111.31KV620日記


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地上波DOIの感想

フジ地上波のDOI、放送地域が限られていたそうなので、簡単にレポしてみますね。BSでの放送は7月9日(土)19:00~20:55。たっぷり2時間で、副音声は会場音のみ! ただ、地上波も今回はいつもの方が実況ではなかったので、それだけでもだいぶ違いました。

演技が放送されたのは鈴木明子、羽生結弦、高橋・トラン、織田信成、小塚崇彦、村上佳菜子、庄司理紗、安藤美姫の各選手。「こんなことをやるなら1人でも多くの選手を…」と感じるような余計な映像はなかったですが(こづのアメリカでの振付映像などはありました)、1時間の放送なので、このぐらいが精いっぱいなんでしょう。



鈴木明子選手
プログラムは「バーレスク」。裾が燕尾服のように割れた、黒いコートのようなものを着て演技開始。途中でそれを脱ぎ、ゴールドの衣装になったところで曲調も変化。いつも、いろんな面を見せて楽しませてくれる彼女らしいプログラムでした。

高橋・トラン組
プログラムは「イマジン」。ツイストがいつもより高いなと思って見ていたら、演技のリプレイのとき、今季は3回転のツイストをプログラムに取り入れるのが目標だと紹介していました。それで、これまでより高さも出ていたのかな。途中、成美ちゃんが何でもないところで尻餅をつく場面もありましたが、なかなか素敵なプログラムでした。

羽生結弦選手
プログラムは「ロミオとジュリエット」。といってもいろいろありますが、デカプリオが出演した映画で使われたものだそうです。このところ、ずいぶん大人っぽくなったなと感じることが多かったゆづですが、少年らしい少年に戻ったような衣装。素敵でした。アイスショーなのに3A+3Tを跳んでるよ~と思ったら、これはEXナンバーじゃなくて、今季のフリーの後半部分なんですね。最後のステップのところ、試合でもすごく盛り上がりそうな予感。全体を見るのが待ち遠しいです。

織田信成選手
プログラムは「I can see clearly now」。衣装は上が白、下が黒で、昨シーズンのフリーとよく似たもの。こういうしっとりとしたナンバーは、エキシビションでは初めてだとか。そういえばそうかな? ちょっとしたところで、いろいろと新しい動きを取り入れていて、からだが柔らかいってウラヤマシイな、と思いました。

小塚崇彦選手
冒頭で書いたように、演技の前に、アメリカで振付をしている映像が流れました。プログラムは「Free Fallin’」。それほど目新しさは感じなかったですが、彼らしさがよく出ていたと思います。それに、ひとつひとつの動きがすごく洗練されてきましたね! 特に、手(手首から先)の動きがよくなったと思います。前は、だらっとした印象を受けて、もったいないなと思っていたので。今季はさらに大きく飛躍してくれそうです。

村上佳菜子選手
曲名、確認できず(英語表記だったのですが、音読してくれなかったので、わが家のテレビでは読み取れなかった…)。「Amarti Sim」だそうです。しっとりとした、大人っぽい雰囲気のナンバーでした。白の衣装が素敵だなと思っていたら、実況アナさんが「まだ何色にも染まっていない城の衣装」などと、ちょっとポエムなことを言っていました(汗)。

庄司理紗選手
プログラムは「搭の上のラプンツェル」。同名の映画で使われている音楽なのだそうです。振付はミヤケンさん。「本人のイメージがお姫様のようなので、それを最大限に活かしたプログラムを心がけた」というような話が紹介されていました。ピンクの衣装がかわいいったら。でも、彼女が着ると、単にかわいいんじゃなくて、品があるんですよね。冒頭の3-3、特にセカンドが高かった~。彼女のジャンプは安心して見ていられる感じがします。

安藤美姫選手
プログラムは「千の風になって」。「ブラックスワン」のほうが見たかったのになあ、と思いましたが、いざ演技が始まってみると、これも素敵なプログラムでした。「ブラックスワン」のほうは写真でしか見ていないですが、いってみれば両極端なプログラムを演じ分けられるだけの力をいつの間にか身に付けてしまったんですねえ。ちなみに「千の風になって」はボーカル入りでしたが、女声で、しかも日本語ではなかったので、耳にも心地よかったです(ゴメンナサイ、本来の「千の風になって」は、私は歌詞も声もイマイチなので)。
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by noma-igarashi | 2011-06-26 17:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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