111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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国別対抗、3日目観戦レポ(女子後半グループ)

国別対抗3日目の観戦レポ、途中までになっていたので、女子フリー後半グループについても書いておきますね。まだほとんど録画を見ていなくて、記憶とメモ(たまにプロトコルを確認)に頼って書いているので、間違いがありましたらゴメンナサイ。

この日はアリーナ最前列での観戦とあって、事前にお花を用意していたのですが、女子の後半グループが始まる前に、タチアナ姐さん、ジジュンちゃんのところで投げ込み、残っていたのはあと3本。買い足しに行こうかと迷いつつ、混んでいるだろうからまあいいやとそのままにしていたところ、やはり足りなくなりました。

1番滑走はフランスのメイテ選手。カッコいいですねえ! 彼女の魅力を引き立てる衣装とプログラムでした。ただ、転倒などのミスが出て、得点は101.20点(フリーのみ)とあまり伸びず。前半グループで滑ったオズモンド選手や中国の2人には及びませんでした。

2番滑走は浅田真央選手。冒頭のアクセルは2Aになり、しかも着氷が乱れてしまいました。続く3-3はきれいに決まり、セカンドループも回りきったように見えました! …が、やはり回転不足だったのですねえ。これが決まれば、3Aにも劣らない得点源になるのに、難しいですね。
見た目にも完璧な演技というわけではなかったですが、演技が終わるや、会場全員(に見えました!)がいっせいに立ち上がって拍手! 投げ込まれるお花の量のすごいこと、すごいこと。彼女がいかに多くの人に愛されているか、今さらながらに実感しました。あまりにお花の量が多いので、手伝わなければと思ったのか、フラワーガールに混じって真央ちゃん自身もお花を拾い始めました。このとき、スクリーンに彼女の顔が映ったのですが、テレビのアナウンサーが言っていたように、私の目にも感極まっているかのように見えました。で、思いがけないことだったので、ちょっと狼狽。実際には疲れていたんですね。キスクラでは笑顔を見せていましたが、ゆっくり休養してください。

続いて、3番滑走はアシュリー・ワグナー選手。真央ちゃんの後で滑るのは気の毒に思えましたが、さすが全米女王。演技が始まるや、たちまち観客を自分に惹きつけてしまいました。最初の3-2-2、きれいに成功! 私の席のすぐ近くで跳びましたよ~。6分間練習のとき、彼女はあまりジャンプを跳ばず、「調子がよくないのかな」などと友人と話していたのですが、いらぬ心配だったようです。ほぼパーフェクトな演技で、会場スタオベ。私もお花を投げ入れました。

同じアメリカのグレーシー・ゴールド選手も、それに続きます。冒頭の3-3、きれいに成功! 素晴らしい! 続く2A-3Tもバッチリ! いいよ、いいよ! と思っているうちに、演技終了。何だか、あっという間でした。ああ、お花! あと1本しか残っていない~! あっこ姐さんにはやはりあげたいから、涙をのんで諦めました。

5番滑走は鈴木明子選手。あっこ姐さん登場です。いやもう、とにかく素晴らしい! 着氷が危ういジャンプも少なくなかったですけど、そのつど踏みとどまって、プログラムの流れを途切れさせなかったのは大きかったと思います。演技の終盤は、彼女のつくり出す世界にどっぷりと浸りきってしまいました。波のあるシーズンでしたが、最後にこの演技で締めくくれたのは大きい。キスクラにはカナダ(?)の選手たちも乱入して、大盛り上がり。点数が出てみると、なんと、200点に手が届こうかというハイスコアでした。自信を持ってソチに臨んでほしい。

最終滑走はアデリナ・ソトニコワ選手。この雰囲気の中での最終滑走は気の毒でしたが、アシュリーだって真央の後で見事な演技をしたのだし、やはり、トップ選手としてはこういう場面を乗り切らないとね。出だしはまずまずでしたが、途中のジャンプで転倒。ただ、それは、演技前の会場の雰囲気とは関係なく、どの滑走順であっても起きていたミスのように思いました。こういう場面で、観客の気持ちをかっさらって試合を締めくくれるようになると、本物なんだけどな。

というわけで、全選手の演技終了。途中、キスクラのアメリカチーム(かな?)が仕掛けて、客席をウェーブが一周すること2回。選手と客席が一体感を持って盛り上がれた試合でした。大満足!
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by noma-igarashi | 2013-04-17 00:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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