111.31KV620日記


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高度な技術と表現面でのギャップ(四大陸男子記事)

フランスのフォーラム「Passion-Patinage」トップページの四大陸の記事、男子の前半部分のみ、以下に訳してみました。今回の試合はダイスケの結果がアレだったので、今ひとつ訳す気になれないかなと思っていたのですが、いざ記事がアップされてみると、なかなか興味深い内容でした。

例によって、かなり適当な訳なので、間違いもあろうかと思います。なにとぞご容赦くださいませ。女子もできたら訳したい。



ケビン・レイノルズは四大陸選手権で優勝し、皆を驚かせた。SPの後で臨んだフリーで、彼は先月のカナダ選手権に匹敵する高度なジャンプ構成(三度の4回転、3A-3Tのコンビネーション)に挑み、それを成功させた。彼はこれまで音楽表現の面で点数を伸ばせずにいたが、TESとの明らかなギャップにもかかわらず(?)、PCSでも評価を急上昇させた。

高度な技術と表現面でのギャップについては、他のスケーターにも関わってくる話だ。ハン・ヤンはシニア初参戦で3位に入った。ただし、この世界ジュニアチャンピオンは振付けの面でプログラムを滑りこなせるだけの力を持っている。米国チャンピオンのマックス・アーロンはフリーで順位を上げて4位に入った。スケーティングの質という面ではまだ弱いが、ジャンプを次々と成功させた。

しかし、彼らが好成績を収めたのは、優勝候補たちのミスによるものだ。羽生結弦は、恐らくもっと上位を狙っていたに違いないが、かろうじて2位を確保した。SPではルッツの失敗にもかかわらず1位となったが、フリーではその順位を保つことができなかった。彼は常に持久力の面で課題を抱えている。来月の世界選手権に向けて、彼は今回の失敗から学ばなければならない。
同じ日本の高橋大輔は、予想外の演技で7位という結果に終わった。GPファイナルや全日本選手権では輝かしいフリーの演技を見せたが、驚いたことに、彼はシーズン後半になってSPを変更してきた。世界選手権の優勝候補として、3月には違った顔を見せなければならない。

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by noma-igarashi | 2013-02-17 17:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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