111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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こづ、フランスでの評価(その2)

フランスのフォーラム「Passion-patinage」のコメントの中に、小塚選手の演技について、高橋選手を引き合いに出しながら批評しているものがあるのですが、興味を持ちつつも、①量が多い(1つのコメントの文章も長いし、コメントの件数もけっこう多い)、②どれも文章がややこしい、③他のジャンルの芸術を例にしていることがあるので、その知識がないと不安――という三重苦でなかなか訳せずにいます。

そんな中に、おおまかになら何とか訳せそうで、それを読めばどんな内容の議論が行われているかがだいたいわかるのでは? と思えるコメントがあったので、以下に訳してみました。ほんっとにおおまかな訳だし、あまり自信もないのですが、雰囲気ぐらいはお伝えできるかなと思います。いい加減なことで申し訳ないですが、話半分にお読みくださいませ。



コメント主はrantanplanさん。性別などは不明です。

小塚崇彦のガラのプログラムを見た後で、私は反論します。彼の演技が型にはまり、何かを感じさせることなく、解釈したり興奮を呼び起こしたりできないという意見に。私はガラで、非常に繊細で、山ほどのニュアンスを表現できるだけの、とてもとても豊かな語彙を持ったスケーターを見ました。彼はおそらく、自分に何ができるかを示すごくわずかな成功をこれまで見逃してきたのでしょう。彼のステップシークエンスの技巧は、おそらく見てわかりづらいけれど、並外れたものでした。

確かに、感情のこもらないスケーターは存在するし、私もそのことを認めますが、小塚がそうであるとは思いません。結局、私たちは高橋大輔のような、きらきらして、より明らかで、より外向的なスケーターを好むこともできますが、その一方で、小塚のような解釈と表現の才能を認めることもできるのです。

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by noma-igarashi | 2010-12-02 23:47 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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