111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ダイスケVS.こづスコア対決

調べてみましたよ~。ズバリ、ダイスケとこづのスコア比較です。点数がつく以上、あれこれ比較したくなるのは人情というもの。途中でジャンプの基礎点が変わったり、スピンやステップの数が減ったりしているので、シーズンが違えば厳密には比較できないわけですが、細かいことは言いっこなし。ISUのこちらのページをもとに、2人の総合得点を比較してみました。

まずは小塚選手なんですが、これ、見てみてください。歴代総合得点ベスト100の中から、小塚選手だけを抜き出したものです。

小塚崇彦 248.07 77.64 170.43 Trophee Eric Bompard 2010 28.11.2010
小塚崇彦 233.51 77.40 156.11 Cup of China 2010 14.11.2010
小塚崇彦 231.19 79.59 151.60 Olympic Winter Games 2010 28.02.2010
小塚崇彦 230.78 77.00 153.78 Trophee Bompard 2008 16.11.2008
小塚崇彦 226.18 80.10 146.08 Skate America 2008 26.10.2008


フランス大会のキスクラで、小塚選手の口があんぐり開いていたのもわかりますね。去年までのレベルから、ものすごい点数の上がり方。恐れ入りました。では、このリストに、高橋選手のスコアを追加してみます。




高橋大輔 264.41 88.57 175.84 FourContinentsChampionships 2008 17.02.2008
高橋大輔 257.70 89.30 168.40 World Championships 2010 28.03.2010

小塚崇彦 248.07 77.64 170.43 Trophee Eric Bompard 2010 28.11.2010
高橋大輔 247.93 84.44 163.49 NHK Trophy 2006 03.12.2006
高橋大輔 247.23 90.25 156.98 Olympic Winter Games 2010 28.02.2010
高橋大輔 240.61 78.90 161.58 Winter Universiade 2007 21.07.2007
高橋大輔 238.94 84.20 154.74 Grand Prix Final 2008 16.12.2007
高橋大輔 237.95 74.51 163.44 World Championships 2007 25.03.2007
高橋大輔 234.79 78.04 156.75 NHK Trophy 2010 24.10.2010
高橋大輔 234.22 77.89 156.33 NHK Trophy 2007 02.12.2007

小塚崇彦 233.51 77.40 156.11 Cup of China 2010 14.11.2010
高橋大輔 231.31 76.30 155.01 HomeSense Skat2009 22.11.2009
小塚崇彦 231.19 79.59 151.60 Olympic Winter Games 2010 28.02.2010
小塚崇彦 230.78 77.00 153.78 Trophee Bompard 2008 16.11.2008

高橋大輔 228.97 80.04 148.93 Skate America 2007 28.10.2007
高橋大輔 227.07 78.12 148.95 Skate America 2010 14.11.2010

小塚崇彦 226.18 80.10 146.08 Skate America 2008 26.10.2008

このようにしてみると、圧倒的に高橋選手の名前が多いですが、彼のほうが年上であり、先に活躍するようになっていたわけですから、当然といえば当然かもしれません。

さらに、ほかの選手もまじえて、歴代総合得点ベスト10をご紹介してみます。点数の比較がしやすいように、名前をアルファベットのままで表記しました。

1 Daisuke TAKAHASHI 264.41 88.57 175.84 FourContinents Championships 2008 17.02.2008
2 Evgeni PLUSHENKO 258.33 90.66 167.67 OlympicWinterGames2006 26.02.2006
3 Daisuke TAKAHASHIJPN 257.70 89.30 168.40 World Championships 2010 28.03.20104 Evan LYSACEK 257.67 90.30 167.37 OlympicWinterGames2010 28.02.2010
5 Evgeni PLUSHENKO 256.36 90.85 165.51 OlympicWinterGames2010 28.02.2010
6 Evgeni PLUSHENKO 255.39 91.30 164.09 EuropeanChampionships2010 24.01.2010
7 Evgeni PLUSHENKO 251.75 84.35 167.40 GrandPrixFinal2005 19.12.2004
8 Evan LYSACEK 249.45 89.85 159.60  Final 2009/2010 06.12.2009
9 Patrick CHAN 249.19 88.90 160.29 FourContinentsChampionships2009 08.02.2009
10 Takahiko KOZUKA 248.07 77.64 170.43 TropheeEricBompard2010 28.11.2010

プルさん、恐るべし! 2004年から2010年までランクインしています~。さすが宇宙人。
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by noma-igarashi | 2010-12-01 22:49 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)
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Commented by 白猫 at 2010-12-04 02:44 x
わぁ~数字がいっぱいだ。すごい資料ですね。

こうやって見ると、3位に入っている高橋選手の世界フィギュアの得点って高かったんですね。4大陸は4回転を2回跳んでますし、プルさまは当然4回転マスターですから。4回転の成功なしでここまで出したのはすごい(というか両足着氷で大幅減点くらいながらですよね)。
高橋選手は結構細々とエラーだの回転不足だのミスを重ねながらも、他の追随を許さない表現で高得点をたたき出せる。
小塚選手は逆にエレメンツの弱点もマイナス評価もほぼなく、高い基礎技術と総合力で高得点をたたき出す。
現採点方式で、「こうやったら高得点が出せます」という対照的な2例という感じです(笑)。

冷静に見れば、GPFは小塚選手がちょっと有利かな。小塚選手のプログラムはもう出来上がってますが、高橋選手はまだ格闘している最中っぽいので。彼のSP・FSは8割や9割の力では滑り切れないような難プロだと思います。だから世界フィギュアあたりには数段強力になってるような気がする…ゲームの成長するヒーローキャラみたいに(笑)。

…でも、個人的には高橋選手にGPF初制覇してほしいけれど!
Commented by NOMA-IGA at 2010-12-04 11:45 x
>白猫さん
こんにちは。そうなんですよ、昨シーズンの世界選手権のスコア、彼としては2008年の四大陸に次ぐ2番目の高得点。私も「へえ~」と思いました。4回転は失敗しましたものの、スピンやテップをすべてレベル4でそろえられたことで、GOEやPCSが高くなったのかな(確認せずに書いてます)。

ファイナル、どうなるでしょうね。順位予想の記事も書きたいと思っていますが、GPS2試合を見た印象だと、やはり小塚選手有利でしょうか。高橋選手に、まだ持っていないファイナルのタイトルを取ってほしいとも思いますが、ここでもし取り損ねたら、「取るまで辞められない!」という気持ちも強まってくれないかしら、などと思ってもみたり。でも、月末には全日本も控えていることだし、やはり高橋選手に勝っておいてほしいなあ。いずれにしても、熱戦を期待したいです。
Commented by アリョーシャ at 2010-12-04 22:56 x
私が気になる点をすべてまとめていただき、感謝です。小塚選手の得点が出た後、実況アナが「これは世界歴代…素晴らしい演技でした」というフェイドアウトして他の発言に置き換えるということをやっていました。あ~もう!ですが、この人に期待しても無駄と諦めの境地です。
FPは素晴らしかったのですが、いつもPCSが抑えられるのであの得点は驚きでした。若手がすごく伸びてきたので彼がどのようになるか心配していたのですが、成長してくれてうれしいです。日本男子個性豊かな素晴らしいスケーターがそろいました。どなたかが書いていらしたのですが「日本男子スケーター、みんな違ってみんないい」という気持ちです。
さて、ファイナルですが気になるのはこの6人がそろった中で、各自どのような点が出るかということです。皆さん同様、私も今シーズンの得点には納得がいかない点があります。ベストメンバーの中でどうなるか見届けたいです。
Commented by NOMA-IGA at 2010-12-05 10:24 x
>アリョーシャさん
こんにちは。あのときの実況アナさん、下位の選手のことも頑張っていろいろ調べているようでしたが、最後に力尽きてしまいましたね~。私も、「歴代…」の続きが知りたくて、調べてしまいました。各自のPBだけでランキングをつくるなら、小塚選手の総合得点は歴代5位、フリーは歴代2位ということになりますね。

今シーズンが始まったばかりの頃、町田選手の活躍がめざましくて、昨年の代表3人の中でも、4回転の確率がまだ低く、3Aも不安定な小塚選手(昨シーズン終了時点での話です)は非常にキビシイ立場に立たされるのでは…などと案じていましたが、いい意味で大きく予想を裏切ってくれましたね。NHK杯のとき、土曜日は会場に観戦に来ていた彼が、日曜日には西日本学生選手権に出場して4回転を降りたという話を聞き、「やるなあ~」とは思ったのですが、ここまでの活躍は予想できませんでした。

>日本男子スケーター、みんな違ってみんないい

これはまったく同感です! みんな素晴らしい~!
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