111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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国別対抗、2日目観戦レポ

国別対抗2日目を観戦してきました。1日目も2日目も、北サイド1階センター付近の席。おかげさまでリンクはよく見えましたが、キスクラはちょっと見づらかったかな。以下、記憶に頼って書いていますので、間違いがあったらご容赦を。

ペア
ペン・ジャン組を見るのは初めて(もちろんジャン君は見たことがありますが)。13歳違いですか。高校生と学校の先生って感じですかね。中国はこのところ、ケガに悩まされているカップルが多いので、ペン・ジャン組が早いところ、かつてのジャン・ジャン組のレベルにまで行くといいですね。

カナダのデュハメル・ラドフォード組は去年も見ているはずなんだけど、去年は今ひとつ印象が薄く、記憶が曖昧。今年はシーズン中からしっかり存在を認識するようになっていたので、サイドバイサイドのルッツが見られるのを楽しみにしていました。惜しくも女性のほうの着氷がやや乱れてしまいましたが、同じ助走、同じタイミング、同じ足の引き方でルッツを跳ぶというのは、やはりすごいなあと再確認。

ヴォロソジャル・トランコフ組は、このメンバーの中で見ると、やはり別格、別次元。タチアナ姐さん、カッコいいったらありゃしない。技術的にもすごいですが、存在感が半端ないです。演技後はスタオベでしたとも。

アイスダンス
フランスのキャロン・ジョーンズ組は、昨日とはまた違った雰囲気のプログラム。独創的なリフトが多くて、面白かったです。点数以上に見ごたえがありました。それにしても、フランスのアイスダンスの五輪枠は2枠。ペシャブルは文句なしとして、ジュニアから上がるパパダキス・シゼロン組にも頑張ってほしいし、このカップルも捨てがたいし、今から代表選考が気にかかります。

リード姉弟組は今季いちばんの演技で、満場のスタオベでした。国別対抗に毎回出場しているのは、日本チームでは彼らだけなんですねえ。

ウィーバー・ポジェ組のFDは、ぜひ生で見たかったので、見られて満足! ただ、北サイドだと、出だしと最後のポーズを後ろから見ることになっちゃうんですよね。そこが残念といえば残念だけど、リフトに関しては、後ろから見ると「おお、こうなっていたのか!」という驚きがあることも多くて、面白いです(これはウィーバー・ポジェ組に限らず)。この日はケイトリンの24歳の誕生日だったそうで、演技後、ハッピーバースデーの音楽が。会場全体で歌いました~。

チョーク・ベイツ組のFDも雰囲気があって素敵でした。結局、FDもチョーク・ベイツ組が上回り、彼らが1位に(といっても、点数が出る前にダッシュでトイレに向かったので、結果は後で友人に聞きました)。去年のように、メリチャリ、テッスコのワールド再現の優勝争いも見ごたえ十分で素晴らしかったですけど、今年は今年で、どちらのカップルにも魅力があり、私としては満足でした。

男子(第1グループ)
ハンやんは冒頭の3Aが1Aに。どうも昨日からアクセルの調子がよくないようです。ただ、次の4T-3Tは素晴らしかった! これで波に乗るかと思いましたが、後半、コンボの第2ジャンプで転倒してしまいました。彼の場合はワールドに出ていないわけだから、疲れというより、間が開き過ぎて感覚が狂っちゃっていたのかしらん。安定して結果を出せるようになるといいですね。

ケビンは素晴らしかった! 見た目にはノーミス! 満場のスタオベでした。本人もやりきった感を全身で表現して、会場全体がすごくいい雰囲気に。ただ、回転不足のジャンプもあったように思ったので、これで点数が低いと何だかイヤだなあ…と、ちょっと心配に。164.13点というスコアは、4回転を3回跳んだにしては低いものだから、「ああ、やっぱりどこかで引かれちゃったんだな」と思ったものの、それまでに演技した選手に比べると破格の高得点だったので、会場にがっかり感が漂わなかったのは幸いでした。

そのケビンの後で登場したのがジュベ。一瞬前までケビン一色だった会場の雰囲気を、あっという間に自分に引き寄せてしまいました。さすがの存在感! 冒頭の4T、お見事でした。その後のジャンプも次々と成功。コンボの第2ジャンプが惜しかった。随所できゃあきゃあと観客に黄色い歓声を上げさせながら、演技終了。いや、終了後も、アリーナの女性たちはプレゼントを手渡すなど、きゃあきゃあでしたね。

男子(第2グループ)
アーロンの4S-2T、無良君の4Tと、第2グループの選手も4回転に成功! 無良君の4回転は3.14点も加点が付いたんですね。3Aが両方とも単独になったのがもったいなかった。アボちゃんは果敢に4Tに挑むも、すっぽ抜け。その他にもミスが出ましたが、表現力の素晴らしさはやはり群を抜いていますね。美しいったらありゃしない。

さあ、いよいよ上位3人。メンショフは、快調に演技を開始したのに、途中のジャンプで転倒、まさかの棄権。せっかくこの試合に派遣されたのに、こんな結末になろうとは…(涙)。早くよくなってほしいです。

このアクシデントで出番が早まってしまったダイスケを満場の手拍子が迎えます。2分間の練習時間が与えられるとのことでしたが、試しに跳んだジャンプで転倒。2分の猶予はいいけれど、演技を始める前に疲れちゃうのでは。よくないイメージが増幅するのでは、とはらはら。結局、2分間でジャンプはそれしか跳ばなかったかな。
そして、演技開始。「今日はどうだろう」と見守っていた冒頭の4Tは、手はついたものの、回りきったという判定(もちろん後で知ったことですが)。4Tより、3Aがちゃんと決まるようになったことがうれしいです。ダイスケの場合、3Aは安心して見ていられるジャンプであってほしい。着氷が危ういジャンプもあり、完璧とはいかなかったですが、まずまずの出来。点数もそれなりに付いてきて、ひと安心。

最後はパトちゃん。4T-3Tを決めたときは、彼が優勝を持って行っちゃうだろうなと思ったのですが、あちゃー。ジャンプの転倒はいいとして、最後のスピンに入るところでも、まさかの転倒。よもや、こんな幕切れになろうとは…。去年、ダイスケ神演技で最後に盛り上がったのと比べると、ちょっとぐだぐだになっちゃいましたね。とほほ。
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by noma-igarashi | 2013-04-13 11:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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