111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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本日の「SANKEI EXPRESS」

「SANKEI EXPRESS」、買ってきました! 祝日なので早起きできず、まだあるかしら…と心配でしたが、ちゃんとありました。ふだんよりずっと遅い時間でしたが、ふだんよりたくさん残っていました。それこそ祝日なので、朝の通勤時間帯というものがなくて、平日ほどは売れていなかったのかもしれないですね。

今回は「人に伝える難しさ」というタイトルで、フレンズ・オン・アイスのことを語っていました。前半は、自分が振付を手がけた男性グループナンバーのこと、後半は、あの場でお披露目した新SPのこと。「人に伝える難しさ」というタイトルは、前半の話題に対してつけられたもののように思いました。つまり、全員が集まって練習する時間が2日しかなく、自分が感覚で動いている部分を他のメンバーにどう伝えるのかが難しかった、というような内容でした。



グループナンバーに関しては、「もう少し時間があれば、もっとカッコよくできたのに…。」という文章に続いて、「どんな仕事もそうだと思うけど、時間や予算と自分のこだわりとの折り合いが必要なこと、その妥協ポイントを見つけるいい勉強になった。こだわりとワガママの違いもわかってきた」なんていう大人の発言もありました。頼もしいこと! さらには、「こういうこと(振付のことだと思います)は苦手だと思っていたけれど、もし機会があれば…と少しだけ欲も湧いてきた」とのことでした。

後半は新SPの話。グループナンバーのほうでいっぱいいっぱいだったために、それが終わったら一種の達成感が生まれてしまい、SPを滑るときのほうが気分的にラクだったのだとか。それに、出だしから客席が盛り上がってくれたので、彼としてもテンションが上がったそうですよ。「この曲は感情がどうというより、情熱的に自信満々に、見せつけてナンボという気がする」 うんうん、そうですね~。ただ、本人としてはまだまだだと思っているらしく、「彼女(振付師のシェイリーン・ボーン)はスピードも速いしエッジワークが深いので、僕のタイミングが間に合わず、曲に迫られている感じがして大変。特にアクセルジャンプの前までのコースもなかなかできずに苦労した」のだそうです。

今は、ジャパンオープンに向けて、フリーを練習中。「今季は成績よりも、プログラムを納得できるように完成させて、試合でいかに気持ちよく滑ることができるかを大事にしていきたい」とのことでした。
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              高橋大輔「冷静と情熱のあいだ」③
               今回はこんな写真でした!
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by noma-igarashi | 2010-09-20 14:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by ニルギリ at 2010-09-22 14:58 x
なんだか社会人ぽいですねえ(笑)
こうしていろいろな仕事こなしながら大人になって行くということでしょうか。
彼が将来、コーチや振付師になるかどうかはわからないけれど、いい経験になったみたいですね。
本田コーチが、コーチなって初めてわかる…みたいなことを読みましたが、それと重なるような気もします。
何かが「わかる」時って、その土台となる自分自身の準備、たとえば人生経験やキャリアがないとならないと思いますが、そうした彼の状況を判断し、この仕事を振ってきた荒川さんはさすがだなとも感じました。
Commented by NOMA-IGA at 2010-09-23 21:17 x
>ニルギリさん
こんばんは。ほんとですねえ。>社会人ぽい
ダイスケ24歳、いろんなことを学び取り、世界を広げていける時期なんでしょうね。人生は長いようで短い(というか、あっという間!)と実感することが多い今日この頃、いい生き方をしてほしいなと思います。

昨日の日経の記事も読みごたえがありましたね。Webで読めるのはありがたいです。
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