111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「魔笛」 ポーランド国立ワルシャワ室内劇場

2002年12月19日 「魔笛」 ポーランド国立ワルシャワ室内劇場
武蔵野市民文化会館 1階13列36番


年1回ペースが、いきなり2ヵ月に短縮。オペラ熱が急速に高まっていた時期でした。私の場合、これまでの人生の4分の3が経過するまでは、オペラにもクラシックにもまったく関心がなかったのですが、同居人ジョルジュ(仮名。日本人)につきあううちに、まずクラシックを少しずつ聴くようになりました。
クラシックに関しては、相手の趣味につきあっている、という感じがいまだに抜けきらないのですが、オペラは完全に私のほうがハマっておりまして、私から率先して行きたがるようになったのがこの時期でした。それでいっきに間隔が狭まった、とまあ、そんな成り行きです。クラシック自体あまり聴いていなかったわけですから、オペラを好きになったのもかなりミーハーのノリですが、そういうオペラファンもそれなりにいるのでは。

e0073856_223118.jpgさて、このときの「魔笛」ですが、音楽的な楽しみはまた別として、夜の女王の衣装がどれだけゴージャスかという点に興味津々の私としては、この公演のコスチュームはなかなか満足でした。
一方、ジョルジュはといえば、蛇のデザインに強い関心(?)を持っています。でも、夜の女王のコスチュームに比べれば、蛇は手を抜かれがちなようで(そこまで予算をかけられないというべきか)、この公演では人間が演じるお遊戯ふうの蛇が登場し、ちょっと残念そうでした。あとは、パパゲーノにもうちょっと愛嬌や人間臭さ(というのは矛盾してる?)がほしかったかも。

e0073856_22321439.jpg・・・などと、あれこれ書いておりますが、初めて生で観る「魔笛」、楽しかったです。夜の女王のアリアを生で聴けて、感激しました。
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by noma-igarashi | 2005-10-11 22:39 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)
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