉
本郷理華
クリストファー・ベルントソン
田村岳斗
安藤美姫
イリヤ・クーリック
パン・トン
高橋大輔(今季のSP)
荒川静香
フィナーレ




第1部では、なんといっても鈴木明子選手の演技! 今季のSP「愛の讃歌」を披露してくれました。ノーミスの演技、彼女らしい情感たっぷりの滑りで、素晴らしいのひとこと。演技が終わるや、迷わずスタオベしてしまいました。見たところ、観客全員がスタオベしていたのでは。彼女には本当にこういうプログラムがよく合いますね。

彼女より先に滑った小塚選手も試合用のプログラムで、今季のフリー(というか昨シーズンから持ち越しのフリー)を見せてくれました。多少ミスもありましたが、いい演技でしたよ。男子選手としては1番手に演技したので、ジャンプの迫力に目の覚める思いがしました。男子のジャンプって、やっぱりすごく豪快。新横はリンクが近いこともあって、ジャンプを跳ぶときのシャッ! という氷の音にぞくぞくしました。いいなあ。

第2部は、噂を聞いて楽しみにしていたオリンピックメドレーで始まりました。ジュニアスケーターやGet the Chanceで出演した近藤選手を除けば、今回は出演者全員がオリンピック経験者。何年か前のフレンズで、世界チャンピオン経験者だけのグループナンバーがあったときは、ダイスケはまだお呼びじゃなくて、ちょっとせつないものがありましたが、今回は出てくる選手、出てくる選手、あの人もこの人もオリンピック経験者なんだなあ…と思うと、驚いたり感激したり。

ダイスケの「eye」はやっぱりカッコよくて、目がはあとでした。ただ、「eye」を見た上での欲張りリクエストとして書くのだけど、美姫ちゃんが「戦メリ」、しー様が「トゥーランドット」を披露したのだから、ダイスケもトリノ五輪のときのプログラムでも面白かったのでは? たまに過去のプログラムを滑ることはあっても、あそこまで昔のものはもう滑らないですよね。今の彼が滑ったらどんなふうになるのか、ちょっと見てみたい気もします。

第2部の演技では、田村岳斗氏の滑りも印象に残りました。さっき、男子のジャンプはやっぱり迫力があると書きましたが、彼の跳んだイーグルからのルッツもすごかった! これまた、目が覚めました。長野五輪の頃には「氷上の貴公子」だった彼も、それから15年が経ち、今や、ゆるキャラみたいな味わいに。なんかこの人、トシを取ってから面白くなったじゃん、とか思っていると、イーグルからのルッツをガツンと跳ぶんだから、口があんぐり、という感じでした。いつ練習してるの?

そしてそして、ダイスケのSP「ヴァイオリンのためのソナチネ」ですが、プログラムがどうという以上に、いきなり4Tを決めてしまったことに、口があんぐり。おかげで、ショーから2日経過した今、ジャンプのことばかり思い出してしまう始末(汗)。冒頭に4Tを跳んで、3Aはプログラム後半の設定なんですね。彼の3Aは大好きだから、できればプログラムの早い段階で見たいのですが、点数のことを考えると、やはり後半に持って行かざるを得ないですよね(3Aが後半って、実際の試合だと心臓に悪そう~)。今回、コンボは跳びませんでしたが、最後のジャンプがコンボになるのかな。

それにしても、初めて見るプログラムを楽しみにしていたのに、記憶に残っているのがジャンプのことばかりとは、見るほうもすっかり五輪戦闘モードになっちゃっているようです。
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by noma-igarashi | 2013-08-27 23:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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