111.31KV620日記


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国別対抗、3日目観戦レポ(途中まで)

国別対抗3日目は、友人のおかげでチケット確保。なんと、ショートサイドのアリーナ席1列目、キスクラ真正面(距離は離れてるけど…)という特等席での観戦となりました。

ペア
学校の先生と生徒ペア(と勝手に命名)のペン・ジャン組、独自の雰囲気を醸し出すまではまだ遠い道のりになりそうですが、技術的にはなかなかいいセンいっていました。目立ったミスとしては、2Aの転倒ぐらい。それにしては、今ひとつ点数が伸びなかったなと思っていたところ、競技終了後に訂正がありました。111.72点→115.78点に。ツイストの4回転が認定されたのかな、と友人の弁。なるほど、ありそう~。

カナダのデュハメル・ラドフォード組は、残念ながら、フリーでも女性のルッツが決まらず。見たかったなあ。サルコウでもミスしていたので、ジャンプの調子が落ちていたのかもしれないですね。

ヴォロソジャル・トランコフ組もミスがあり、完璧な演技ではなかったですが、それでも迫力たっぷり、貫録の演技でした。試合前、彼らが練習しているところが座席からよく見えたのですが、タチアナ姐さんのカッコいいことといったら。前のパートナーと組んでいた頃は、正直、今ひとつピンとこなかったのですが、トランコフと組んでから女っぷりも上がったような気がします。何なんだろう。自信が表情に表れるようになったとか、そういうことなのかな?(トランコフと並んでいたほうが見た目的にも引き立つというのはありますが…)

女子(第1グループ)
女子フリーは見ごたえがありました! 男子はちょっと残念な感じになっちゃいましたが、女子がすっきりと最後を締めくくってくれました。

まずはジジュン・リー選手がほぼパーフェクトな演技! あとでプロトコルを見たら、ちょこちょことGOEのマイナスもありましたが、会場で見ている分には世界選手権を彷彿させました。これでSPと両方揃えられるようになったら、素晴らしいことになりそうですね。日本人選手にとっては強敵になりそう。

クーシン・ジャン選手もミスの少ない演技でした。思ったほど点数が伸びなかったのは、ちょこちょこeマークや回転不足があったからなんですね。彼女とジジュンちゃんはほぼ同年齢だし、国内のいいライバル同士として刺激し合って、これからどんどんうまくなっていくといいな。

オズモンド選手は元気いっぱいのカルメン。曲がよく知られているから、その選手の雰囲気がカルメンらしいかどうかに関係なく、滑りやすいのかもしれないですね。その意味では、カルメンはあんがい若い選手向きなのかも(20代になってカルメンを滑ると、絶対、カルメンらしさを求められてしまう)。彼女はいろんなプログラムを滑れそうな気がするので、来シーズンはどんなものを見せてくれるのか楽しみです。
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by noma-igarashi | 2013-04-15 00:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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