111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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お気に入りのプログラム(男子フリー)

すっかり遅くなりました。2011-2012年シーズンのお気に入りプログラムBEST3、今回は男子フリーです。BEST3を選ぶにあたっては、下位選手の中にもいいものがあるかもしれないと思い、録画しておいたものをざっと見てみたのですが、やはり下位選手のプログラムには選びたいとまで思うものが少なかったです。プログラムというのは、表現力、スピード、ジャンプを初めとする技の完成度、そういったものが備わることによって魅力的になっていくのだということを再認識しました。メダル候補として名前を挙げられるような選手は、やはりそこが大きく違うんだなあ。

1位 高橋大輔「ブルース・フォー・クルック」
JOで初めて見たとき、「これまででいちばん好き!」と思ったプログラム、このときはジャンプのミス連発で、女子のリーザ嬢よりTESが低いという出来でしたが、シーズンが進むにつれて完成度が高まっていき、シーズン最後の国別対抗でついにパーフェクト演技。途中で振付の手直しがあったので、シーズン初めのものがそのまま完成形になったわけではないけれど、うれしい過程をたどっていったプログラムでした。

2位 ジェレミー・アボット「エクソジェネシス:交響曲第3部」
ダイスケのプログラムも毎シーズン楽しみですが、ここ数シーズンはアボちゃんのプログラムもとても楽しみです。こういう音楽を滑りこなしてしまうのは、さすがですね。全米の演技をリンクしました。

3位 アダム・リッポン「G線上のアリア トッカータとフーガニ短調」
バレエダンサーを思わせる衣装も合わせて、これまであまりなかったタイプのプログラムでは。彼でなければ滑れないプログラムだし、着こなせない衣装だと思いました。きれいに決まったときのリッポンルッツも、このプログラムの中では特に美しい。

…というわけで、ベスト3は上記の通りなのですが、録画や動画をあれこれ確認しているうちに、ベスト3に選べなかったいくつかのプログラムについても書きたくなってしまいました。ベスト3に加える・加えないというのとはまた別次元で、2011-2012シーズン、記憶に残ったプログラムです。



アレクサンドル・マヨロフ「ボレロ」
世界選手権ではフリーに進めなかったため、あやうく忘れるところでした。思い出したのは、ちょうどベスト3を選ぼうとしていた時期に、こちらを読んだから。いや、もう、いろんなこと言われてます~(汗)。きっと、いろいろ言いたくなってしまうプログラムなんでしょう。そういうプログラムって貴重です。←あ、褒めてます。

佐々木彰生「SPOKEY DOKEY」
いつも楽しい彰生君のプログラム、今回のフリーも好きでした。彼の演技を見ていると、「転んでも楽しい!」と思ってしまうのですが、その結果として、全日本14位。来季はついに強化選手からはずれてしまいました(涙)。せめて大学を出るまでは、強化選手のままでいられたらよかったのですが。

トマシュ・ヴェルネル「シング・シング・シング、ばら色の人生」
表現力や実力では、ダイスケ、アボちゃんに負けないものを持っている選手なのに。このプログラムも、実力を出し切れば、ほんっとに素敵なものになるだろうに。SPの「カルミナ・ブラーナ」にしても、曲負けせずに滑りこなせるだろうに。ううう。歯がゆいです。

エフゲニー・プルシェンコ「ロクサーヌのタンゴ」
これはプログラムが印象に残ったというより、この試合のプルさんに圧倒されたというのが本当のところ。久しぶりに出場したヨーロッパ選手権で、フリーのPBを更新して優勝。恐れ入りました。

ケビン・ヴァンデルペレン「仮面の男」
これまた、プログラムがどうというより、この試合の演技に感動させられました。引退試合にあたる世界選手権で、4Tや3A、得意の3-3-3を披露して、フリーのPB更新。感動的でした。

羽生結弦「ロミオとジュリエット」
GPSロシア大会  GPファイナル  全日本選手権  世界選手権
シーズンを振り返ってみるに、羽生選手、フリーではノーミスの演技がなかったんですよね? しかしながら、フリーで転倒するたびに、世界中のフィギュアファンの心をつかんでいった、そんな印象です。どの試合の演技も印象的でしたが、1試合ごとに印象が強まっていきました。
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by noma-igarashi | 2012-05-19 19:10 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from クラシック音楽ぶった斬り at 2012-06-12 14:31
タイトル : カラヤン&ベルリン・フィルのアルビノーニ:アダージョ
本演奏においても、全盛期のこのコンビを彷彿とさせるような圧倒的な音のドラマを聴くことが可能だ。 ... more
Commented by deedee1 at 2012-05-24 12:49 x
NOMA-IGAさん、こんにちは。

グランプリのアサインやアリッサの怪我の件で、国内も海外もボードが荒れていて、(アサインの件は個人的にも複雑に感じているし)ちょっと疲れたので、こちらの話題に避難してきました(笑)。良いですか?

男子フリーの私的ベスト3は、①アボちゃん、②高橋君、③羽生君・プルさんです。
今シーズンのアボちゃん、実はショート・フリーを合わせた私の「男子ベストプログラム賞」なんですよ。、ショートさえ無難に乗り切ればニースでは絶対に表彰台!だと思ってたんですがねぇ。2本揃えろなんて贅沢は言いませんよ(でも揃えたら高橋君同様、パトちゃん越えも可能だったと思います、あぁため息が・・・)。
国別で生観戦して再度思ったのですが、パトリック、高橋君、ジェレミーの3人は技術、表現力、プログラム力どれを取っても現在の男子の中で群を抜いていると思うのですが。何とももったいないですよね。「有香さん、優しすぎるじゃないのぉ~?」とお門違いなことまで思ってしまいます。
(続きます)
Commented by deedee1 at 2012-05-24 12:54 x
(続きです)
高橋君のフリーが一番じゃない理由は、実はあの曲自体が元々苦手だったから。過去にフランスのディディエやイタリアのゼレンカが使っていて、クリーン演技を見てないせいもあり、あまり良い印象がなかったんですよ。何ゆえこの曲?なのか判らず、シーズン最初のJOで演技がグダったこともあって「カメさん、何で~?」と落ち込んだ位です。。。でも試合の度に、より素晴らしいプロへと変貌させる高橋君の努力とパフォーマンス能力に脱帽。カメさんとご本人に「信じられず、すまんかった。」と素直に謝ります、ハイ(笑)。m(_ _)m

羽生君は年齢的にも、また彼のスケートにも個性にもに合ったどんぴしゃなプロを持ってきたなぁと。ずるいくらい(笑)。

プルさんは、NOMA-IGAさんと同じです。ユーロでのあのショートとフリーは凄みがあって、素晴らしかったですよね。長年ヤグディンを応援していた私は、昔はプルさんのスケート自体も少し傲慢に見える性格もあまり好きじゃなかったのですが、バンクーバーでの演技から私の思いは一転し今は本当に尊敬していて応援しています。
Commented by deedee1 at 2012-05-24 12:59 x
(最後です)
P.S. HNについては、「1」を付けたり付けなかったり、と自分でも管理しきれなくなったので(汗)、付けたもので統一することにしました。今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m
Commented by NOMA-IGA at 2012-05-25 23:09 x
>deedee1さん
こんばんは~。読みごたえたっぷりのコメント、どうもありがとうございます!
読みながら、「うんうん!」とうなずいたり、「そっか、なるほどなあ」と思ったり。
ダイスケのブルース、ほかの選手が使ったことのある曲だとは聞いていましたが、実はほとんど記憶になくて。トリノ五輪シーズン以前は、今ほど熱心に試合を追いかけていなかったので、それでかなと思います。JOで初めてブルースを見たとき、一発で好きになれたのは、そのおかげもあったのかも。いずれにしても、JOのあの状態から始めて、シーズン最後にはパーフェクトな演技を見せてくれたわけですから、改めて敬服です。

今シーズンはどんなプログラムが見られるでしょうね。シーズンの最後には、ぜひまたお気に入りを選びたいです! ←気が早すぎ

そういえば、GPSのアサイン、まだよそ様をほとんど見て回っていないのですが(最初の2日ほどは国別に名前を分類するのに忙しく、その後はバタバタして)、あれこれ思うところのある人もいそうなエントリーではありましたね。私も、あとで何か書いちゃうかも。(^_^;;;
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