111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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フィギュア―の少女

突然ですが、もう何年も前にこのブログに書いた話題の続編です。古い記憶をたどりながら、「そういえば昔、フィギュアスケートを題材にした少女マンガにこんなのがあったなあ…」という懐かしい話を何回かにわたって書いたことがありまして、そのとき、どうしても詳細を思い出せなかったマンガに、「主人公の女の子がクリスマスツリーみたいな衣装で滑っていたマンガ」というのがありました。

かつて話題にした時点で、別冊マーガレット1968年2月号掲載、浦野千賀子「フィギュア―の少女」という作品だったというところまでは突き止めていたんです。その後、すっかり忘れていましたが、今日、なんとなーくネットを検索していたところ、「主人公の女の子がクリスマスツリーみたいな衣装で滑っている」シーンの絵が見つかりました。こちら(↓)です。



e0073856_0344553.jpg

あ~、すっきりした! クリスマスツリーというよりは、サンタクロースみたいな衣装、かな? あとは、どんなストーリーだったかを思い出せれば、さらにすっきりするのですが。どなたか覚えてません?

ついでに書いておくと、美内すずえのスケート漫画もありました。これはよく覚えています。くわしくはこちら。謎のデススパイラルが出てくる話です。
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by noma-igarashi | 2011-05-11 00:36 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)
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Commented by sasha_2006 at 2011-05-11 14:14
フィギュアスケートのマンガと言えば、
「愛のアランフェス」世代の私は
これ以外知らなかったと言うのが正直なところです。
が、大御所の作品がこんなにあったなんて!びっくりです!
記事、大変楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
Commented by yunnan at 2011-05-11 23:08 x
浦野千賀子さんに、美内すずえさんまでフィギュアスケート漫画を描いていらしたとは...。詳しいストーリー紹介をありがとうございました!堪能させていただきました。
「謎のデススパイラル」といえば、ひだのぶこさんの「銀色のフラッシュ(閃光)」の「逆スパイラル」(女子シングルのヒロイン選手が一人で背中を下にスパイラルの格好をする決め技)を思い出しました。少女漫画とフィギュアスケートって合いますね!

ところで、全然トピずれの内容で申し訳ありません。。。
ルイージのJapan-ArtsのMETオペラブログの来日インタビュー、もうご覧になりました?今来日して音楽ができること、で号泣してます。
Commented by NOMA-IGA at 2011-05-13 00:32 x
>sasha_2006 さん
こんばんは~。「愛のアランフェス」より古いフィギュアスケート漫画となると、私が知っているのはこれだけなんですが、前に調べたとき、浦野千賀子さんが別の作品も発表されていたような記憶が…。
ついでに探してきました。1972年2月号掲載「リンクに燃える」ですって。以下のサイトで表紙の画像が見られるので、よかったらどうぞ。外国が舞台のお話みたいです。
http://www.kudan.jp/EC/mokuroku/photo-zasshi/b-mrg1972-02-1.JPG

この記事で話題にした浦野作品が1968年、美内作品が1970年。記憶をたどるに、札幌五輪が1972年で、その前にプレオリンピックがあって(記憶があいまいですが、「プレオリンピック」という言葉をよく聞いたのは覚えているので)、それなりにフィギュアが注目されていたんでしょうかね。今も昔も、女の子が好きそうなスポーツだし。

懐かしい話は燃えますね。尽きることなく語れそうです。
Commented by NOMA-IGA at 2011-05-13 00:45 x
>yunnanさん
こんばんは~。おお、「逆スパイラル」なんていうのもあったんですね。なんでスパイラルが多いんだろう。絵にしやすいからかな?(余談ながら、ジャンプは絵に描き甲斐がないような気がするわー。跳んでる瞬間は絵としてつまらないし、ゾンビ顔になっている選手も多いし、ジャンプの種類もまず書き分けられないですよね)

ファビオ・ルイジのインタビュー記事のご紹介、ありがとうございます。さっそく読んできました。正直なところ、レヴァインの指揮を生で味わいたかったので、彼が来られなくなって残念な気持ちでいたのですが、これを読んで、しみじみとうれしくなりました。
メトの公演まであと1ヵ月。どうか歌手たちが予定通り来てくれますように。
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